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ガチンコ!



ガチンコ!

『ガチンコ!』は、TBSテレビ系列で毎週火曜日21:00から1時間放送されていたバラエティ番組である。1999年4月13日放送開始、2003年7月29日放送終了。

番組概要

1999年の春改編で木曜夜8時枠に移動した『うたばん』の後番組として始まった番組。

番組開始当初はTOKIOのメンバーが司会となり、様々な社会問題に体当たり、「世の中のためになろう」というコンセプトで色々な職人やプロを養成するという企画を行っていた。そして、プロボクサーを育成する「ガチンコ・ファイトクラブ」シリーズが始まった2000年頃から番組の雰囲気が一転。ナレーター垂木勉による物事を大袈裟に形容するインパクトのあるナレーションの数々、脈絡のない所からつかみ合いが始まりすぐに喧嘩騒動へと発展する描写が視聴者に受けた。しかし、人気番組であり高視聴率を記録し続けた反面、暴力的な場面も多く倫理的に問題があるとして苦情が寄せられたり低俗番組と批判されたりすることも多かった。また、2000年春から10月にかけて、裏番組の「人気者でいこう!」(ABC制作・テレビ朝日系)がメインコーナーの「芸能人格付けチェック」の人気が沸騰して視聴率面で猛追、番組を見ていた若者層が「人気者でいこう」を見るようになる。しかし、当番組が2000年10月にリニューアルすると人気企画を終了した事もあって視聴者はこちらに流れてくる。

また、当番組のBGMの大半がヘヴィメタルばかりだったためか、ヘヴィメタル専門誌『BURRN!』の編集長である広瀬和生に「マニア向けの楽曲ばかり流れるとんでもない番組だ」と評されたこともあった(番組のホームページでは毎回楽曲リストを掲載していた)。BGMの中にはTOKIOに楽曲を提供したことのある清水昭男が在籍しているANTHEMの曲が流れることが多かった(ガチンコラーメン道)。


出演者

TOKIO…途中からはほぼ国分太一・山口達也・城島茂だけの出演となる。
高田純次…途中から裏番組となる『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)に出演し、降板。
さとう珠緒…番組開始後半年だけ出演し、降板。

やらせ発覚

「ファイトクラブ」で取材先の責任者である竹原慎二の腰に“台本らしきもの”が挟まれていたという写真が週刊誌に掲載されたり、何かとやらせ番組と言われることが多かった。インターネット掲示板等各所でも話題を席巻し、様々な憶測や噂が飛び交った。そして2002年7月、写真週刊誌FLASHにこの番組で使われていた“台本”がそっくりそのまま掲載された(入手先は明記されておらず台本と定義づけるのは難しいとの意見や、ただのテロップ用の編集本という見方もある[要出典])。数々の物的証拠があがり、各コーナーで一般公募とされていた(素人のはずの)出演者が他のバラエティ番組にも出演していた事から、多くの視聴者から「典型的なやらせ番組」と認識されることとなった。また番組終了後に、かつて「ガチンコ!」に出演していた人の何人かが、「こういう役をやらされた」などとFLASHなどの週刊誌でやらせがあったことを証言している[要出典]。

主にやらせと指摘された内容

「アイドル学院」の講師笠木が、学院生のレベルが低いとして辞意を表明する場面。
「BE-BOP予備校」における3名の大学合格。企画がスタートした当初に行った模擬試験ではほとんどの塾生が惨憺たる結果だったが、短期間で大学に合格する実力を身につけたというのは明らかに不自然との指摘がある[要出典]。また、模擬試験そのものがやらせとの意見もある[要出典]。
同じく「BE-BOP予備校」にて、高校を卒業していないため、本来なら大学受験のできない者が数名参加していた。ちなみに大和はこのことに対し、「お前らホームラン級のバカだな!」と発言した。
「バリバリ伝説」において、初回放送に有名なレーサーが素人として参加した件。初回のオーディションに国際A級ライセンスを所有しているレーサーが参加し当選。しかし、なぜかそのレーサーは2回目以降登場せず。番組スポンサーもホンダからヤマハに替わった。最終的にはそのレーサーではないがレース経験のある2名で番組が進み鈴鹿8耐への出場枠を獲得した。
「ファイトクラブ」で何故かTOKIO(カメラ)が来るときに限って乱闘が起こる。
そしてどんなに激昂してもTOKIOに手は出さない。(ただし、威嚇はしていた。)
同じく「ファイトクラブ」にて、対立しているはずの第一期生某出演者と第二期生某出演者がテレビ朝日系『おネプ!』に「立教大学アームレスリング同好会」のサークル員として一緒に出演していた。同じく番組内では対立しているはずの第二期生斉藤一平と第四期生梅宮成哲が沖縄の餅つき大会に仲良く招待されていた(当時の琉球新聞にも掲載)。
本来外部の者はもちろん、出場者の知人であっても応援すらできないはずのボクシングプロテストに、応援者やTVカメラが潜入していた。
「ラーメン道」でオーディションに落選した3人が次のロケに現れた(スタッフが3人の熱意に根負けして会場の場所を教えてしまったことになっている)。
ファイトクラブ一期生の網野が自らのブログでファイトクラブはやらせであると語っている。 

成年向け漫画家の舞登志郎が、江川達也の作品をほとんど読んだことが無いにも関わらず、江川に憧れる売れない漫画家(成年向けの単行本を出していたことは伏せられていた。)と偽らされて企画に参加させられていた。その後、その様子を舞登本人によって詳細に漫画化され、やらせの証拠の一つとなった。

苦情

やらせという批判に対しては、ドキュメントバラエティ番組、あるいはリアリティ番組だから真に受けるほうが悪い、という反応もある。 しかし、『ガチンコ!』の場合、TBSの番組審議会への問題提議やBPOへの苦情があった。そのどちらに関しても、製作担当者は、この番組が台本に基づいて演出を施された、娯楽番組であることを回答していない。しかし、純粋に娯楽番組として演出を行っていたのであれば、苦情に対してあいまいな回答をする必要は無い。そのため、やらせという批判は、ある意味当然である。 同時期のTBSの娯楽番組は、ドキュメントバラエティ、リアリティ番組のような構成が多く、強硬な苦情が来て初めて、番組が娯楽向けの演出であると弁解することが多々あった。

さらに、やらせ発覚の前後に「ガチンコ・ファイトクラブ」に出演していた青年が恐喝・傷害事件を起こし逮捕されたことも明らかとなった[要出典]。 この際には「不良を更生させる為に集めているのだから」と番組への咎めが少なかったことに甘んじている。 なにより、やらせ発覚以降視聴率が暴落し二度と戻らなかったことが、一般的な視点と番組が「どう見せていたか」を明確に語っているだろう。[7] これが後にTBSのバラエティ番組の信用の暴落や、ドキュメントバラエティの衰退の一途に繋がったといえる。

その他の抗議の内容

「ラーメン道」にて講師である佐野実がスープを捨てるなど、食材を粗末にする行動。
「大検ハイスクール」にて大和が「けんかしろ!」と言い生徒を煽る。また、居眠りしていた塾生の髪の毛を引っ張り水を浴びせるなど外に連れ出し腹を殴るなどの暴行。
「ダイエット学院」にて、過酷な食事管理と運動方針。

その後・番組の終焉

そういった経緯もあり、まず偶然にもやらせ疑惑記事掲載と同時期に始まった裏番組『ナースのお仕事4』(フジテレビ)や『プロジェクトX〜挑戦者たち〜』(NHK)に視聴率を奪われ、人気に陰りが見え始めた。そして長年火曜夜9時枠の筆頭スポンサーだったLIONが2002年秋頃から各社扱いになり、10月に番組提供をLIONは水曜夜8時枠(「恋のバカヤロー!」→「ドリーム・プレス社」、2006年10月に「ドリーム…」自体が金曜夜8時に移行と同時に移行)に移行し、代わって日本リーバが筆頭スポンサーとなった。またこれを機に急激に視聴率が下がり、2003年4月以降は放送開始当初の内容に戻すも焼け石に水で、視聴率1桁台を連発するようになり、番組改編期でないにもかかわらず2003年7月29日をもって打ち切り終了となった。


PTAの評価

「子供とメディアに関する意識調査」内『親が子供に見せたくない番組』(日本PTA全国協議会主催)

2001年度:3位
2002年度:3位


放送された企画


アイドル学院(講師:森岡利行)

文字通りのアイドル育成企画。歌の指導を笠木新一が担当した。オーディションは真ん中に円形のステージがある部屋に行き、100人程度の男性の前で何かをする(何をするかの指定はない、自己紹介なし)形だった。優勝者は1日だけ日本武道館でアイドルとして活動できる。
歌の指導を担当した笠木が、学院生のあまりのレベルの低さに「もう降りる!」と言ったが、学院生が必死に練習したため降板は食い止められた事もある。この企画の優勝者はお菓子系アイドル出身の元AV女優ではないかという疑惑が週刊誌等で騒がれた。

一日一善隊

視聴者の悩み事を解決させるコーナー。

お水の鉄人

キャバ嬢2人が対決を行う。3週勝ち抜けばお水の鉄人となるが、2週勝ち抜いた挑戦者が鉄人を賭けた対決に敗れ、さらに鉄人を阻止した人も別の人に敗れ、この企画は終了した。

献血キャンペーン

初期の企画。城島茂、長瀬智也、さとう珠緒、輪島功一、江頭2:50らが献血の大切さを訴える体当たり企画。

女優学院(講師:井筒和幸)

女子プロ学院(コーチ:神取忍)

メイン企画の1つで、短期間で女子プロレスデビューを目指すコーナー。
ダイエット学院、ダイエット学院・レディース(講師:田中良)
ダイエット学院シリーズは当初肥満体だった山口の体質改善を目的としたコーナーだったが、レディースにて女性視聴者へと対象が変っていった。

大検ハイスクール・BE-BOP予備校(講師:大和龍門)

メイン企画の1つで、短期間で大学入学資格検定の合格を目指す不良などの問題児を取上げたもの。全寮制で大和龍門が講師(生活指導)として抜擢された他、複数の塾講師も招かれた。勉学に励む内容であったが、番組内でクローズアップしたのは生徒間の問題や講師との激突がほとんどである。最終的には3名の大検合格者を出した。
出演者の西尾政晴が「やればできる!」、「やって無駄だということは絶対に無い」など名言を残している。内気な性格から他の寮生にいじめられ、寮を脱走したり、引篭もることもあったが、西尾は最後までこの予備校に通い続けた。
大和の「志望校1本、滑り止めなし」の方針に不服を訴えた2人を除く多くのメンバーが離脱した(最終回には全員集合したが、ほぼ全員が志望校1校しか受験しなかった。なお残った2人のうち1人は大学に合格している)。
大和龍門の「お前らホームラン級のバカだな!」など独特な罵倒が話題となった。

玉の輿学院・芸能人玉の輿学院

公募された女性(実際には売れないタレント
が大半であった)を対象とし、所謂富裕層や芸能人との合コンやゲームをブッキングするコーナー。誕生したカップルは一組もなかった。元ミスコンや素人名義で参加したタレントなどの他には、いちご姫やきこうでんみさと言ったアキバ系電波アイドルも混じっていた。

鉄人トラベル(1/10、食いだおれスペシャル)

ドキュメント企画がやらせ発覚で続行出来なくなったため、代わりに開始されたつなぎ企画。道行く人に所持金をたずね、その1/10の金額をもらって(金額は番組から支給される)目的地まで移動する。もらった金額は次の移動までに使いきらなければならない。後に移動手段をタクシーのみとするルールが加えられた。食いだおれスペシャルでは飲食店で料理を1人前ずつ食べ、その代金と同じ額の金額で移動する(チャレンジャーはできるだけ高く、量の少ないものを選ぶことが重要であった)。結局打ち切られるまで続けざるを得なかった。

ドッキリクラブ

芸能人をドッキリにはめる企画。いつもここから、ダンディ坂野、光浦靖子、山田花子、中川家、やるせなすの石井康太など多彩な人物を罠にかけた。またドッキリの仕掛け人として呼び出され、本当はその人をターゲットとする逆ドッキリも行われた。そして、ドッキリをメインとしたスペシャルも放送され、DonDokoDonの山口智充や山咲トオルなどがターゲットになった。元々は2002年10月1日に特番「TOKIO!史上最大ドッキリウォーズ~エピソードI~」として放送されたものが、2003年4月1日放送の第2弾が「ガチンコ!史上最強のドッキリウォーズII!!桜満開バカ全開SP」となり、その後「ドッキリクラブ」としてレギュラーのコーナーになったものである。

日本一モテない男

テーマ曲としてTOKIOの「Neighbor」が使われた。結局カップルは誕生しなかった。小梅太夫が本名の赤井貴で出演、全身赤で統一されたファッションでレッドと呼ばれていた。このコーナーの中で国分太一がゲーム『ときめきメモリアル』を揶揄す発言をし、ファンから激しい非難を浴びた。

バリバリ伝説(コーチ:藤本泰東)

鈴鹿8耐を目標にバイクレーサーを育てる企画。業界を知らない人に鈴鹿8時間耐久ロードレースを知らしめる効果はあったが、レース当日の『ガチンコ!』特設応援席には番組での告知したにも関わらずファンの姿は1人もいなかった。

晩餐会

カップルがレストランで食事をしながら本音を打ち明けるコーナー。特別編として「突入せよ」があった(だまされている男の救済のための企画)。出演者による公序良俗に反する発言がBPOで問題になった。

ビジネス学院

最初のドキュメント(学院もの)企画。定職を持たず、働こうとしなかった人たちを立派な社会人として就職させる企画。

火の玉イレブン(コーチ:松木安太郎)

サッカー選手を育成する企画というよりもギャグ的要素の多い企画。
出演した選手に「国体」「熱血」「バイト」「モヤシ」「ちゃんこ」などといったニックネームをつけるなど松木らしさが随所に表れていた。totoカップ東日本大会準優勝。

ファイトクラブ(コーチ:竹原慎二)

『ガチンコ!』を語る上では絶対に外せない、全盛期の看板コーナー。ボクシング試験の合格までをサポートし、実際に数人のプロボクサーを誕生させた(指導を受けたボクサーの試合が、前座ではあったがテレビ放送された事もあった)。収録以外のトレーニングは沖ボクシングジムでトレーニングを行っていた(同ジムは2004年に閉鎖された)。タイトルは開始当時公開ブラッド・ピット主演映画『ファイト・クラブ』から。
各シリーズの初回は国分、長瀬のどちらか一方(IIは国分、III、IVは長瀬)がスタッフと方針について会議をしているときに、もう一方がチアリーダーとともに現れ、オープニングのコールをする。
III、Vで逮捕者が一人ずつ出てしまい、番組を降板した(このことについては番組では全く触れることは無かった)。
特別コーチとして畑山隆則、辰吉丈一郎、坂本博之(IIIのみ)が参加したことがある。


包丁道

漫才道(講師:オール巨人)

芸人養成企画。やらせを絶対にしないことを条件にオール巨人が講師を引き受けた。後に有名になった山里亮太、レギュラーなどが出演していた。そして、ザ・プラン9のヤナギブソンが同期の藪田真宏とお笑いコンビ「君と僕」で参加していた。詳細はオール巨人を参照。
最初に、このコーナーに参加するにあたってオール巨人より、一番になったコンビ以外は漫才の世界から足を洗うようにという言葉があった。そして、一位になったコンビは山里亮太が当時、別の相方と組んでいたコンビの足軽エンペラーであったが、一位になれなくて漫才を辞めていなければならないはずのコンビの中には、主にレギュラーや天津がいる。
モザイクLOVERS
2回で終了。

ラーメン道(講師:佐野実)

メイン企画の1つで、志望者の中からラーメン店主を育成するコーナー。3人の合格者を輩出し、佐野の「支那そばや」ののれん分けなどをした。
イスに座ったままスタッフ二人に担がれた出演者が「神輿やないねんから」と発した一連のやりとりが話題になった。また、IIでも出演者の一人(後に支那そばやの店主となる今泉)が「私は佐野さんの犬です」などの台詞や、何を思ったのか冷水を体に浴びせるなどの奇行が話題を呼んだ。

男どアホウ大リーグ(コーチ:池田豪)

メジャーリーガーの育成企画。初回放送で候補者の目の前で池田が「日本球界の落ちこぼれ」と罵倒してスタートした。その後も甲子園優勝経験のある候補者に対して「メジャーリーグの試合見たことある?」と挑発し、140km/hのストレートを投げる投手にも「140km/h、打ちごろ」と厳しい発言を繰り返した。最も有力視された候補生でさえ、最終的には現地のアカデミー止まりに終わった。
トーククラブ(出演者:大和龍門、神取忍、佐野実、竹原慎二)

最終回

これまでの企画を振り返る内容で、2週にわたって放送。各企画の参加者の近況報告なども盛り込まれた。竹原と梅宮が登場した時には、ドキュメント時代を思わせるような乱闘シーンも見られた。
最後は大和龍門の歌で別れを告げた。その後開始当初のエンディングテーマである「Yesterday's」が流れるエンドロールがあり、その後「ガチンコ死すとも、ガチ魂死せず」というテロップが出た。

エンディングテーマ

全てTOKIOの楽曲。

「Yesterday's」(最終回もこの曲が使われた)
「恋に気づいた夜」
「カンパイ!!」
「GREEN」

この番組により登場した有名人など

網野泰寛…ガチンコ・ファイトクラブ1期生。現在は歌手、実業家。
山中司…ガチンコ・ファイトクラブ3期生。現フェザー級プロボクサー。
梅宮哲…ガチンコ・ファイトクラブ4期生。現在は俳優、飲食店オーナー。

スタッフ

ナレーション : 垂木勉
構成 : おちまさと、都築浩、鮫肌文殊、樋口卓治、渡辺哲夫、遠藤みちスケ、堀江利幸、鈴木しげき
技術プロデューサー : 田熊克二
カメラマン : 元木宏、坂本逸朗
美術プロデューサー : 中嶋美津夫
美術デザイン : 坂根洋子
美術制作 : 佐藤隆男、与田滋
装置 : 佐藤恵美
VTR編集 : 米山滋
MA : 村山巧
音効 : 石川良則
総合演出 : 合田隆信(初期~中期)→津留正明(後期)
プロデューサー : 吉田裕二(初期~中期)→合田隆信(後期)、石野美知江
技術協力 : 八峯テレビ
美術協力 : アックス
制作協力 : ハウフルス
制作 : TBSエンタテインメント
製作著作 : TBS

関連項目


ファイトTV24・やればできるさ!

天(本番組と同時期に同放送局にて放送。本番組出演者である山口が司会、また本番組と同じく垂木がナレーションを務めており、演出面で本番組の影響が多少見られた)
中井正広のブラックバラエティ(ガチンコ・ファイトクラブのパロディである(バ)チンコファイトクラブという企画を放送している。ナレーションは本家と同じく垂木勉)。


極楽とんぼのとび蹴りゴッデス

同じくガチンコ・ファイトクラブのパロディである極楽拳闘倶楽部という企画を放送していたのだが、演出からセリフ、ナレーションまで全てが酷似している。因みにこちらの放送局はテレビ朝日である。極楽とんぼの二人組はパクっていることを開き直っていた。

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メントレG



メントレG

『メントレG』(メントレ・ザ・ジャイアント)は、フジテレビで毎週日曜日21:00-21:54(JST)に放送されているTOKIOがレギュラーのトーク・バラエティ番組である。地上デジタル放送ではハイビジョン製作(連動データ放送及びワンセグを放送していない)。

2007年3月30日放送分までは、毎週金曜日23:00~23:30に放送されていた。

内容・沿革

1999年10月8日、「料理の鉄人」の後番組として「三菱電機サイエンスジム メントレ」のタイトルで放送開始。メントレとは、mental training(メンタルトレーニング)の略で、精神の訓練を意味する。TOKIOがメインとなり、ゲストに著名人を呼んで心理テストやゲームなどを行う形式のバラエティ番組として登場。独特の裏声で話す「HIROSHI」が「ハイ皆さん注目~」「それではメントレスタートッ!」などの台詞でナビゲーターを務めた。その後2000年4月7日より「三菱電機サイエンスジム メントレG(ザ・ジャイアント)」に改める。この番組タイトルはプロレスラー・アンドレ・ザ・ジャイアントのもじり。なお、TOKIOは「LOVE LOVEあいしてる」の「プリプリプリティ」のコーナーに出演した際に同番組出演者篠原ともえからこの改称を知らされた。しかしTOKIOメンバーたちはなぜか素っ気ない態度を取っていた。

「G」となった当初はメントレ時代の形式(心理テストとトークのみ)を踏襲するとともに、ウサギ型のマスコットキャラクター「ココちゃん」(声の出演:一龍斎貞友)がナビゲートしていたが、同年10月6日からはゲストとのトークと料理ゲーム「メントレレストラン」を行うという内容に変更された。さらに、2002年10月4日からはオープニングコーナーの「クイズ楽屋訪問」が開始し、現在も続く3コーナー構成となった。この時期から視聴率が毎週15%前後で安定するようになり、またTOKIO人気と番組の安定感もあり、準ゴールデンタイム(ノンプライム)の番組としては長寿の人気番組となり、更に裏番組だった「FUN」(日本テレビ系)や「ウンナンの気分は上々。」(TBS系)を打ち切りに追い込んだ。

当時の視聴率は関西地区では『探偵!ナイトスクープ』(ABC)に押されていた(平均視聴率は、全国的に約12~14%前後だったが、関西のみ約6~8%という状況)ために低迷していたが、それ以外の地域では安定していた。

然し、この金曜日の放送で大きな問題が起きる。他局の年末恒例音楽ライブにTOKIOが出演する際にリーダーの城島茂が披露している1ネタに引っ掛かってしまい後日、ファンに城島が謝罪した。

番組スポンサーは当初から三菱電機の1社提供だったが、2003年10月3日から同社を含め複数社の提供に変更、この際TOKIOによるタイトルコールも「メントレG」に変わった。

レギュラー放送とは別に過去の放送総集編を中心に据えたスペシャル版「メントレスーパーG!」として、2004年9月22日・2005年4月11日・2006年4月10日の19:00~20:54に放送された。ゲストは1回目・菅原文太、2回目・ヒロシ、3回目・唐沢寿明と南海キャンディーズ。3回目の放送ゴールデンタイムスペシャル視聴率は同時間帯トップで裏番組に大差を付ける19.8%を記録した。更に、2007年3月23日(ゲスト・荒川静香)にはレギュラー放送最高視聴率の20.1%を記録した(なお、この直前には「世界フィギュアスケート選手権2007東京」が28.9%を記録している)。

2007年4月15日より日曜21:00~21:54に移行し、ゴールデンタイムに昇格した(その経緯については後述)。また、同日16:00~17:25には番宣番組として「今夜9時から新装開店メントレGの裏側全部見せますスペシャル!」が放送された。

満を持してのゴールデン昇格であったが、2007年4~6月の平均視聴率は11.9%(関東地区)と振るわず、ゴールデン昇格前の金曜23時台よりも低下しており(2007年1~3月期の平均は13.8%)、ほとんどの回で裏番組の『行列のできる法律相談所』(NNN加盟局)、『日曜洋画劇場』(一部系列局除くテレビ朝日系)、 『日曜劇場』(TBS系)を下回り、日によっては1桁を記録し『NHKスペシャル』(NHK総合)、「日曜ビッグバラエティ」(テレビ東京系)と拮抗する場合もあり、この時間帯の前番組「あるある大事典II」よりも低下していたが、2007年の後半では、『日曜劇場』の『ハタチの恋人』が大低迷していたこともあり、回によっては15%を越える回もあった。特に、2007年11月11日放送分では、『ワールドカップバレーボール』の後の時間帯であったことや、強力なライバルである日テレの『行列のできる法律相談所』が野球の『アジアシリーズ』生中継が1時間延長で22:00からの放送となったことにより放送時間が重ならなかったことが追い風となり、18.2%を記録(ビデオリサーチ・関東地区)してその週の娯楽番組部門で1位となった。

余談ではあるが、2008年1月13日放送分の『行列のできる法律相談所』において司会の島田紳助はある罰ゲームを課せられた際に、「フジテレビでTOKIOが司会してる番組に出てやる!」と発言した。


放送局と放送時間

2007年10月以降
フジテレビ系列26局…毎週日曜日21:00 - 21:54
テレビ大分(遅れネット)…毎週水曜日16:55 - 17:53
テレビ宮崎(遅れネット)…毎週日曜日13:10 - 14:05
※テレビ大分とテレビ宮崎では、本来の放送日時に「行列のできる法律相談所」(日本テレビ)を放送しているため、放送日時差し替え。
青森テレビ(JNN系、遅れネット)…毎週水曜日23:55 - 24:50(尚、提供クレジット(とCM)は、差し替えられている)
山梨放送(NNN・NNS系、遅れネット)…毎週土曜15:00 - 15:55(2007年5月12日から)
テレビ山口(JNN系、遅れネット)…毎週日曜15:55 - 16:55(2007年7月8日から)
※四国放送は拡大を機に打ち切られた。後番組はVivaVivaV6

2007年3月まで
フジテレビ系列26局(テレビ大分、テレビ宮崎を除く)…毎週金曜日23:00 - 23:30
テレビ大分(遅れネット)…毎週木曜日24:56-25:26
テレビ宮崎(遅れネット)…毎週土曜日14:00-14:30
青森テレビ(JNN系、遅れネット)…毎週水曜日23:55-24:25(尚、提供クレジット(とCM)は、差し替えられている)
山梨放送(NNN・NNS系、遅れネット)…毎週日曜日15:55-16:25
テレビ山口(JNN系、遅れネット)…毎週月曜日23:55-24:25
2007年7月16日まで放送された。そのためその日までは60分版と30分版が平行して放送されていた。
四国放送(NNN・NNS系、遅れネット)…毎週月曜日24:55-25:25
(放送時間は日本時間-JST)


「メントレ」時代のコーナー

メンタルトラブル
略して、「メントラ」。視聴者からの心理学的な質問に答える。
最初にフィールドワークを行い、質問された内容について待ち行く人々にも当てはまるのか調べる。その後、人間心理に基づいた解説を行う。

恋のメンキャラテスト
恋愛に関する心理テストを行う。

悪キャラテスト
最初に4人の人物が登場するショートストーリーを見る。
4人の人物は皆それぞれ悪いことをしている。メンバーはそれを「許せる」と思う順に並べる。

「メントレG」初期のコーナー

深層心理テスト・メントレチェック
初期では4択の心理テストを行う。心理テストの内容と同じセットが用意されている。
後に選択肢のない心理テストに変わり、松岡がその内容の司会を担当。診断の後にゲストやTOKIOのメンバーの回答を発表する。

ココロのカルテ

メントラーズ
映画スターなどの自身のメンタルトレーニングの方法を紹介する。不定期放送。

ジャンキング
ゲストとTOKIOのメンバーがじゃんけんで対決。ゲストが勝つと三菱電機のモニター「VISEO」をプレゼント。
TOKIOは何を出すのかを事前に告知する。

建て前顔・本音顔

現在のコーナー

クイズ楽屋訪問
その週のゲストの楽屋前の廊下からゲストの私物や私服などを披露するコーナー。2002年10月から開始。このコーナーはオープニング後に放送されており、ゲストの声や顔、名前に加工処理がなされているため、この時点では誰かは分からない(次回予告でもゲストの顔と声を加工処理を施しており、同じ手法だが、公式ホームページの次回予告や一部のテレビ雑誌ではゲストの正体が見られる)。

また、楽屋前の廊下で収録されているため、他番組の収録や打ち合わせに来ていた有名人が偶然出演することがよくある(中には確信犯的に狙って出演する人もいた)。2007年3月までは、このコーナーの5回出演すると、ゲストに呼ばれるという設定もあった。

ゴールデン進出後は、国分と山口の"今、気になるお笑い芸人"を呼ぶ「呼んじゃった」のミニコーナーが登場した。出演したお笑い芸人は狩野英孝、フルーツポンチなど。

基本的に国分と山口が担当しているが、他のメンバーが出演することもある。(例:ゲストが憧れの女性タレント、TOKIOにとって重要な人、たまたま通りかかった有名人の要望など)

Gのポイント
2007年4月のゴールデン進出とともにスタート(内容自体は深夜時代のトークコーナーの拡大リニューアルしたもの)。それまでのフリートーク、ゲストのエピソードやヒストリーの紹介に加え、ゲストの人生に大きな影響を与えたエピソードや運命を決定付けたような瞬間などのターニング・ポイントを「Gのポイント」(NHKの『その時、歴史が動いた』における「その時」とほぼ同意義)としてスポットをあて、その時のエピソードや心境を中心にトークを繰り広げるコーナーである。また、ゲストのプライベートに迫るための密着取材が放送される。

メントレGレストラン
2000年10月に始まった名物コーナー。支配人の国分太一(支配人を国分が務めるのは、国分の持ち込み企画だからである)が、ゲストの大好物の料理を1品ずつ試食し、他のメンバー(城島茂、山口達也、松岡昌宏、長瀬智也)がゲストの食べたい料理が何であるかを心理戦で当てるゲーム。当初は「メントレレストラン」というタイトルだったが、2002年10月より「メントレGレストラン」と改題し、セットや国分支配人の衣装もリニューアルされ、ルールも多少改正されている。2007年4月からは新たなルールとして「Gのスプーン」が登場する。

このコーナーの目的は、「ぐるぐるナインティナイン」(日本テレビ)の企画「ゴチになります!」で、国分が料理を食べる姿が視聴者に好評であることから、彼の食事シーンをメントレGでも放送し視聴率を獲得することにある。したがって、心理戦の模様やゲームの勝敗などよりも、国分の食事シーンに重点を置いた構成となっている。国分がおいしそうに食べるので、お腹の空き具合によっては怒り出すゲストもいる。稀にTOKIO4人から国分に対して、不満や愚痴を言ったり、もどかしさから八つ当たりをしたりもする。

2000年10月のリニューアル第1回と2007年4月のゴールデン第1回ゲストはいずれもみのもんた。

ルール
ゲストの大好物3品を前に、国分以外のTOKIOメンバーがそれぞれ1品ずつのカードを選び、どれが食べたいのかを予想する。
ゲストの食べたい料理をTOKIOメンバーの4人全員が不正解となるか1人のみ正解となった場合にゲストが料理を(1人のみ正解となった場合、正解したメンバー1人とゲストで)食べられるが、2人以上が正解したら、ゲストは料理を食べられない。
2007年4月からは、事前におみくじ(導入開始当初はルーレット)で選ばれたTOKIOメンバーの4人の内の1人が「Gのスプーン(我慢の限界スプーン)」という、3品の料理の内の1つを任意の時間にスプーン1杯分だけ試食できるという権利を獲得できるというルールが新たに登場する。
2002年9月まではTOKIO4人vsゲストの一対一による対決で行われ、TOKIOが当てたらTOKIO4人が、TOKIOがはずしたらゲストが料理を食べることができた。2006年7月7日放送分では、ゲストの次長課長それぞれの好物2品しか出なかったために、久々にTOKIOvsゲスト対決で行った。
その他
近年はこのコーナーに慣れてきたためか数々の作戦を練ることも少なくなくなってきている(例:長瀬 - ゲストに嘘でもいいので今食べたい料理を指させる。TOKIO - 2人ずつ同じものを選択し、ゲストの食べられる確率を1/3にする。)

メントレスーパーG(スペシャル)
改編期には「メントレスーパーG」と題して2時間の特番が放送される。過去の特番は全て月曜日の19:00~20:54(ゴールデンタイム)で放送された。ローカルセールス枠である月曜日7時枠が含まれるため、「ネプリーグ」を同時ネットで放送していない一部の地域(関西テレビ・沖縄テレビは2006年12月現在全てのこの特番を短縮している)では短縮版での放送となってしまい、視聴者から不満の声が上がることも少なくなかった。

日曜9時への移動後は、ローカル枠をまたぐことはなくなるため、関テレや沖縄テレビなどでも必ずフル放送になるものと考えられる。


ゴールデンタイム昇格の経緯

前身の「メントレ」の開始から7年半を経て、2007年春の改編で、満を持してのゴールデン昇格となることが決まった。
当初は『クイズ$ミリオネア』の後番組として、木曜日19時枠に移動する予定だったが、捏造問題から打ち切りとなった『発掘!あるある大事典II』に代わって、日曜日21時台への移動に変更になった。この日曜日午後9時枠が、もともと制作局だった関西テレビからフジテレビに枠返上されることになったため。なお木曜19時枠の新番組は『まるまるちびまる子ちゃん』に決定。
これにより既に放送中の「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ)とあわせて、TOKIOのメンバー全員が出演するレギュラー番組が日曜日に集中することになる。また城島茂・国分太一の二人のTOKIOメンバーで城島はラジオ番組「城島茂のどっち派?!」(TBSラジオ金曜24:00~25:00)と特に国分太一に至っては、土曜日に「オーラの泉」(テレビ朝日系、土曜19時57分~20時54分)、「解体新ショー」(NHK総合テレビ土曜22時~22時30分)と、G帯番組とP帯番組の2本番組がスタートするため、週末土曜・日曜の夜は出ずっぱりであり、それに既存のレギュラーであるぐるぐるナインティナインの人気コーナー「ゴチになります!」のコーナーがある場合もある。前者は金・土・日の週末の夜・深夜番組に出演、後者は金・土・日の週末の夜の番組に3日間続けて出ることになる。
この枠でのフジテレビ制作番組は1973年10月に21時台から22時台に移行した「ラブラブショー」以来33年半ぶりである。
変更になった背景には、『あるある大事典II』の単独冠スポンサーであった花王が打ち切りと同時にこの時間の提供を降板、スポンサー確保のために三菱電機筆頭提供番組である「メントレG」を持ってきたという見方がある。なお、花王は「メントレG」の裏番組となるTBSの「恋するハニカミ!」で1社提供をしている。また、2007年4月から移動する日曜日午後9時枠でも、やはりTBSが放送している「日曜劇場」のメイン提供の1つとなっている。このため、花王側が2月から「水10!」の花王CM枠を90秒に拡大(原則クレジット自粛。但し特番の時はクレジットあり)、また4月以降は「スリルな夜」と「まるまるちびまる子ちゃん」、「土曜プレミアム」の筆頭スポンサー(土曜プレミアムは90秒スポンサー)となったが、「スリルな夜」だけはスポンサークレジットは非表示である。これは裏番組「恋するハニカミ!」を提供しているため。
また、関西では、深夜時代に裏番組で「探偵!ナイトスクープ」に直接ぶつかるために、終始視聴率が低枠していたため、これを解消する意味もあったと思われる。


過去のゲスト

金曜夜11時時代

2000年10月6日 - みのもんた
2001年7月20日 - 柴田理恵
2001年7月27日 - 菊川怜
2001年8月3日 - 観月ありさ
2001年8月10日 - 伊東四朗
2001年8月17日 - 高田純次
2001年8月24日 - 室井滋
2001年8月30日 - 桂三枝
2001年9月6日 - 泉谷しげる
2001年9月13日 - YOU
2001年9月20日 - 佐野史郎
2001年9月27日 - 超豪華21人大集合スペシャル!!


2002年

6月28日 - 谷村新司
10月4日 - 根津甚八
10月11日 - 酒井美紀
10月18日 - 叶姉妹
10月25日 - 石田ゆり子
11月1日 - 峰竜太
11月8日 - 的場浩司
11月15日 - 優香
11月22日 - オセロ
11月29日 - 岸本加世子
12月6日 - 渡辺美里
12月13日 - アグネスチャン
12月20日 - 宇津井健


2003年
1月10日 - 長谷川京子
1月17日 - 中井貴一
1月24日 - 池脇千鶴
1月31日 - 東野幸治
2月7日 - ココリコ
2月14日 - 雛形あきこ
2月21日 - 大原麗子
2月28日 - 原田芳雄
3月7日 - 山本寛斎
3月14日 - 内山理名
3月21日 - 高見沢俊彦(THE ALFEE)
3月28日 - 赤井英和
4月4日 - 江川卓
4月11日 - 江口洋介
4月18日 - 東幹久
4月25日 - 奥菜恵
5月2日 - 天童よしみ
5月9日 - 渡辺えり子
5月16日 - ユンソナ
5月23日 - キャイ~ン
5月30日 - 筧利夫
6月6日 - 菅野美穂
6月13日 - 財前直見
6月20日 - 永作博美
6月27日 - 柳沢慎吾
7月4日 - 石川さゆり
7月11日 - 吉川ひなの
7月18日 - 堀内孝雄
7月25日 - 渡辺徹
8月1日 - 宇崎竜童
8月8日 - 富田靖子
8月15日 - 小倉智昭
8月22日 - 中川家
8月29日 - 井筒和幸
9月5日 - 京野ことみ
9月12日 - 片岡鶴太郎
9月19日 - 高橋英樹
9月26日 - 瀬川瑛子
10月3日 - 白石美帆
10月10日 - 黒沢年雄
10月17日 - 八代亜紀
10月24日 - 世良公則
10月31日 - 宇梶剛士
11月7日 - 山咲トオル
11月14日 - 石原良純
11月21日 - 船越英一郎
11月28日 - 瀬戸朝香
12月5日 - 南こうせつ
12月12日 - 山本譲二
12月19日 - 哀川翔
12月26日 - 菊川怜


2004年
1月9日 - 矢田亜希子
1月16日 - 高橋克実
1月23日 - 井口資仁・和田毅
1月30日 - 勝村政信
2月6日 - 古手川祐子
2月13日 - 津川雅彦
2月20日 - 山口智充(DonDokoDon)
相方の平畠啓史が先に出演した。
2月27日 - 高木美保
3月5日 - 杉本哲太
3月12日 - 品川庄司
3月19日 - 椎名桔平
4月2日 - 桃井かおり
4月9日 - 夏木マリ
4月16日 - 寺脇康文
4月23日 - 江守徹
4月30日 - 武田鉄矢
5月7日 - 小池栄子
5月14日 - 水前寺清子
5月21日 - KABA.ちゃん
5月28日 - 石井竜也
6月4日 - 竹内結子
6月11日 - 勝俣州和
6月18日 - 五木ひろし
6月25日 - 及川光博
7月2日 - 生瀬勝久
7月9日 - テリー伊藤
7月16日 - 鈴木史朗
7月23日 - 京本政樹
7月30日 - 笑福亭笑瓶
8月6日 - 松本伊代
8月13日 - 西村知美
8月20日 - 石川亜沙美
8月27日 - 杉田かおる
9月3日 - 磯野貴理子
9月10日 - 吉川晃司
9月17日 - 里見浩太朗
9月24日 - さまぁ~ず
10月1日 - 米倉涼子
10月8日 - 真矢みき
10月15日 - 葉加瀬太郎
10月22日 - 小倉久寛
10月29日 - 五月みどり
11月5日 - 辰巳琢郎
11月12日 - MEGUMI
11月19日 - 戸田恵子
11月26日 - 野村克也
12月3日 - 萬田久子
12月10日 - 北村一輝
12月17日 - 錦野旦
12月24日 - 高田延彦・桜庭和志


2005年
1月7日 - 市村正親
1月14日 - さだまさし
1月21日 - 引田天功
1月28日 - マルシア
2月4日 - 増田恵子
2月11日 - 川島なお美
2月18日 - 藤井隆・YOU・今田耕司
2月25日 - 中村雅俊
3月4日 - 林家こぶ平・春風亭小朝
3月11日 - 上戸彩
3月25日 - 奥菜恵
4月1日 - 宮藤官九郎
4月8日 - 薬丸裕英
4月15日 - 田中健
4月22日 - 真琴つばさ
4月29日 - 大友康平(HOUND DOG)
5月6日 - 水野美紀
5月13日 - 三宅裕司
5月20日 - とよた真帆
5月27日 - 堀ちえみ
6月3日 - 加賀まりこ
6月10日 - 布施明
6月17日 - 梨花
6月24日 - 野口五郎
7月1日 - 高田万由子
7月8日 - 横山めぐみ
7月15日 - 和田アキ子
7月22日 - つんく♂(シャ乱Q)
7月29日 - 山本譲二・小金沢昇司
8月5日 - 橋下徹
8月12日 - ふじいあきら・マギー審司
8月19日 - 中越典子
8月26日 - 舘ひろし
9月2日 - 田中麗奈
9月16日 - 高樹沙耶
9月23日 - ボビーオロゴン
9月30日 - 阿木燿子
10月14日 - 細川茂樹
10月21日 - 徳永英明
10月28日 - 松崎しげる
11月4日 - 吉幾三
11月11日 - 佐々木健介・北斗晶
11月18日 - 鹿賀丈史
11月25日 - 渡辺満里奈
12月2日 - 藤井フミヤ
12月9日 - 相田翔子
12月16日 - 東儀秀樹
12月23日 - 堺正章


2006年
1月6日 - 小堺一機
1月13日 - 寺尾聰
1月20日 - 篠原涼子
1月27日 - 松たか子
2月3日 - 沢口靖子
2月10日 - 永作博美
2月17日 - 黒田知永子
2月24日 - 松本伊代・早見優・堀ちえみ
※キューティー★マミーとして出演。
3月3日 - 石坂浩二
3月10日 - 藤あや子・坂本冬美
3月17日 - 大木こだまひびき
3月24日 - 江角マキコ
3月31日 - 内田恭子・高島彩
4月7日 - 北村総一朗
4月10日 - 唐沢寿明、南海キャンディーズ
4月14日 - 上戸彩
4月21日 - 山瀬まみ
4月28日 - 大橋巨泉
5月5日 - アンガールズ
5月12日 - 板東英二
5月19日 - 高畑淳子
5月26日 - 石黒賢
6月2日 - ラサール石井
6月9日 - RIKACO
6月16日 - 中村七之助
6月23日 - 麻木久仁子
6月30日 - 草刈民代
7月7日 - 次長課長
7月14日 - 米倉涼子
7月21日 - 大地真央
7月28日 - 大泉洋
8月4日 - 細川たかし
8月11日 - りょう
8月18日 - 渡辺正行
8月25日 - Mr.マリック
9月1日 - トータス松本(ウルフルズ)
9月8日 - 白石美帆
9月15日 - 哀川翔
9月22日 - 市川海老蔵
9月29日 - 石原さとみ
10月6日 - めちゃイケメンバー
(めちゃ×2イケてるッ!10周年スペシャルの番宣として)
10月9日 - 島田紳助、めちゃイケメンバー未公開集
10月13日 - 沢村一樹
10月20日 - 清水ミチコ
10月27日 - 堀ちえみ
11月3日 - 賀来千香子
11月10日 - 黒谷友香
11月17日 - 東ちづる
11月24日 - 山本寛斎
12月1日 - 大塚範一
12月8日 - 宮本亜門
12月15日 - 赤木春恵
12月22日 - 関根勤・キャイ~ン


2007年
1月5日 - 浅野ゆう子
1月12日 - 余貴美子
1月19日 - 谷啓
1月26日 - 佐藤藍子
2月2日 - 寺島進
2月9日 - 劇団ひとり
2月16日 - 川合俊一
2月23日 - 八嶋智人
3月2日 - 柴田理恵
3月9日 - 加藤雅也
3月16日 - 武田鉄矢
3月23日 - 荒川静香
3月30日 - ゴールデンお引越し記念スペシャル!


日曜夜9時時代

2007年
4月15日 - 松居直美(メントレGの裏側全部見せますスペシャル!、16:00~17:25)
4月15日 - みのもんた、ゴリ(ガレッジセール)
4月22日 - 浅田真央
4月29日 - 観月ありさ
5月6日 - 千代大海&九重親方(元横綱千代の富士)
5月13日 - 谷村新司
5月20日 - 伊東四朗
5月27日 - 長澤まさみ
6月3日 - アンタッチャブル
6月10日 - 時任三郎
6月17日 - 戸田恵子
6月24日 - 酒井法子
7月1日 - 美輪明宏
7月8日 - 井上真央
7月15日 - オリエンタルラジオ
7月22日 - 米村でんじろう
8月12日 - ブラックマヨネーズ&チュートリアル
8月19日 - ハリセンボン&森三中&まちゃまちゃ&オアシズ
8月26日 - 竹中直人
9月2日 - 小池栄子(小池の入籍当日に収録)
9月9日 - 高原直泰
9月16日 - 沢尻エリカ
9月30日 - 所ジョージ、中村勘三郎
10月12日 - 神田うの
10月19日 - 上戸彩、大泉洋
10月26日 - 宇津井健、内田有紀
11月4日 - 田中麗奈、中井貴一
11月11日 - 川島なお美、柳原可奈子、片岡鶴太郎、肥後克広、上島竜兵
11月25日 - なだぎ武、友近
12月9日 - 高橋ジョージ、三船美佳、野々村真、野々村俊恵、佐々木健介、北斗晶
12月16日 - 島田洋七、泉ピン子、石塚英彦


2008年
1月13日 - ギャル曽根、永作博美、温水洋一
1月20日 - 浅尾美和、西堀健実
1月27日 - モト冬樹、三宅裕司、岩城滉一
2月3日 - 高田純次、おぎやはぎ
2月10日 - 大地真央、宮川大輔
2月17日 - 放送休止
2月24日 - 春風亭小朝、泰葉、黒田有、細川茂樹、田村裕、ほしのあき、岸部四郎、研ナオコ
2月29日 - 和田アキ子
3月7日 - 今田耕司、千原ジュニア
3月14日 -


※金曜時代の次回の予告ではゲストの画像と声が加工されており、だれが出てくるのか判らないようにしており、当日見ないと判らない仕組みになっており(番組予告スポットも同じ)、公式ホームページで素顔を見ることが出来た(番組終了後に更新)。また一部新聞のテレビ番組・案内欄やテレビ雑誌にも名前が載っていることもあり、ゴールデン進出後は全国紙でも番組表に名前が表示されるようになった為、このシステムはあまり意味がなくなってしまった。


タイトルのロゴ
初代 - 1999.10.08-2000.03.31 「三菱電機サイエンスジム メントレ」
2代目 - 2000.04.07-2003.09.26 「三菱電機サイエンスジム メントレG」
3代目 - 2003.10.03-現在 「メントレG」

歴代セット
初代 - 1999.10.08-2003.03.28
2代目 - 2003.04.04-2005.09.30
3代目 - 2005.10.14-2007.03.30
4代目 - 2007.04.15-現在

スタッフ
ナレーション・DJナイク(2005年4月~)、住友七絵
構成・山内浩嗣、海老克哉、すずきB、小川浩之、渡辺健久、田中到、むらまつこうすけ
ディレクター・田中友幸、荒木浩二(D:COMPLEX)、岡島友孝、近藤貴浩(BEE BRAIN)、澤入いづみ(えすと)、松本祐紀(フジテレビ)
演出・三浦淳(フジテレビ)
総合演出・疋田雅一
プロデューサー・大川泰(D:COMPLEX)、鈴木浩史(CELL)
チーフプロデューサー・神原孝(フジテレビ)
協力・ジャニーズ事務所
制作・フジテレビバラエティ制作センター

エンディングテーマ
メントレ
Heart 1999年10月~2000年3月
メントレG
みんなでワーッハッハ! 2000年4月~2000年9月
どいつもこいつも 2000年10月~2001年9月
Only One Song 2001年10月~2002年9月
glider 2002年10月~2003年9月
ALIVE-LIFE 2003年10月~2004年9月
for you 2004年10月~2005年9月
僕の恋愛事情と台所事情 2005年10月~2007年3月
Over Drive 2007年4月~











 
 

ザ!鉄腕!DASH!!



ザ!鉄腕!DASH!!

『ザ!鉄腕!DASH!!』(ザてつわんダッシュ)とは日本テレビ制作のTOKIOがレギュラー出演しているバラエティ番組である。

放送時間及び放送局は沖縄県を除く日本テレビ系列30局ネットで毎週日曜日18:55~19:58(JST)で(ただしクロスネットのテレビ大分とテレビ宮崎[1]は19:00~19:58)、沖縄県ではフジテレビ系列の沖縄テレビで毎週土曜日16:25~17:25に放送。

TOKIOのメンバーが日本各地のあらゆるものに体を張って果敢に挑戦する企画が人気。

「親が子どもに見せたい番組」第10位。


概要

番組の歴史
TOKIOが「人間の限界」に挑戦する新しいタイプのバラエティとして1995年11月2日に木曜深夜枠で『鉄腕!DASH!!』のタイトルでの放送開始。当時は30分番組(放送時間23:25~23:55)で、日本たばこ産業(JT)の一社提供だった。初のTOKIOメインの本格バラエティでもある。司会は当時日本テレビアナウンサーだった福澤朗と山口美江(後に降板し研ナオコへ)で、当初はスタジオに観客を入れたトーク形式で進行されていた。なお、若手女性タレントを中心にゲストも出ていたことがある。また、一時期アシスタント役で本上まなみもレギュラー出演していた。深夜時代には途中でオープニングのロゴ映像が1回変更されている。その後『ZZZ』月曜日第1部枠(放送時間23:45~24:15)に移行した(この時より収録場所を後楽園ホールから日テレに変更)。そして1998年3月30日で深夜枠での放送を終了した。

その後1998年4月12日よりタイトルを『ザ!鉄腕!DASH!!』と改め、日曜夜のゴールデンタイムに進出し、放送時間も56分に拡大され、さらに半年後の同年10月18日放送分より58分へと拡大される。しかし、ゴールデン移動後しばらくは裏番組であるTBSの『さんまのSUPERからくりTV』やフジテレビの『こちら葛飾区亀有公園前派出所』などに押されて視聴率は低迷していた。なお、当番組が日曜日に移動する前は、TOKIOは前者にはレギュラー出演しており、後者は主題歌を担当していた時期がある。

特に2000年6月4日放送より始まった「地図に名前を残す新たな村を作ろう!」として企画された「DASH村」は番組を代表するメイン企画となっており、『笑点』や『サザエさん』と並ぶ日曜日の名物となった。この頃からスタジオ収録を終了(同時に福澤朗と研ナオコも降板)し、全編ロケ形式に変更となり、TOKIOのメンバーも全員が同時に出演する機会が減るようになったが、視聴率は徐々に上がっていった。

2002年4月14日からテレビ大分とテレビ宮崎を除き、5分延長して18:55からのフライングスタートとなった。正確にその5分間は、7時からの放送内容などが紹介される『ザ!直前!DASH!!』というタイトルのミニ番組である。これはあまり知られていないが、EPGや雑誌などの一部の番組表には記載されている。

2007年2月4日放送分より地上デジタルテレビジョン放送(地デジ)で番組連動型のデータ放送を開始。ただし今の所、通常画質で制作されており、画面両端にタイトルロゴが描かれたサイドパネルが貼られている。また、日テレのゴールデンタイムで唯一字幕放送を実施していない。


視聴率

現在はほぼ15%前後で安定しているが、全編「DASH村」企画になると視聴率が跳ね上がることもある。また2006年10月15日から12月3日までは裏番組の『さんまのSUPERからくりTV』がバレーボール世界選手権の影響で休止になったこともあり、この期間は毎週平均18%から19%の高視聴率を稼いだ。現在も視聴率が非常に高く人気のある番組ではあるが、プロ野球のシーズン中は東京ドームでの巨人戦が優先されることが多いため、月1回放送があるかないかという不安定な放送になることが多かった。しかし、2007年は他系列局やBS日テレや日テレG+での巨人主催試合の放送が増加したことで野球中継による休止が減った。

現在の関東地区の最高視聴率は2004年10月3日放送の2時間スペシャルで25.0%(ビデオリサーチ調べ)。


その他

番組開始当初からタイトルロゴに「!」や「!!」は一切つけられていない(「ザ!鉄腕!DASH!!」のタイトルロゴ表記は「THE 鉄腕DASH」)。因みにタイトルロゴ中央のキャラクターの名前は、「DASHマン」である。スタジオ収録時代のOPでは、BGMと共にTOKIOが入場し、福澤が「今日もブイブイいくぞ~!」と叫び、現在のタイトルロゴのアニメーションが表示されるのがお馴染みであった。なお、ソーラーカーの企画が冒頭に放送される際は番組のタイトルロゴが表示されない。また2007年に入ってからまもなく、7時からの開始直後に提供クレジットを出し、一旦CMに入ってから本編を流してタイトルロゴの表示をするようになった。

以前はTOKIOが歌うエンディングテーマ曲が存在しており、深夜での開始時は『MAGIC CHANNEL』で、1997年より『Dash For The Dream』に変わった。ゴールデン進出後は『何度も夢の中でくり返すラブソング』となったが、後に再び『Dash For The Dream』に戻され、「DASH村」が開始された以降、スタジオ収録終了とほぼ同時期に現在はテーマ曲自体が廃止され、エンディングはホームページ「DASH WEB」の紹介と次回予告となっている。

番組内のナレーションでは山口達也と国分太一が「達也」「太一」と名前で呼ばれ、城島茂、松岡昌宏、長瀬智也は「城島」「松岡」「長瀬」と姓で呼ばれており、TOKIO内で呼称が統一されていない。また、「この男」と呼ばれることもある(特に城島)。

時には明らかに構成台本が存在するとしか思えない展開や閉店直後の店に入店して頼み込んで料理を作ってもらうなどの演出が見られることもあるが、決してドキュメント番組と銘打っているわけでもなく「バラエティー番組には多かれ少なかれあること」であり、視聴者からも否定的な意見はあまり見られない。

ただし、覆面姿でアマチュアバンドコンテストに参加した際には事前に情報を知ったファンによりコンテストの投票で問題が発生し、参加者・主催者側からも抗議があったため、そういった企画は自粛されている。また、TOKIOメンバーの年齢などから体力を一気に消費する企画(リレー対決など)は近年少なく(番宣のために出演した「スッキリ!!」で「最近は電車に挑んでも負ける」と発言)移動手段も自転車から乗用車を使うことが多くなった。

番組内容が非常に良い評価を受けているため、日本テレビのアクセスランキングにも常に上位の常連となっており、日本テレビ系列での再放送が多く、また局によっては「青少年に見てほしい番組」の1つになることもある。

2007年4月より『メントレG』(フジテレビ系)が日曜日の21時台に放送枠を移したことから、TOKIOのメンバー全員が出演するレギュラー番組が日曜日に集中する。


同番組を騙ったいたずら

番組の企画自体がチャレンジ系のものが多い為か、しばしばチェーンメールのネタに使われる。内容は大抵の場合、「番組の企画でメールがどこまで広まり、いつ同じ内容のメールが返ってくるか実験しているのでメールを数名に転送の協力をしてほしい」というものである。同番組は一度もそういった企画を行っておらず、行う予定もないとコメントしており、一時期には番組の冒頭やエンディング間際に視聴者に対して注意を促していた。


主なコーナー

この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。
現在は1週ごとに「DASH村+その他の企画」と「ソーラーカー+その他の企画」が交互に放送されることが多い。


メイン企画

DASH村
2000年6月4日の放送からスタート。同項目を参照。
ソーラーカー 一筆書きで日本一周
2001年11月18日の放送からスタート。山口と松岡が中古車オークションでダイハツ・ハイゼット(8代目モデル)を購入しソーラーカーに改造し、その後車検を受け、見事合格した。そしてソーラーカーには松岡が「だん吉」と命名した。
2002年11月24日の放送で東京都中央区の晴海埠頭からスタート。メンバーが2人一組(当初は購入時と同じく山口と松岡のみであったが後に城島、国分、長瀬も乗るようになった)で運転して日本列島の外周を反時計回りに進み日本一周をめざす。
また、走行距離1000キロを達成するごとに記念撮影をしている。日本一周が目標であり当初は運転してゆくのみだったが、最近は通りかかった地域にある名所や行事・特産物・料理なども紹介する旅企画の要素も含まれた。
大分県中津市を走行の際、ハイゼットの製造元であるダイハツ工業(正確には子会社のダイハツ九州)の工場に立ち寄りハイゼットの製造過程を見学させてもらったが、工場の従業員から「このタイプは懐かしい」との声があがった。
なお、TOKIOのメンバーがスケジュールの都合で乗れないときは、地元の方々などの視聴者が応援ドライバーとして参加することもできる(2007年に入ってからは応援ドライバーの参加は見られなくなっている)。
テーマソングはSHOGUNの「男達のメロディー」(たまに企画内で同曲のTOKIOカバーバージョンが使用されることもある)。
このソーラーカーの元となった車は過去に失業を繰り返してようやく安住の地を番組で得たことが番組HP内に書かれている。
外部からの電源供給や交換を行わず、搭載の太陽電池パネルからの充電のみでだん吉が走行しているという確かな立証も公表もされていない。また、だん吉の基本性能さえ番組側から公表されていない。
茂子の節約家族
城島が夫と別れ都会の一戸建てで小学生の息子2人と暮らす「茂子」に扮し、低コストの生活をおくる。このキャラクターは2000年2月27日放送の「節約家族 1日いくらで過ごせるか!?」で初登場。その後長瀬扮する智也パパと同コーナーで2度対決し勝利。コーナーとしては2003年6月29日の放送からスタートした。また、他のメンバーが出演する事もある(例として長瀬が「近所のお兄さん(下記のつれたか丸の船長)」、山口は「田舎の達也兄ちゃん」(宅配便の差出人)や同局のドラマ「受験の神様」の主人公・梅沢勇としてなど)。近年は放送回数が少なくなっている。
つれたか丸
2001年11月25日の放送からスタート。釣り好きの長瀬が捨てられていた漁船「つれたか丸」を拾い、格安のエンジンを購入し修復、小型船舶操縦者免許も取得して2002年7月14日の放送から漁に出る。本マグロを釣り上げることが目標で、これまでに長瀬が釣り上げた魚で最大のものはカジキマグロ。マグロの漁期は限られているため年間の放送回数は少なく、2006年に限っては1回しか放送されなかった。2007年4月現在1年以上放送されていない。

単発・不定期企画

TOKIO VS 100人の刑事(個人用ビーコンを使用した大規模鬼ごっこ)
スペシャル版のみの企画。元警視庁マル暴課の刑事二戸昭吾(通称:二戸キャップ)率いる100人の一般応募で選ばれた刑事が制限時間内にTOKIOのメンバー全員(第4回のみ長瀬を除く4人)の逮捕を目指す。TOKIOメンバーはビーコンで刑事の接近を察知できるが、逃げられる範囲は東京23区内からランダムに選ばれた5区、島の中だけなどと限られている。これまで過去7回戦っているが、2007年10月7日のスペシャルの時点では全てTOKIO側が勝っている。戦いは以下の通り。

第1回・第2回
舞台は東京23区内。TOKIOメンバーがそれぞれどこの区で逃げるかをくじで決め、制限時間内に刑事はTOKIO全員を逮捕できれば勝ちとなるが、TOKIO5人のうち1人でも逃げ切れたらTOKIOの勝ちとなる。第1回は山口達也が、第2回は国分太一が逃げ切り、TOKIOの勝利となった。
第3回・第4回・第6回・第7回
上記企画に缶けりの要素を加えたもので、指定された区域内に10~23個設置された缶のうちの5個を制限時間内に蹴るルールである。缶が設置されたのは東京23区(第3回・第4回)、山手線の内側(第6回)、京都市内(第7回)である。移動手段は公共交通機関及び徒歩のみ。タクシーは当初は使用禁止であったが、最近の対決では利用することが可能になった。逮捕されたメンバーがいた際、まだ逮捕されていないメンバーが缶を蹴れば、逮捕されたメンバーは釈放される。第6回にはジャッキー・チェンがTOKIOの助っ人として登場し、第7回には関ジャニ∞のうち5人が刑事の助っ人として登場した。
第5回
舞台は愛知県三河湾の篠島。TOKIOメンバーは刑事に捕まらないようにこの島を脱出する。TOKIOは1人でも制限時間内にこの島を脱出できれば勝ちとなるが、誰も脱出できずに全員捕まってしまうと負けとなる。結果は国分太一が島を脱出し、TOKIOの勝利となった。
どこまで行けるかシリーズ
ある制約の元、主に移動できる距離や目的地への到達をメンバー各個またはチーム単位で競う。
「24時間各駅停車でどこまで行けるか」など時間を単位にする場合や、「ラジオのリクエスト曲でどこまでいけるか」「停まらずにどこまで行けるか」「自転車を漕がずに海まで行けるか」「右折だけで目的地にたどり着けるか」など一定の条件下で競うものがある。番組では特に3000という数字にこだわり「3000円でどこまで行けるか」「3000歩で日本に帰れるか」「3000コギで海まで行けるか」「3000円で露天風呂いくつ入れるか」などが企画された。
リレー対決!○○ VS TOKIOシリーズ
TOKIOのメンバー5人がリレーでさまざまな物と対決する。過去に放送された物は、花火・セスナ機・ポルシェ・ボート・ライフル射撃・多摩都市モノレール(TOKIOメンバーは自転車)・水上バスなど。
その中で一番多く放送されたのが電車との対決。TOKIOのメンバー5人がリレーで1本の電車と競争する。当初は俊足の山口か長瀬がアンカーを務めていたが、特別コーチの井上悟は敢えて最も遅い城島にアンカーを任せて、これが後に成功する。
鶴見線・相模線(2回)中央線(2回)・ハワイ「サトウキビ列車」を皮切りに、ゴールデン進出時に初回から3週連続(実際には野球中継のため、4月から6月に1回づつの放送であった)で「東京5大路線の始発電車に挑む」と称して、宇都宮線(東大宮駅)、常磐線(我孫子駅)、中央線(西八王子駅)で対決したが、残る東海道線と総武線は結局放送されなかった。その後、阪神電気鉄道(2回)の普通列車用車両(通称「ジェットカー」)や山形新幹線「つばさ」(奥羽本線天童駅)、特急「とかち」とも対決している。なお、江ノ電、新交通ゆりかもめ(自転車)、大井川鉄道(自転車)とも対決した(番外:東武東上線(TOKIOではなく、後述する24時間テレビ内の「早朝DASH」で対戦))。

移動手段別対決シリーズ
異なる移動手段を用いて目的地に早く到達するのを競う。
主に公共交通機関 vs 自転車などさまざまな特殊運送手段にて競う。初期は自転車(「山男」山口)が相手であったが、最近は活魚輸送や冷蔵車などの特定の運送トラックが中心となっている。公共交通は運行本数が少ない所が選ばれ、運送トラックは数箇所の配送先を廻ってからゴールとなるなど、双方にハンデが設定されている。また、この変形として過去には、市川森一が箱根で、生まれて初めてパソコンをセッティングしてメールを送信するのと、同じ内容の手紙を山口が東京まで運ぶのとどちらが早いかというのがあった(送った相手は竹下景子)。

一日で幾つ探せるかシリーズ
限られた一日で目的のものを数多く探すことを競う。寿司ネタや駅弁、流れるプール、露天風呂、中華まん、鍋料理などそのテーマは多岐に亘っている。最近、その課題は複雑さを増しつつある。また、「巨大ご当地食材いくつ探せるか?」など、ご当地食材系がメインとなっている。

DUCKET(ダケット)
山口、国分をメインに宇宙を目指したロケットを製作する。現在は紙を中心とした素材で高度数十m程度まで到達した。

DASH音楽隊
山口や城島が、いろいろな物をたたく音や動物の鳴き声などで各音階をそろえ、録音したものを編集して曲にする。

DASH愛犬子育て教習
飼い主の言うことを聞かない犬を調教する「ダメ犬克服大作戦」と、太り過ぎた犬をダイエットさせるという「デブ犬克服大作戦」があり、愛犬家の山口らがドッグトレーナーと共に飼い犬の問題点を改善していく。以前はシリーズで数回放送されていたが、現在はスペシャルでの放送が主となっている。

派遣!DASH!!
TOKIOのメンバーが毎回さまざまな仕事に挑む。

城島茂改造計画
メンバー最年長の城島の老化防止のために様々なエステや運動を行う。

おばあちゃんの実家に里帰りできるか?
田舎のおばあちゃんに会うため、孫が限られたお金で公衆電話のみを使っておばあちゃんと連絡を取りあいながら無事におばあちゃんの実家にたどり着けるかというもの。

ご当地腕比べ
全国各地で行われているユニーク競技にTOKIOのメンバーが挑戦する。
など。


過去に放送されたもの
時刻表刑事
上記の「TOKIO VS 100人の刑事」企画の派生版。長野県松本市で長瀬(犯人)が1匹100万円もする高級ヤドカリを窃盗。他のメンバーと二戸キャップ(元警視庁捜査四課)が刑事として犯人長瀬を追う。長瀬は海を目指し時刻表に載っている公共交通機関(決められた時刻表があれば送迎バスでも可)で海を目指して逃げる。刑事達は長瀬と同じ時刻表に載っている公共交通機関を使って、長瀬を追う。犯人長瀬が海に出るか、刑事が犯人を捕まえたら捜査終了。ちなみに刑事達は長瀬が背中に背負っているアヒル型発信機で最大5回まで長瀬の位置を知ることができる。結果は新潟県直江津付近で犯人を確保した。

ストリートミュージシャン列伝
番組初期から続いた企画(第1回は記念すべき放送開始初日の3コーナーの内の1つ。その他は「鉄腕カップ'95」と「長瀬熱湯風呂」)。深夜時代には「一晩でいくら稼げるか?」に始まり1997年には半年かけて沖縄~北海道まで稼いだ金で移動し、北海道で「玉置浩二に会う」ことをゴールに設定して放送された。
ゴールデン進出後には城島、山口、国分が正体を隠してストリートミュージシャンに扮し、集めたお金でCDの製作を目指す。東京・福岡・横浜の夜の街中で敢行し、そこで集めた金でスタジオを借りてレコーディング(しかし資金の都合で使用時間はわずか15分だけであり、そこから「15minutes」と言う名が誕生した)、制作されたCDは実際にインディーズショップで販売された。そのCDのプレス数が少ないことなどから、ファンの間では希少な存在となっている。
曲は1.君ともう一度…(作:国分) 2.日本人!(作:山口) 3.今日もいい一日(作:城島)である。
ちなみに正体を隠していた時の名前はハデ・ヘンドリックス(城島)、デーブス・ブラウン(山口)、チョビット・フォスター(国分)である。
その後、このユニットの曲の中で「日本人!」が城島演じる「ハーロー城島」の企画(100万円を運用してお金を増やす企画。元手はTOKIOが『マジカル頭脳パワー!!』のスペシャル「大マジカル頭脳パワー!!」で優勝した賞金だった。なお、「ハーロー」の由来は外為ブローカーの上田ハーローから)のテーマ曲になったが、数回でこの企画が自然消滅したため、1回流れただけであった。
渋滞の高速道路に自転車長瀬は勝てるか!?
1999年まで毎年ゴールデンウィーク、お盆、お正月にやっており、城島が運転する車が高速道路を走り、長瀬がそれと並行する一般道路を自転車で走るという企画。1996年から行われ距離は初めは75km~150kmとバラバラであったが、97年GW時の対決以降は100kmに統一された。いつも城島チームが勝利を収め、長瀬は悔し涙を流していたが、1997年5月16日の放送で遂に長瀬の自転車が勝利した。この企画はその他に「自転車VS各駅停車」(快速列車も利用不可)「自転車VSモーターボート」もあり、前述の「移動手段別対決シリーズ」として定着。

乾電池で電車はどこまで走れるか?
「乾電池はどれだけのパワーがあるの?」と題して江ノ電の車両を乾電池6,000個で動かすことに成功。続編として9,000個を使って銚子電鉄の車両を2.2km走らせることに成功した(銚子電鉄の架線電圧は600Vであるので400本の乾電池を直列に接続したものを15ユニット並列に並べたと推定される)。

夢のホームランボールをキャッチ
東京ドームの外野席で観戦しながら飛んでくるホームランボールをキャッチする企画。ライト席には巨人ファンの山口、レフト席はビジターチーム(初回は横浜、2回目は中日)ファンとして国分、センターバックスクリーン付近には中立の城島(巨人のハッピと相手チームの帽子を被ったため、実際の中継のテレビカメラに映った時にはかなり怪しい格好だった)がスタンバイし、ホームランを待った。実際にはその試合では両チームともホームランは乱れ飛んだが、キャッチすることはできなかった。

恐竜発掘プロジェクト
城島と国分が専門家と共に行動して恐竜の化石の発掘を目指す。福島県内で収録され、約半年間かけて見事に首長竜の化石を発掘。発掘した化石はいわき市に寄贈され、現在は市内の博物館に展示されている。屈指の長期企画の一つ。

なぞなぞ鑑識課
 国分らが警察の鑑識に扮し、科学的な謎を解明する実験を行う。無重力空間に浮いた水の中で金魚が泳ぐことができるかなど。
刑事シリーズ(デカ長役:誠直也、先輩刑事役:宇梶剛士)

超人列伝シリーズ
など。その他1、2回で終わったうえ、総集編では採り上げられなかったマイナーな企画や、次週予告では放送されたものの結局放送されなかった企画も多数ある。


使用楽曲
クライマックス時…Fable、Children(ともにロバート・マイルズ)…近年は2曲ともあまり使用されていない。
DASH村…DASH VILLAGE(TOKIO:未発売)、他に Whatever、Wonderwall(OASIS)など
ソーラーカー…男達のメロディー(SHOGUN;TOKIOカバー版)、他に 雨上がりの夜空に など
つれたか丸…いとしのレイラ(エリック・クラプトン)
恐竜発掘プロジェクト(放送終了)…Paint It Black(ローリング・ストーンズ)

同番組のパロディ

鉄骨!DASH!!
一時期、千葉県木更津市にあるケーブルテレビ局(ケーブルテレビ局とは"JCOM(ジェイコム)千葉"のこと。当時の木更津ケーブルテレビ)で同番組を真似した番組『鉄骨!DASH!!』のタイトルで放送されていた。1999年当時、木更津ケーブルテレビの31チャンネル(現在は廃止されている)で日曜日17:30から放送。出演者はTOKIOメンバーそっくりのTOKIQ(トキキュー)で、内容は本家(鉄腕)とほぼ同じだが、規模が小さくロケ地はほぼ千葉県内で完結していた。これは同番組でも企画の一つとして取り上げられ、最終的にはTOKIOとTOKIQが共演するまでに至った。


日本テレビでのパロディ
1997年8月の24時間テレビではこの年のマラソンランナーが山口であったため、出演番組であったDASHの24時間テレビ版として早朝4時台の2時間を「早朝!DASH!!」として放送した。出演者は福沢・研の司会コンビのほか24時間テレビ出演者数人。内容は以下の通り。

24時間各駅停車でどこまで行けるか?…東京ドームを午前4時にスタートし翌朝5時まで移動する。間寛平・間慎太郎親子と福沢・藤井恒久両アナウンサーが対決し、西日本ルートの寛平親子が勝利(最終到達地点は西日本が大分県国見町・北日本が北海道函館市)。
人間はどこまで速く走れるか?夢の050グランプリ…かつて山口が多くの競争をしてきた企画の別バージョン。短距離のスペシャリスト3人が15種の乗り物・動物などと対決。結果は人間の6勝9敗。
始発電車とリレーで対決!…レギュラー番組でお馴染みの「電車とリレー対決」。舞台は東武東上線成増駅であった。

スタッフ
ナレーター:平野義和
構成:田中直人、山名宏和、加藤淳一郎、とちぼり元、宮下勇二、石毛義明、岩佐真吾、内川剛、吉田浩、酒井俊典
TK:塚越倫子
編集・MA:スタジオWELT
音効:白川亮太(マジカル)
DASH村担当:安部景子、山下哲也
ディレクター:笠原保志、本間千映子、南川尚人、小林啓之、松田敦、齋籐慎一、齋籐篤史、後藤勝商、作井正浩、佐藤丁丈、甲斐康道、渡辺将司
AP:田代栄治
演出:中村秀樹、長瀬久司
プロデューサー:実成俊也 / 長尾忠彦、武田康子、竹村薫、中田真紀
チーフプロデューサー:高橋正弘
技術協力:八峯テレビ、日放
美術協力:日本テレビアート
協力:ジャニーズ事務所
制作協力:IVSテレビ制作、日企

歴代スタッフ
企画・総合演出:駒木純一
演出:橋利之、岡田謙吾、長久弦
ディレクター:掛水伸一、小林淳一、中西太、木戸隆文
プロデューサー:岡田泰三→今村司/松岡至、萩原朋子(IVSテレビ制作)
チーフプロデューサー:柏木登→城朋子→梅原幹→吉田真

提供スポンサーについて
前半スポンサーのうちの一社である大塚製薬は『おしえて!ガリレオ』以降の日曜19時台前半のスポンサー、後半スポンサーのうちの一社である日立製作所は『すばらしい世界旅行』から、前番組の『だんとつ!!平成キング』まで20年余りに渡って日曜19時台後半の一社提供スポンサーである。

そのほか、アース製薬、トヨタ自動車、日清食品、キリンビバレッジは日曜19時台当初からのスポンサーである。

トヨタ自動車がスポンサーについている関係で、対決企画などのロケ車両にはかならず同社製またはグループ会社のダイハツの車が使用されている。また、日立製作所とKDDIがスポンサーとなっている関係で、番組内で使用される携帯電話については、必ず日立製auの機種が使用されている。


注釈
テレビ宮崎では年に一度放送されるフジテレビのFNSの日を同時ネットすることがあり、その場合は時差ネットでの放送になる。
2006年度「子供とメディアに関する意識調査」(日本PTA全国協議会主催)
2004年11月28日に放送された10周年記念スペシャルで一度だけスタジオ収録が復活した。
特に日本テレビは土日の19~20時台の定時番組が概ね好調であるため、たとえ放送権があっても野球中継を組まないことが多くなっている。
この番組の影響か、ファンからの呼称も同じように名前で呼ばれることが多いメンバーと苗字で呼ばれることが多いメンバーに分かれている。
車だん吉が由来。九州で「車バス停」がありその隣にだん吉が停まって松岡が「車とだん吉で車だん吉」と言っていた。
ちなみに系列の西日本放送では、だん吉が放送エリア内の岡山・香川両県を訪れた模様が放送されていた期間中は、その様子を自社で独自編集・ナレーションした番宣CMが放送され全国用の番宣CMは流されなかった。また2007年12月30日・31日に「ソーラーカーすべてみせます 香川・岡山激走スペシャル」と題し、岡山・香川を訪れた際の放送を集めて再放送が実施された(ソーラーカーだけでなく通常企画も含めた再放送。30日7:45~10:45、31日8:45~11:45)。

 
 

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