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ジャニーズ事務所 過去のバックバンド



過去に芸能事務所ジャニーズ事務所内に存在したバックバンド、及び、業務提携での専属バックバンドを取り挙げる。

嶺のぼるとジャニーズ・ジュニア

最初期のジャニーズJr.。
1965年に5名で結成されたジャニーズのバックバンド。
ジャズ喫茶などでのライブ活動もしていた。 基本構成は、ギター2名、ベース2名、ドラム1名。
途中で穂口によるオルガンが参加した時期もあった。

メンバー
嶺のぼる (リーダー)(ギター)
後に「東京キッドブラザース」に入団し、「峰のぼる」の名でミュージカル俳優として活躍。 退団後は更に「峯のぼる」へと改名し、現在も俳優・声優・ナレーターとして活動中。 2006年には、映画『県庁の星』にも出演。 大沢事務所所属。
田中清司 (ドラム)
後に渡辺プロダクションへ移籍。数多くのバンドでプレイした後、スタジオ・ミュージシャンに。
穂口雄右 (オルガン)
途中で短期間だけ参加。1966年に渡辺プロダクションへ移籍。「アウト・キャスト」、「津々美洋とオールスターズ・ワゴン」といったバンドで活躍後、編曲家・作曲家に。
井上肇 西原高泰 清瀬ジュン

ハイソサエティー
ハイソサエティーを参照。

スーパーエイジス
スーパーエイジスを参照。

アニメーション
「嶺のぼるとジャニーズ・ジュニア」や、「ハイソサエティー」出身のメンバーたち6名で、1973年に結成。1970年代後半まで、フォーリーブスや郷ひろみ、葵テルヨシ、豊川誕、JJSのバックバンドとして活動した。 ドラムの長沢悟が最初に脱退し、郷ひろみと共にバーニングプロダクションへ移籍。 その後も脱退、メンバーチェンジ等が行われた。
メンバー
佐山真市(ドラム) 小野義広(ギター) ケンちゃん(オルガン、ピアノ)
小池つとむ (ベース)
後に「ロッドサークル」というバンドを結成し、ボーカルを担当した。
阿部吉剛 (オルガン、ピアノ)
愛称・アベちゃん。1980年代初頭から1994年まで「佐野元春&THE HEARTLAND」のメンバーとして活躍した。
徳永じゅん (ドラム)
本名・徳永淳。愛称・徳ちゃん。1954年8月4日生まれ。長崎県出身。 「中井明とコロラティーノ」、「スーパーエイジス」を経て、アニメーションに加入した。 1977年には、事務所の先輩である「ハイソサエティー」の峯井貴史と共に、「黒沢明とロス・プリモス」に加入し、コーラス&ドラムを担当。名前も本名の「徳永淳」に改名した。 また、「とんちんかんず」[1]というバンドのリーダーとしても活動しており、そちらでは昔の芸名「徳永じゅん」を名乗っている。 この他、目黒区鷹番の学芸大学西口商店街にて、『ビンボー』[2]という名のスナックも経営している。尚、2006年10月12日に車上荒らしの被害に遭い、ニュースになっている。 同日午前4時頃、スナック『ビンボー』の近くにある世田谷区下馬のコインパーキングにベンツを停めて離れ、約2時間20分後に戻った際、助手席の窓ガラスが割られており、車内から現金約3000円とキャッシュカード類の入ったセカンドバッグが盗まれていた。このバッグの中には、徳永が作曲した「ご当地ソング」の依頼者ら約400人の連絡先などをメモした大切な手帳も含まれていた。 徳永はスナック経営の傍ら、1999年から日本全国各地の「ご当地ソング」作りを始めた。「地域活性化の手助けになれば」と、報酬を貰わず、CDの売り上げ利益のほとんども福祉施設などに寄付していた。主な作品は「近江の人」(滋賀)「湘南物語」(神奈川)「ウエルネス都城」(宮崎)「安芸のふるさと話」(広島)など。 ライフワークと心に決めたご当地ソングは既に100曲を超え、A4判の手帳には、交流を深めた人たちの連絡先や電話した日付、曲の評判や反響、CDの追加注文状況まで、事細かく書き込んでおり、事件後に改めて手帳を作り直そうと試みているが、記録した約400人の内の1割も成果が上がっていない。徳永は、「ご当地ソングを巡る交流は、私の生活の一部。手帳だけでも返してほしい」と訴えている。
他数名…
脱退メンバー
西原高泰 (上記「嶺のぼるとジャニーズ・ジュニア」の元メンバー)
長沢悟 (ドラム)
元・フォーリーブスの運転手。バーニングへ移籍後は「長沢さとる」に改名し、「スーパー・ジェッツ」 (元・「フォー・ジェッツ」)という郷ひろみの専属バックバンドのドラムとして活躍。 その後は、野口五郎のバックドラムとして活動していた。 再結成後のフォーリーブスのバックでドラムを担当していた村田勝美が、2006年2月18日のコンサートを急病で欠席した際、急遽長沢が助っ人として代役を務めた。 その縁で、後に長沢は「ハイソサエティー」出身の杉征夫らと共に、フォーリーブスのバックバンド「To-Da Five」の専属メンバーとなった。 尚、元「ANKH」の長谷部徹とは、かつて長沢の代理ドラマーを頼んでいた時期もあり、親交が深い。

サウンド・リーブス
フォーリーブスのバックバンド。1974年頃に、上記のグループ「アニメーション」と共に活動していた。
メンバー不明

ジョーズ
豊川誕のステージ用バンド。5人編成。
メンバー不明

ギャングス
ギャングスを参照

村田勝美&ハイクエッチョンズ
1976年2月にレコードデビューしたバンド「クエッション」が発展し、田原俊彦の専属バックバンドとして、1979年に「村田勝美&クエスチョンズ」の名で結成。その後「村田勝美&クエッチョンズ」に改名、更に「村田勝美&ハイクエッチョンズ」へと改名していった。 メンバー数は基本6人構成だったが、コンサートの時には十数名ものメンバーになった。
参加メンバー
村田勝美(リーダー、ドラム)
実川しげる (リードギター)(じつかわ しげる。 愛称・じっちゃん。)
山本雅史 (キーボード)
元・バーニングプロダクション所属で、郷ひろみのバックバンド「スーパー・ジェッツ」のメンバーだった。
脇山剛 (キーボード)
後に小柳ルミ子のバックバンドメンバーに。 また、1996年に結成された「加山雄三&ハイパーランチャーズ」のメンバーでもある。
松原秀樹 (ベース)(1982年のANKH解散時からの加入)
曽我泰久 (リズムギター)(1982年のANKH解散時からの加入)
他多数…

D・W・B²
田原俊彦の第2期専属バックバンド。 D・W・B²とは「Dancing With Big Boys」の略で、1984年5月から田原に付いた。
メンバー不明

ライターズ
近藤真彦の最初の専属バックバンド。前身は、1979年3月21日に『ヒーローズ・ギフト』という曲でレコードデビューした「HERO」と言う本格的なロックバンド。そのHEROのマネージャーが、近藤のレコード会社にヘッドハンティングされた関係で、バックバンドへと招聘された。 バンド名の由来は、当時人気だった沖田浩之のあだ名が“ヒロ”だった為、「ヒロ」と「HERO」で被ってしまうという事で、社長のジャニー喜多川が「マッチだから、ライターにしちゃいなよ!」の一言で「ライターズ」に決定された。
メンバー
牧野哲人 (まきの てつひと。愛称・マッキー。バンドリーダー&ギター。「マーシャン・ロード」というバンドの出身。)
長沢ヒロ(本名:長沢博行。ベース。「あんぜんバンド」や「バーズ・アイ・ヴュー」の出身。東洋大学卒業。)
吉田建 (よしだ けん。愛称・ケンちゃん。ギター。)
伊藤真視 (いとう まさみ。愛称・マサミ。ドラム。後に尾崎豊、岡村靖幸、谷村有美らのドラムに。)
ホッピー神山(キーボード)

ダブルス
近藤真彦の第2期専属バックバンドとして1980年代前半に活動。日本武道館コンサートなどを盛り上げた。 バンドの解散時には、「解散しないで欲しい」というファンたちの署名が1万人も集まった程の人気があった。
第1期メンバー
牧野哲人 (バンドリーダー&ギター。)
甲斐完司 (かい かんじ。愛称・カンジ。ギター。)
寺坂英人 (てらさか ひでと。愛称・テラ。ベース。)
津野剛司 (愛称・ゴージ。ベース。後に「つのごうじ」に改名し、多くのアニメソングを制作。)
柿崎洋一郎 (かきざき よういちろう。愛称・カキちゃん。キーボード。)
田口智治 (愛称・チューさん。キーボード。後に「C-C-B」のメンバーに。)
伊藤真視 (ドラム。後に尾崎豊、岡村靖幸、谷村有美らのドラムに。)
第2期メンバー
牧野哲人 (バンドリーダー&ギター)
瀬戸谷芳治 (せとや よしはる。愛称・セットン。キーボード。)
甲斐完司(ギター) 寺坂英人(ベース) 伊藤真視(ドラム)

YAMATO
近藤真彦の第3期専属バックバンドとして活躍。 1994年3月 - 4月に行われた諸星和己の初ソロツアーにも付いた。メンバーは流動的だった。
第1期メンバー
伊藤真視 (バンドリーダー。ドラム。 後に尾崎豊、岡村靖幸、谷村有美らのドラムに。)
加賀谷文晴 古屋雅之 中西哲郎 瀬戸谷芳治(キーボード)
第2期メンバー
小林涼 (ギター。現在は「悶悶歌楽団」というバンドのバンマス。)
瀬戸谷芳治 (キーボード。後に佐藤アツヒロのバックバンドメンバーに。)
望月誠人 (もちづき まさと。愛称・づっきー。トロンボーン。静岡市清水三保出身。1988年 - 1992年の5年間参加。更に2006年からも再参加。)
金山徹 (サックス、キーボード。1991年からの参加。)
依知川伸一(ベース) 平石正樹(ドラム) 直井秀樹(コーラス)

シブ楽器隊
シブがき隊のバックバンドとして活躍。 当初のバンド名は、リーダーの龍野が設立した会社名と同じで「ララバイ」だった。「シブ楽器隊」という新しいバンド名は、一部ではジャニーズ事務所の社長・ジャニー喜多川が命名したとも言われていたが、実際は1984年の夏に、飲み会の席で布川敏和が思いつきで言った一言で決まったものだった。そして翌日のコンサートですぐに発表され、改名となった。 尚、結成時のバンドメンバーは6名だったが、入れ替えや補強などかなり流動的で、最終的には15名近くのメンバーが参加した。2人居た女性コーラスは、ファンの間で「コーラス姉ちゃん」と呼ばれていた。 尚、シブがき隊の解隊コンサートにて、感極まった布川敏和から楽器隊のメンバー紹介を忘れられてしまったという悲しいエピソードを持つ。 途中で芳本美代子、後期には光GENJIのバックバンドとしても活動していた。
メンバー
龍野茂 (リーダー。愛称・タッチン、タッチン社長。後に父親の会社を継ぎ、一時焼き鳥屋を経営していた。)
吉沢賢一 (セカンドギター)(愛称・ケンちゃん)
葛口雅之 (ベース)(愛称・くず、くずちゃん。長身とサングラスがトレードマークで、布川敏和とは最も仲が良かった。後にソニー・ミュージックレコーズに入社しプロデューサーに。)
黒河孝弘
近藤裕信 (キーボード)(愛称・コンちゃん)
前崎史郎 (キーボード)(愛称・ゴローちゃん。由来は野口五郎に似ていた為。1987年からは「remote」のメンバーに。) 
原田幸盛 (キーボード)
村田 (キーボード、サックス)(愛称・ちゃいちー。由来は小柄だったから。) 
?? (初代ドラム)
近沢 (二代目ドラム)(愛称・タイガー)
小森啓資 (三代目ドラム)(こもり けいすけ。愛称・マンちゃん。1964年7月5日生まれ。後に大江千里のバックや、「クライズラー&カンパニー」の後期のサポートドラムなどで活動。)
山本雄一 (四代目ドラム、1987年の『反逆のアジテイション』から参加)(愛称・山ちゃん。後に葛城ユキのバックや、ドラムの講師になった。)
BON新村 (パーカッション)(愛称・ボンちゃん。シブがき隊のシングル曲『喝!』の時から加入。)
倉富義隆 (サックス)(1962年生まれ、福岡県出身。)
遠藤由美 (コーラス)(愛称・ユミ姉。リーダーの龍野の恋人。)
市川ゆかり(コーラス)
他数名

BOYZ
元「BOYS」。少年隊の専属バックバンドで、1987年8月から付いている。 武蔵野音楽大学出身の金山徹を中心に結成された。 バンド名はジャニー喜多川が命名。 メンバーは流動的で、延べ25名近くのメンバーが参加している。
参加メンバー

金山徹 (リーダー、愛称・かなぴー。サックス、パーカッション、キーボード)
ギター
牧野哲人 すなちゃん 清水一雄 入江宏冶 宮越智也
ベース
岩城望 早川司
ドラム
中井正剛(なかい せいごう。愛称・ごっちん。ドラム) 岡田典之 小川
キーボード
北村仁志 丹野義昭 鈴木正将(すずき ただすけ) 水野久興 醍醐ひろみ
パーカッション
船越敬司(パーカッション、愛称・KG。ジャニーズタレントの作詞・作曲も担当) 石川雅康
コーラス
MILK 浅野房子 高原裕枝 伊藤はる江 斉藤典子

Shima-Uma-Horns
少年隊専属のブラスセクションで、1989年 - 1991年に付いていた。バンド名は、上記「BOYZ」のリーダー・金山徹が命名。メンバーは流動的。
参加メンバー
有沢健夫(トランペット) 木村葵(トランペット) 五反田靖(トランペット) 望月誠人(トロンボーン) 野村裕幸(トロンボーン)

(光GENJIのバックバンド)
光GENJIの1988年夏のコンサートツアー時に組まれたバックバンド。しかし実際に演奏はしておらず、あくまで楽器を持って当て振りをするだけの即席バンド。その為、バンド名も特に無かった。 尚、3人ともSMAPの前身グループ「スケートボーイズ」の出身者。
メンバー
東昌孝(リーダー。ベース。愛称「オズ」・「大将」。) 岩佐克次(ギター) 岡田賢一郎(キーボード)

TOKIO BAND
1989年結成。 光GENJIやSMAPのバックを担当した。 結成当初は「城島茂バンド(通称・ジョーバンド)」という名前だった。 「TOKIO」の前身的グループ。
メンバー
TOKIO
城島茂(リーダー、リードギター) 山口達也(ベースギター)
サポートメンバー
事務所退社
渡辺一久(リズムギター、当時ジャニーズJr.)

スマ楽器隊
SMAPの専属バックバンド。 1997年夏のSMAPのコンサートツアー「ス」より活動を開始。
メンバー
中井正剛(ドラム) 渡辺こうすけ(ギター&ベース) 鈴木正将(すずき ただすけ。キーボード) 船越敬司(サックス&パーカッション) 宮田耕希(ギター。2006年2月14日からは近藤真彦のバックも担当。)

RPV
堂本剛が2002年から開始したソロ活動に併せて結成。 2002年のファーストLIVEツアー『LIVE ROSSO E AZZURRO』にてバックを務めた。
メンバー
牧野哲人(バンドリーダー、ギター) 山崎文一朗(キーボード、愛称「文ちゃん」、赤坂晃のバックバンド出身) 他多数

Fuke-Cen Band
V6、及び20th Centuryの専属バックバンド。 旧バンド名「フケセン商会」。
バンドメンバー(2003年)
牧野哲人(バンドリーダー、ギター、コーラス) 船越敬司(パーカッション、コーラス) 中井正剛(ドラム) 本杉光司(ベース、愛称「こうちゃん」) 山崎文一朗(キーボード)
バンドメンバー(2005年11月 - 12月)
入江宏治(ギター) 宍倉聖悟(ギター) 山崎文一朗(キーボード) 土屋英範(キーボード) 本杉光司(ベース) 中井正剛(ドラム) 柳田謙二(パーカッション、2006年2月14日の1日のみ近藤真彦のバックも担当。)
ホーンセクション「Zuckey Horns」のメンバー
望月誠人(リーダー、トロンボーン、コーラス) 渡辺尚仁(トランペット、コーラス、愛称「ナベ」) 大堰邦郎(サックス、コーラス、愛称「クニオ」)

Chocolate Dandy's
ジャニーズ事務所の専属バンドマンの精鋭たちが集い、2003年に結成。愛称は「チョコダン」。
バンドメンバー
牧野哲人 (バンドリーダー、ギター、ボーカル)近藤真彦、堂本剛等をサポート。
船越敬司 (パーカッション、ボーカル)SMAP、20th Century等をサポート
本杉光司 (ベース)山根康広、20th Century等をサポート
山崎文一朗 (キーボード)堂本剛、20th Century等をサポート
中井正剛 (ドラム)少年隊、SMAP等をサポート
ホーンセクションメンバー
望月誠人 (トロンボーン、コーラス)近藤真彦、小柳ゆき等をサポート
渡辺尚仁 (トランペット、コーラス)CHAGE and ASKA、赤坂晃等をサポート
大堰邦郎 (サックス、コーラス)錦織一清、20th Century等をサポート

Zuckey Horns
TOKIOのコンサートツアーでの専属サポートホーンセクション。 また、上記「Fuke-Cen Band」のホーンセクションでもある。
メンバー(2005年2月 - 3月)
望月誠人(リーダー、トロンボーン) 中井正剛(パーカッション) 渡辺尚仁(トランペット) 大堰邦郎(サックス)
メンバー(2006年2月 - 3月)
望月誠人(トロンボーン) 渡辺尚仁(トランペット) 田中基博(トランペット) 大堰邦郎(サックス) 福田敬司(マニピュレーター)

SPA Strings
上記の「Zuckey Horns」と、常に一緒になって活動するTOKIO専属の弦楽四重奏。
メンバー(2005年2月 - 3月)
中村備生・鈴木順子・桑原晴子(バイオリン、3人で交替制)
高山裕子・津森奈保子(チェロ、2人で交替制)
諏訪有香(バイオリン) 田中詩織(ヴィオラ)
メンバー(2006年2月 - 3月)
中村備生(バイオリン) 諏訪有香(バイオリン) 田中詩織(ヴィオラ) 高山裕子(チェロ)

SC△LE(スケール)
ENDLICHERI☆ENDLICHERIの専属バックバンド。 2006年結成。
メンバー
西川進(ギター) ひぐちしょうこ(ドラム、元・speenaのショーコ) 浦嶋りんこ(コーラス) 他多数

マッキーズ
2006年の堂本光一のソロコンサート「KOICHI DOMOTO CONCERT TOUR 2006 "mirror" ~The Music Mirrors My Feeling~」でのバックバンドとして結成。 前回の2004年のソロコンサートでは生演奏ではないカラオケだったが、このコンサートでは演奏力に定評のあるメンバーが集められた。 リハーサルの段階ではまだバンド名が無く、堂本光一からは“バンドさん”と呼ばれていたが、初日の本番前になって「そう言えばバンド紹介の時の名前が無い!」という事になり、音楽監督のマッキー(牧野哲人)が集めたバンドだから「マッキーズ」と、急遽決定された。 2007年には、新たにボーカルとギターを加入して「Cinderella Knight」というバンドに生まれ変わった。ライヴ活動する一方、レコーディングの準備も進めている。 2008年には「Venomstrip」と改名。
メンバー
大浦たすく (TASUK、ギター)
村山☆潤 (Jun、キーボード)
小松崎健太 (Kenta、ベース)
山崎慶 (Kei、ドラム)

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