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植草克秀



植草克秀

植草 克秀(うえくさ かつひで、1966年7月24日 - )とは、ジャニーズ事務所所属のグループ「少年隊」のメンバー。 千葉県千葉市中央区出身。 愛称はカッちゃん。 血液型・O型。 1980年2月に事務所に入所。 少年隊の中では唯一の既婚者で、2児の父であり、息子の一人はジャニーズJr.の植草裕太。

参加ユニット
サンデーズ
ジャニーズ少年隊
少年隊

人物・来歴
千葉市立葛城中学校⇒東京学館高等学校⇒明治大学付属中野高等学校中退。
長男の植草裕太が事務所に入り、同グループ主演ミュージカル「PLAYZONE2007」で俳優デビューした。
役者としては、錦織一清や東山紀之が二枚目の役柄が多いのに対して、彼は三枚目が比較的多い。グループではこの二人と比較され「トロい」などというような印象を与えることが多い。だがしっかりとした踊りをこなせるし、言うまでもなくバック転、バック宙もできる。しかし、ダンスのフリを間違えることが多く、同メンバーである錦織によく突っ込まれることがある。運動神経は抜群である。
ミュージカル「PLAYZONE」では動きで笑わせたり、高い歌唱力を見せるなど、独特のキャラクターを発揮している。
名前が経済評論家の植草一秀と似ていた為、朝の某番組内で誤りがあった。

エピソード
1993年の紅白歌合戦本番直前の楽屋で、元光GENJIの諸星和己の帽子に男性器の絵をいたずら描きして、取っ組み合いの大ゲンカになった事がある。ちなみにその大ゲンカの仲裁に入ったのはさだまさし、南こうせつ、北島三郎である。
趣味は釣りとレーシングカート。
2006年に、一気に12kgものダイエットに成功した事で話題となった。

主な出演作品

テレビドラマ
野良犬伝説 (『ヤンヤン歌うスタジオ』内の5分枠ドラマ、テレビ東京)
月曜ドラマランド (フジテレビ)
「胸さわぎの放課後」 (1983年10月24日)
「胸さわぎの放課後2」 (1983年12月19日)
「少年隊のただいま放課後スペシャル」 (1984年6月4日)
「少年隊 ショーアップ★ハイスクール」 (1985年3月4日)
新春ドラマスペシャル 七人の孫(1987年、TBS系)
心はロンリー気持ちは「…」V (1987年3月20日、フジテレビ)
東芝日曜劇場 微笑みの秋(1988年、TBS系)
江夏八重子の生涯(1988年、日テレ系)
忠臣蔵・いのちの刻(1988年、TBS系)
間違えられた男(1989年、フジテレビ系)
翔ばたけひよっ子(1989年、NHK)
いけない女子高物語(1990年、日テレ系)
木曜ゴールデンドラマ 家族の迷路(1990年、日テレ系)
別れを告げに来た男(1990年、フジテレビ系)
さすらい刑事旅情編(1990~95年 テレビ朝日系)
拝啓オグリキャップ様(1991年、TBS系)
世にも奇妙な物語 『真夜中』(1991年、フジテレビ系)
熱血!新入社員宣言(1991年、TBS系)
渡る世間は鬼ばかり(1993年~、TBS系)
ドラマBOX 君に伝えたい 第七話彼女が最高!(1994年、MBS/TBS系)
女囚〜塀の中の女たち 2(1995年、TBS系)
土曜ワイド劇場おふくろ刑事 柏木桃子(1995年、テレビ朝日系)
最高の食卓(1997年、テレビ朝日系)
月曜ミステリー劇場 宗像教授の伝奇考(2000年、TBS系)
少年タイヤ~セレクトステージ 熱海殺人事件(2001年、フジテレビ系)
少年タイヤ~セレクトステージ ジプシー(2001年、フジテレビ系)
月曜ミステリー劇場 宗像教授の伝奇考2(2003年、TBS系)
はぐれ刑事純情派(2005年、テレビ朝日系)

バラエティ番組
世界まる見え!テレビ特捜部(日本テレビ)
クイズダービー(TBS)
クイズ!体にいいTV(日本テレビ)
ま!いっか(テレビ朝日)
歌え!ヒットヒット(テレビ東京)

映画
胸さわぎの放課後 (1982年)
嵐を呼ぶ男(1983年)
Love Forever (1983年)
あいつとララバイ (1983年12月24日公開、東宝)
19 ナインティーン (1987年8月1日公開、東宝)サウス役
ヴイナス戦記(1988年)※声の出演

舞台
藤十郎とお梶(1989年10月、日生劇場)
かたき同志(1995年5月、芸術座)
渡る世間は鬼ばかり(1999年5月、芸術座)
ワンス・アポン・ァ・マットレス(2000年11月、青山劇場)
渡る世間は鬼ばかり=21世紀版=(2002年1~2月、芸術座)
簪マチ子(2003年9~10月、芸術座)
渡る世間は鬼ばかり(2006年1月、明治座)

ラジオ
植草克秀の冒険ロフト (文化放送)
メゾン・ド・アイドルとなりのハチャメちゃん (文化放送、CHA-CHAの西尾拓美&松原桃太郎と)
植草克秀のSOUND CALL (文化放送)

CM
デルモンテ - トマトケチャップ
ハウス食品 - とんがりコーン
サンヨー食品 - サッポロ一番カップラーメン
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錦織一清



錦織一清

錦織 一清(にしきおり かずきよ、1965年5月22日 - )は、ジャニーズ事務所に所属するグループ「少年隊」のリーダー。 愛称は、ファンからは「ニッキ」、メンバー内では「ニシキ」。 小学校5年の時にオーディションを受け、小学校6年の1977年7月に事務所に入所。 東京都世田谷区赤堤生まれ、江戸川区平井育ち。 江戸川区立小松川第二中学校卒業後、東京都立南葛飾高等学校に入学するも、明治大学付属中野高校に転入し、中退。 血液型・O型。

人物・来歴

多彩な才能を持ち、人並みはずれた運動神経をはじめ、ダンス、芝居、歌、美術系など、どれをとっても、子供時代から周囲の注目を集めた。

1977年より、郷ひろみのファンだった姉が、ジャニーズ事務所に弟の履歴書を送ったのがきっかけで在籍。一時期学校優先のため、事務所の活動を休んでいたが、その間も、事務所の少年たちの間では「錦織という、なんでもできる、すごいやつがいるらしい。」と伝説のように噂されていた。

少年隊のデビュ-曲「仮面舞踏会」の最初の、衝撃音のようなイントロ音楽、「デカメロン伝説」の始まりの「ワカチコ、ウ-ワカチコ」(特に意味はなし。語呂の響きでこの言葉に)は、錦織のアイディアで決まった。このほか、コンサ-トでの演出、振り、kinki kidsもデビュ-前に歌い、後輩に歌い継がれている「ヴィ-クルメドレ-」の曲と曲のつなぎ部分、曲のつなぎ方、などは、錦織が口三味線で、アイディアを出してつないだという。とても洗練された曲になっている。

小さい頃は、学校の体育の先生と仲がよく、将来は体育の先生になりたいと思っていた。また、美術が得意で、画家になりたいと思ったこともある。小松川第二中学校に通っていたとき、技術の授業で書いた設計図は、見事につくられていたため、ごく最近まで、同中学校の壁に、模範として貼ってあった。

小学校のときから、年齢よりかなり上の音楽を聴き(6歳年上の姉の影響)、小学校のとき放送部で、お昼の放送でKISSのデトロイト××ロックを流したところ、先生から「小学生らしい曲をかけるように。」と注意された。初めて買ったシングルレコ-ドは、西城秀樹の「ちぎれた愛」

名前は、父親がつけた。父親は、ずっと自分の名前の漢字「清」をとって「清一」と名づけようと思っていたが、あるとき、ふと「自分を超えるような息子になってほしいので、逆にして「一清」にしよう、と思いついた。」そうだが、それを考えついたのがトイレにいるときだった、と聞いたときは「ぐれてやろうと思った。」(笑)とラジオで本人が語っていた。

少女漫画にも詳しく、「エースをねらえ!」「愛と誠」などを10代で読破。「愛と誠」はとくに好きで、映画「愛と誠」3部作も全部見たという。

幼児のとき、住んでいた世田谷の、東急世田谷線「山下」駅で、父親が、抱っこしていて手を離してしまい、線路に頭から落ちて打ったところに大きな傷を負う。

映画、1970年代のテレビ番組、1970年代のアイドル、海外でやっているテレビ番組、ゲーム、ありとあらゆるダンス、など多々の分野について非常に詳しい。映画俳優で、好きな俳優は「ロバート・デ・ニーロ」、好きな映画は「ミーンストリート」「ゴッドファーザー」「摩天楼はバラ色に」などを挙げている。小さい頃にテレビ、ラジオでやっていた内容なども詳細に記憶しており、当時活躍していたタレントに詳細に語って、驚かせることが多々ある。

1993年10月(第一回ゲスト:大地真央)より続いている、「月刊ミュージカル」誌の対談連載「錦織一清のスペシャルシート」は、現在も続き、通算100回を超えた。

ブルース・リーに憧れて、ブルース・リーが考えだしたさまざまな武術をミックスして、実践的戦いに勝つための武術「ジークンドー」をやっており、また自費でブルース・リーの格好を真似したシルエットをバックプリントに使って「NISHIKIO-LEE」というTシャツも作成。

舞台『蒲田行進曲』に出演した際、つかこうへいに「銀ちゃんをやらせたらお前が一番だ」と言われた。

2007年5月のNHK「スタジオパ-クからこんにちは」に出演時、電話で出演のつかこうへいより「つかこうへいという演出家の二代目を継がせるとしたら、錦織だ。演出をやらせたい。声がつやっぽく、なにをやらせてもできる子。動きがはやく、全体を見る目をもっている。」と言われた。

“ダンスの神様”と呼ばれるヒップホップ界の重鎮ダンサー・坂見誠二が、錦織の事を“一番弟子”と認めたというエピソードもある。

参加ユニット
ジャニーズ少年隊
少年隊

主な出演作品

テレビドラマ
峠の群像(1982年、NHK・大河ドラマ)清水一学役
野良犬伝説(『ヤンヤン歌うスタジオ』内の5分枠ドラマ、テレビ東京)
月曜ドラマランド(フジテレビ)
「胸さわぎの放課後」(1983年10月24日)
「胸さわぎの放課後2」(1983年12月19日)
「少年隊のただいま放課後スペシャル」(1984年6月4日)
「少年隊 ショーアップ★ハイスクール」(1985年3月4日)
心はロンリー気持ちは「…」IX(1986年9月25日、フジテレビ)
心はロンリー気持ちは「…」V(1987年3月20日、フジテレビ)
風呂上がりの夜空に(1987年、テレビ朝日)連続ドラマ単独初主演作
大密室殺人事件(1991年、テレビ朝日・土曜ワイド劇場)
世にも奇妙な物語(フジテレビ)
「ともだち」(1991年)
「バーチャル・リアリティー」(1991年)
「似顔絵の女」(1992年)
ポールポジション!愛しき人へ…(1992年、日本テレビ)
愛のそば(1992年、TBS・東芝日曜劇場)
ホテルドクター(1993年、テレビ朝日)
泣きたい夜もある(1993年、TBS)
北山一平アイラブ人生(1994年、NHK)
はぐれ医者 お命預かります!(1995年、テレビ朝日)
京都・映画撮影所殺人事件(1995年、TBS・月曜ドラマスペシャル)
夢みる葡萄〜本を読む女〜(2003年、NHK・月曜ドラマシリーズ)
渡る世間は鬼ばかり(2004年 - 、TBS)菊村康史役
芸術劇場 スタジオ演劇『春のほたる』(2004年、NHK)

バラエティ番組
「キラリ!!美少女」(テレビ朝日) 大島智子と共に司会
「少年隊夢」(1999-2001 フジテレビ)
「少年タイヤ」(2001年-2002年、フジテレビ)
「元気の源泉」(2006年9月9日、TBS)
「夜は胸きゅん」(2007年4月より、毎週火曜日22:45-23:00NHK総合、毎週水曜日26:45-27:00NHK総合テレビ(再)、毎週木曜日8:15-8:30NHK BS-2(再)車掌役)

舞台
デビューの翌年1986年より続いている、オリジナルミュージカル『少年隊PLAYZONE』は、毎年夏に東京 青山劇場で欠かさず上演を続けており、2005年の夏で20年、2007年(22年目)の夏で通算上演回数900回を迎えた。Catsなど、キャストが交替しながら、ロングランで続けているミュ-ジカルの記録はあるが、毎年違う演目を、オリジナル(2004年のWEST SIDE STORYを除く)で、同じ少年隊3人が上演し続けている例は世界にもほかになく、現在もギネスブックの記録を更新中である。
プレゾンが始まって10年目の1995年、映画界のスタ-の栄光と転落、世代交代の中、変わるもの、変わらない絆、をテ-マに描いた「KING & JOKER」は、脚本、演出ともに錦織一清が手がけた(自らも主役のチャンプ役で出演)。NYロケも行い、2004年のWEST SIDE STORY を経てもなお、ファンの間で、「過去のプレゾンの中で、一番骨のある、心に残る作品だった。」との、高い評価を得ている。

ソロ出演の舞台
GOLDEN BOY (1988年、9月4日~10月2日)
スティング
(1989、1990年 映画でロバ-ト・レッドフォ-ドが演じたジョニ-フッカ-役 共演:菅原文太)
チャタレイ夫人の恋人
(1993年4月 森番メラ-ズ役 日生劇場 演出:鵜山仁 共演:佐久間良子、若松武、円城寺あや、新珠三千代、樫山文枝、冨田恵子)
Lady Be Good!
(1993年10月 青山劇場 演出:小池修一郎(宝塚以外では初演出)振付:前田清実 共演:大地真央、今井清隆、今村ねずみ、高谷あゆみ、毬藻えり 岡幸二郎)
天井桟敷の人びと 
(1995年10月 道化師バチスト役 帝国劇場 演出:江守徹 共演:浅丘ルリ子、江守徹、近藤正臣、清水紘治、浅野和巳)
スカーレット 
(1996年2月~4月 コラム神父役 帝国劇場 共演:松平健、大地真央、浜畑賢吉、丹阿弥谷津子、三田和代、前田美波里、末吉京子、大路三千緒、毬藻えり)
女三の宮
(1997年2月2日~28日 柏木役 原作:田辺聖子「新源氏物語」共演:佐久間良子、、中山 仁 、松山政路 、岩崎良美、 香山美子 、叶和貴子、 冨田恵子)
42NDSTREET
(1997年12月、1999年4月、ジュリアン マ-シュJr.役。日生劇場、2000年5月 中日劇場 2002年1月 博多座 演出:青井陽治 共演:涼風真世、本間憲一、本間ひとし、春風ひとみ、吉野圭吾(博多座のみ)藤木孝、加納竜、富士眞奈美、花王おさむ)
蒲田行進曲
(1999年 近鉄劇場、シアタ-コク-ン 2000年 近鉄劇場、青山劇場、2006年9月、10月 青山劇場、シアタ-BRAVA 倉岡銀四郎役 脚本・演出 つかこうへい 2006年10月の公演で100回を数えた。共演:草剛、小西真奈美、風間俊介(2006年のみ)、黒谷友香(2006年のみ))
カルメン 
(1999年9月~10月  ホセ役 青山劇場、その後、中日劇場、梅田芸術劇場で各一ヶ月公演 演出:吉川徹 共演:大地真央、石井一孝、江波杏子、麻生かほ里、福井貴一、宮川浩、鈴木ほのか)
チャーリーガ-ル
(2002年4月 帝国劇場 10月 梅田芸術劇場 演出:山田和也 共演;愛華みれ 鈴木綜馬、ちあきしん、春風ひとみ、初風諄)
CABARET 
(2004年10月 東京グロ-ブ座 11月 Zepp大阪 エムシ-役 演出:グレン ウォルフォ-ド 共演:真矢みき、岡本健一、新納慎也、上条恒彦、今陽子)
エドの舞踏会  
(2007年12月 名古屋 御園座、2月 明治座 山本権兵衛役 演出:石井ふく子 共演:三田佳子、淡島千景、松村雄基、田中健、賀来千賀子、中田喜子、小林綾子、渋谷飛鳥)

映画
さようならぼくの犬ロッキー(1978年、「新生映画」の製作による16mmフィルムの教育映画)
胸さわぎの放課後(1982年)
Love Forever(1983年)
あいつとララバイ(1983年12月24日公開、東宝)
19 ナインティーン(1987年8月1日公開、東宝)ウェスト役
!(ai-ou)(1991年、東宝)辻川圭介役 共演:柴田恭兵、大槻ケンヂ 企画:秋元康
獅子王たちの最后(1993年4月17日公開、東映)江口智弘役 共演:哀川翔

Vシネマ
ひき逃げファミリー2
だからお前は落ちるんだ、やれ!

アテレコ
NHKアニメ劇場 『雪の女王』(アルフレッド王役)
アニメ『人造人間キカイダー THE ANIMATION』(トオル役)
アニメ『バトルファイターズ 餓狼伝説』(テリー・ボガード役)
アニメ映画『餓狼伝説 -THE MOTION PICTURE-』(テリー・ボガード役)
オリジナルビデオアニメ『YAMATO2520』(ナブ・エンシェント役)

ラジオ
ニッキと健一のリズム・オブ・ザ・ナイト(文化放送、『ラジオDE ME HER』水曜、岡本健一との共演)
ニッキと岡本のパニックラジオ(文化放送、『ラジオDE ME HER』水曜、岡本健一との共演)
錦織一清のスーパーギャング(1989年4月 - 1991年3月、TBSラジオ、中村繁之との共演)
ラジオドラマ『西遊妖猿伝』 全4回(NHK-FM 「アドベンチャー・ロード」、1989年10月30日 - 11月2日、22:00~22:30) 中村繁之との共演
ラジオドラマ『続・西遊妖猿伝』 全5回(NHK-FM 「アドベンチャー・ロード」、1990年3月26日 - 3月30日、22:30~23:00) 中村繁之との共演
錦織一清と神田うののザ・ライブ(MBSラジオ、『晩晩五星』内)
錦織一清の噂の伝説王(ABCラジオ)
錦織一清のどないでっかグリル(ABCラジオ)
錦織一清の俺様KINGS(JFN系全国7局ネット)
錦織一清の夜明けのパラサイト(JFN系全国14局ネット)

雑誌
エンターテインメント情報誌『epice エピス』(2006年10月号の「epiceのきいた人」に登場)
episは、読売新聞(大阪本社管内朝夕刊セット版エリア)にて、毎月1回金曜日の夕刊に掲載される情報誌。
SOFT DARTS BIBLE vol.5(2007年、三栄書房)ミスターちんとダーツについて対談

連載
月刊ミュージカル 「錦織一清のスペシャルシート」(ミュージカル出版社)


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 
 

少年隊 2 (ディスコグラフィ)



少年隊

ディスコグラフィー


タイアップはジャニーズ タイアップ一覧を参照


シングル

仮面舞踏会(1985年12月12日)紅白出場曲
B面収録曲の違い(春風にイイネ!、ONE STEP BEYOND、日本よいとこ摩訶不思議)で3種有り。ジャケットもそれぞれ違う。これらB面の楽曲は『BEST OF 少年隊』に収録されている「春風にイイネ!」を除きCD音源は入手困難。また、『BEST OF 少年隊』に収録されている「仮面舞踏会」はボーカルの録り直しがされており、レコードと同じ音源は8cmCDシングルと『青春歌年鑑1986』で聞くことができる。1986年度オリコン年間順位3位である。

デカメロン伝説(1986年3月24日)
B面収録曲「ペパーミント夢物語」は『BEST OF 少年隊』に収録されているが、レコード盤とは若干歌詞が異なる。

ダイヤモンド・アイズ(1986年7月7日)
バラードのように眠れ(1986年11月28日)
STRIPE BLUE(1987年3月3日)
君だけに(1987年6月24日)紅白歌合戦出場曲であり、1987年度オリコン年間順位10位である。
ABC(1987年11月11日)
LADY(1987年11月30日)
BEST OF 少年隊 EP(1988年2月20日)
ふたり(1988年3月23日)
SILENT DANCER(12インチ)(1988年4月25日)
B面収録曲「KISS THE SUN」は少年隊の楽曲の中で唯一未CD化。
What's your name ?(1988年7月8日)
じれったいね(1988年11月10日)紅白出場曲
続・じれったいね(海外版)(1988年12月10日)
まいったネ 今夜(1989年6月19日)紅白出場曲
封印 LOVE(1990年4月10日)
FUNKY FLUSHIN'(1990年7月7日)

砂の男(1990年12月12日)
完成度は非常に高かったものの、それほどの脚光を浴びることはなかった。

You're My Life -美しい人へ-(1993年4月27日)
WINDOW(1993年7月)※少年隊ミュージカルPLAYZONE'93 劇場のみの販売
EXCUSE(1993年11月19日)
Oh!!(1995年12月1日)
湾岸スキーヤー(1998年1月28日)
愛と沈黙(1998年8月26日)
情熱の一夜(1999年6月23日)
ロマンチックタイム(2000年2月2日)
君がいた頃(2001年2月21日)
想 SOH(2006年7月9日)


アルバム

BACK STAGE PASS(カセットのみ)(1986年3月8日)
翔 SHONENTAI(1986年9月1日)
ミュージカル プレゾン"ミステリー"抜粋(カセットのみ)(1986年10月30日)
Duet(CD企画)(1986年11月28日)
WONDERLAND(ミニアルバム)(1986年12月21日)
PRIVATE LIFE ―Light&Shadow―(1987年4月28日)
TIME・19(1987年7月1日)
マジカル童謡ツアー(1987年9月25日)
ミュージカル「TIME・19」抜粋(1987年10月28日)
PARTY(ミニアルバム)(1987年12月14日)
BEST OF 少年隊(1988年3月10日)
カプリッチョ ―天使と悪魔の狂想曲―(1988年6月10日)
少年隊ミュージカルPLAYZONE'89 Again(1989年9月21日)
少年隊ミュージカルPLAYZONE'90 MASK(1990年6月30日)
Heart to Heaat 5years少年隊…そして1991(1990年12月23日)
愛は続けることに意味がある(1993年12月1日)
少年隊ミュージカルPLAYZONE'94 MOON(1994年6月17日)
少年隊ミュージカルPLAYZONE'96 RHYTHM(1996年7月10日)
少年隊ミュージカルPLAYZONE'97 RHYTHM2(1997年7月21日)
少年隊ミュージカルPLAYZONE'98 5nights(1998年8月05日)
prism(1999年1月27日)
少年隊ミュージカルPLAYZONE'99 Good bye & Hello(1999年7月7日)
少年隊ミュージカルPLAYZONE2000 THEME PARK(2000年8月2日)
少年隊ミュージカルPLAYZONE2001 新世紀 EMOTION(2001年8月1日)
少年隊ミュージカルPLAYZONE2002 愛史(2002年7月31日)
少年隊ミュージカルPLAYZONE2003 Vacation(2003年8月6日)
少年隊ミュージカルPLAYZONE2005 ~20th Anniversary~ Twenty Years…そしてまだ見ぬ未来へ(2005年8月10日)
少年隊ミュージカルPLAYZONE2006 Change(2006年7月26日)
少年隊ミュージカルPLAYZONE2007 Change2Chance-第1幕-(2007年9月5日)


ビデオ

少年隊(1984年5月21日)
LAらLAらLAら(1986年7月7日)
PLAYZONE ミュージカル"MYSTERY"(1986年9月5日)
武道館LIVE(1987年2月25日)
PRIVATE LIFE(1987年4月28日)
PLAYZON'87 TIME-19 THE PREVIEW(1987年7月17日)
PLAYZON'87 TIME-19(1987年9月7日)
SILENT DANCER(1988年4月2日)
PLAYZONE'88 カプリッチョ ―天使と悪魔の狂想曲―(1988年8月21日)
じれったいね/続・じれったいね(1988年12月27日)
PLAYZONE'89 Again(1989年9月21日)
SHONENTAI DINNER SHOW(1990年3月25日)
SPRING TOUR 90(1990年8月8日)
PLAYZONE'90 MASK(1990年9月12日)
PLAYZONE'91 SHOCK(1991年9月26日)
SPRING TOUR 92(1992年7月10日)
PLAYZONE'92 さらばDiary(1992年10月07日)
少年隊 DINNER SHOW 愛と勇気(1993年4月27日)
PLAYZONE'93 WINDOW(1993年10月6日)
PLAYZONE'94 MOON(1994年10月7日)
PLAYZONE'95 KING&JOKER(1995年10月4日)
少年隊10th ANNIVERSARY LIVE 1995~1996(1996年5月6日)
PLAYZONE'96 RHYTHM(1996年10月2日)
PLAYZONE'97 RHYTHM?(1997年10月22日)
1998.1.16,17 TOKYO TAKARAZUKATHEATER(1998年4月29日)
PLAYZONE'98 5nights(1998年10月28日)
PLAYZONE1999 Goodbye&Hello(1999年10月20日)
PLAYZONE2000 "THEME PARK"(2000年10月25日)
PLAYZONE2001 "新世紀"EMOTION(2001年10月24日)
SHONENTAI SELECTSONGS(2001年12月21日、コンビニでの限定販売)
PLAYZONE2002 愛史(2002年10月23日)
PLAYZONE2003 Vacation(2003年10月22日)
PLAYZONE2005 ~20th Anniversary~ Twenty Years…そしてまだ見ぬ未来へ (2005年10月29日)
PLAYZONE2006 Change(2006年10月24日)


DVD

PLAYZONE2001 "新世紀"EMOTION(2001年10月24日)
SHONENTAI SELECTSONGS(2001年12月21日、コンビニでの限定販売)
PLAYZONE2002 愛史(2002年10月23日)
PLAYZONE2003 Vacation(2003年10月22日)
PLAYZONE2005 ~20th Anniversary~ Twenty Years…そしてまだ見ぬ未来へ (2005年、初回限定版 & 通常版の2種)
PLAYZONE2006 Change(2006年)


CD化されていない楽曲

あいつとララバイ
あなたに今Good-bye
危険な恋のムーンライト(錦織ソロ曲)
Remember (錦織ソロ曲)
横浜ABC (植草ソロ曲)
恋は素早く (東山ソロ曲)
トワイライト・フィーリング
感じだね……デラ (明治製菓「DELA」CMソング)
Nowhere Fast (FIRE INC.のカヴァー)
Instant Replay (ダン・ハートマンのカヴァー)
東京ブギウギ (笠置シヅ子のカヴァー)
三味線ブギ (市丸の『三味線ブギウギ』のカヴァー)
大漁唄い込み (錦織ソロ曲、宮城県の民謡)
夏の名前 (1988年の高校野球70回大会記念ドキュメンタリー映画『燃える白球』テーマソング)
SPECIAL RED (ミュージカル『PLAYZONE'91・SHOCK』オープニングテーマ)
他多数…


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 
 

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