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東山紀之



東山紀之


東山 紀之(ひがしやま のりゆき、1966年9月30日 -)は、芸能事務所ジャニーズ事務所所属の三人組グループ・少年隊の1人。同事務所の取締役でもある。1979年5月に入所。血液型A型。身長178cm。愛称はヒガシ。

来歴・人物

神奈川県川崎市幸区出身。ジャニー喜多川から直接スカウトされた数少ない人の一人。明治大学付属中野高校定時制中退。

芸能界屈指の運動能力を誇る男である。キレのあるハイレベルなダンスパフォーマンスと体操選手のような形の美しいバック転、バック宙を軽々とこなすのは特筆に値する。自身のダンスナンバーにおいても、得意の側転バック宙や高台からのバック宙、壁宙などを取り入れて披露している。体脂肪率は常に5~7%台をキープするなどアスリート並(日課は腹筋1000回で20年間続けているという)。2005年4月に行われた「JALホノルルトライアスロン2005」に、当時自身が司会を務めていた日本テレビの情報生番組「@サプリッ!」の中の一企画で出場し、トライアスロン初挑戦に加え、わずか一ヵ月半という準備期間であったにも関わらず、目標の4時間を上回る3時間3分11秒という好タイムで見事完走を果たした。

性格は几帳面で責任感が強く、プロ意識を常に持ち、2003年に行われた舞台では、公演が始まってすぐ上演中に足の甲を数ヶ所も骨折するというアクシデントに見舞われながらも、一日も休むことなく千秋楽まで激しいダンスを踊り、役をこなした。

ジャニーズ事務所のタレントとしてはじめて本格的に時代劇に進出した男でもある。NHK大河ドラマの主演(『琉球の風』 1993年1月10日~6月13日 )を初めて務めたジャニーズタレントでもあり、他の大型時代劇においても、沖田総司、源義経、浅野内匠頭、松平容保など歴史上の人物から光源氏に至るまで、数々の有名な役どころを演じている。現代劇でもシリアスな二枚目役から近年の「喰いタン」主人公のようなコミカルな役まで幅広い役柄をこなす。

森光子との親交はとくに知られているが、芸能界、歌舞伎界、スポーツ界、セレブ界、はたまたお笑い界…と、交友関係は実に幅広い。 自分よりも芸歴の長い大物タレントへの接し方が礼儀正しく、紳士的であることから、デビューから4、5年の間、歌番組の司会者として自身が世話になった黒柳徹子、芳村真理やうつみ宮土理、富司純子など大物の女性タレントとも堅い信頼関係を築いており、一目置かれている。

また、所属するジャニーズ事務所タレントとの関わりにおいては、SMAPの中居正広とTOKIOの城島茂が、デビュー前に東山宅に居候。 2人が出た後、今度はTOKIOの山口達也と国分太一、更に途中から松岡昌宏も新たに加わり、3人同時に居候していた。 また、V6の坂本昌行は東山の付き人の経験を持つ。


参加ユニット
ジャニーズ少年隊
少年隊
Secret Agent
ジャニーズ草野球チーム
アンダルシアユニット
トリオ・ザ・シャキーン

主な出演作品

テレビドラマ
ヤンヤン歌うスタジオ
青春反逆児PART2(1983年1月、テレビ東京系)
野良犬伝説
月曜ドラマランド
胸さわぎの放課後(1983年10月24日、フジテレビ系) - 桑田一平役
胸さわぎの放課後2(1983年12月19日、フジテレビ系) - 桑田一平役
少年隊のただいま放課後スペシャル(1984年6月4日、フジテレビ系)
少年隊 ショーアップ★ハイスクール(1985年3月4日、フジテレビ系)
心はロンリー気持ちは「…」V(1987年3月、フジテレビ系)
時代劇スペシャル 新選組I 沖田総司愛と青春の時(1987年10月、tv asahi系) - 沖田総司役
時代劇スペシャル 新選組II 池田屋襲撃(1987年10月、tv asahi系) - 沖田総司役
荒野のテレビマン(1987年11-12月、フジテレビ系) - 増淵岬平役
名奉行 遠山の金さん(1988年4月-1992年9月、tv asahi系) - 水木新吾役
時間ですよ!たびたび(1988年9月、TBS系)
男たちの激突!<前編・後編>(1988年10月、フジテレビ系) - 由紀夫役
新春大型時代劇スペシャル 源義経(1990年1月、TBS系) - 源義経役
新春・時間ですよ!スペシャル 梅の湯の結婚式はギャグでいっぱい~第一話 逃げ出した花嫁(1990年1月、TBS系) - 山之内アキラ役
時間ですよ!殺人事件(1990年10月、TBS系)
邦ちゃんのやまだかつてないテレビ~クリスマスの贈り物 イブをもう一度…(1990年11月、フジテレビ系)
痛快娯楽時代劇スペシャル 若さま侍捕物帖(1991年1月、tv asahi系) - 若さま役
新春ミステリースペシャル 花迷宮~上海から来た女(1991年1月、フジテレビ系) - 藤堂明役
ドラマスペシャル 夢みた旅(1991年1月、NHK) - 相原稔役
東芝日曜劇場(第1775回) 私の兄さん(1991年3月、TBS系) - 森シゲオ役
東芝日曜劇場(第1789回) 華のいろ(1991年6月、TBS系) - 加藤紀久雄(歌舞伎役者・佐野川杜若)役
ジプシーの夢・スペイン謎伝説(1991年12月、フジテレビ系) - 祥役
TBS創立40周年記念番組 橋田壽賀子スペシャル 源氏物語 上の巻(1991年12月、TBS系) - 光源氏役
TBS創立40周年記念番組 橋田壽賀子スペシャル 源氏物語 下の巻(1992年1月、TBS系) - 夕霧役
琉球の風(1993年、NHK大河ドラマ) - 啓泰役
東芝日曜劇場(第1877回・最終回) 日曜劇場特別企画 橋田壽賀子のおんなの家(1993年3月、TBS系) - 忠行(若旦那)役
金曜エンタテイメント 傑作ミステリー選集I 三人の未亡人(1993年6月、フジテレビ系) - 江藤仁役
渡る世間は鬼ばかりスペシャル(1993年10月、TBS系) - 大木忠則役
外科医有森冴子さよならスペシャル(1993年10月、日本テレビ系) - 町村一志役
新春大型時代劇スペシャル 大忠臣蔵(1994年1月、TBS系) - 浅野内匠頭役
夜に抱かれて(1994年10-12月、日本テレビ系) - 神谷流星役
松本清張特別企画 夜光の階段(1995年9月、TBS系) - 佐山(宮坂)道夫役
土曜グランド劇場 ザ・シェフ(1995年10-12月、日本テレビ系) - 味沢匠役
ドラマスペシャル 誰かが誰かに恋してる(1996年3月、TBS系) - 安田武雄役
東芝日曜劇場 Dearウーマン(1996年10-12月、TBS系) - 石丸多聞役
春の特別企画 Dearウーマンスペシャル(1997年4月、TBS系) - 石丸多聞役
愛しすぎなくてよかった(1998年1-3月、tv asahi系) - 中島洋太郎役
元禄繚乱(1999年、NHK大河ドラマ) - 浅野内匠頭役
平成夫婦茶碗~ドケチの花道~(2000年1-3月、日本テレビ系) - 金本満太郎役
平成夫婦茶碗スペシャル~お母さんは風になった…(2000年12月、日本テレビ系) - 金本満太郎役
お前の諭吉が泣いている(2001年1-3月、tv asahi系) - 結城碧志/結城紅志役
少年タイヤ~セレクトステージ 熱海殺人事件(2001年10-11月、フジテレビ系) - 木村伝兵衛役
少年タイヤ~セレクトステージ ジプシー(2001年11-12月、フジテレビ系) - 芝崎孝史役
続・平成夫婦茶碗(2002年1-3月、日本テレビ系) - 金本満太郎役
山本周五郎生誕100年記念番組 初蕾(2003年12月、TBS系) - 梶井半之助役
テレビ朝日開局45周年特別企画 土曜ワイド劇場 松本清張・証言(2004年3月、tv asahi系) - 石野貞一郎役
森村誠一作家40周年記念企画 土曜ワイド劇場 棟居刑事の捜査ファイル・ガラスの恋人(2005年1月、tv asahi系) - 棟居弘一良役
喰いタン(2006年1-3月、日本テレビ系) - 高野聖也役
喰いタンスペシャル~香港ぜんぶ食べちゃうぞ編~(2006年9月、日本テレビ系) - 高野聖也役
新春時代劇スペシャル 白虎隊<第一夜・第二夜>(2007年1月、tv asahi系) - 松平容保役
土曜ワイド劇場30周年特別企画 森村誠一 スペシャル 棟居刑事の純白の証明(2007年2月、tv asahi系) - 棟居弘一良役
喰いタン2(2007年4-6月、日本テレビ系) - 高野聖也役
スペシャルドラマ 必殺仕事人2007(2007年7月、tv asahi系) - 渡辺小五郎役

情報・ドキュメント・バラエティ

現在のレギュラー
世界まる見え!テレビ特捜部(1998年4月- 日本テレビ系) - 準レギュラー出演
バース・デイ(2005年4月- TBS系) - セレブレーター<司会>/ナレーション

過去のレギュラー
zone(2000年1月-2004年9月、TBS系) - ナビゲーションアクター<司会>/ナレーション
@サプリッ!(2004年4月-2005年9月、日本テレビ系) - 司会
テレつく!(2005年9月-2006年2月、日本テレビ系) - 司会
極上!腹ぺこ旅レシピ(2006年2月-9月、日本テレビ系) - 司会

映画
Love Forever(1983年8月4日公開、東宝)
あいつとララバイ(1983年12月24日公開、東宝) - 町田ひろし役
19 ナインティーン(1987年8月1日公開、東宝) - イースト役
本気!(1991年4月13日公開、東映) - 白銀本気役
天国の大罪(1992年10月3日公開、東映) - 刑事・青木役<特別出演>
ブラザー・ベア<日本語吹替版>(2004年3月13日公開、ブエナビスタ・インターナショナル) - キナイ役<声優>
MAKOTO(2005年2月19日公開、松竹) - 白川真言役
山桜(2008年初夏公開) - 手塚弥一郎役

舞台
ミュージカル・アドベンチャー『ザ・サスケ』/ヒット・パレード (1985年4月 - 5月・梅田コマ劇場) - 青葉勇次役
「少年隊ミュージカル PLAYZONE」シリーズ(1986年 - ・青山劇場、1988年 - 2005年・大阪フェスティバルホール、1989年・愛知厚生年金会館、2007年 - ・梅田芸術劇場)
沖田総司(1988年8月・大阪新歌舞伎座) - 沖田総司役
なよたけ(1990年1月・日生劇場、1990年2月・大阪フェスティバルホール) - 石ノ上ノ文麻呂役
バルセロナ物語(1991年12年・日生劇場、1992年1月・大阪フェスティバルホール) - ラファエル・タラント役
SHOW劇'92 MASK(1992年5月・日生劇場)
雁(1993年10月・明治座) - 岡田役
御いのち(1994年2月・帝国劇場、1994年3月・劇場飛天) - 大倉信吾役
春は爛漫(1995年4月・劇場飛天、1995年5月・東京宝塚劇場、2003年4月・帝国劇場、2003年5月・大阪フェスティバルホール) - 尾上仙太郎/佐伯昌也役
雨に唄えば(1996年5月・日生劇場、1996年6月・名古屋国際会議場センチュリーホール) - ドン・ロックウッド役
深川しぐれ(1997年4月・劇場飛天、1997年5月・帝国劇場) - 神尾左馬之介役
花も嵐も~サトと圭介の結婚サギ師物語~(1999年3月・中日劇場 1999年4月・帝国劇場) - 津村圭介役
MILLENNIUM SHOCK(2000年11月・帝国劇場) - コウイチの亡兄/劇中劇「ハムレット」亡霊役
クリスマス・ボックス(2001年11月・青山劇場、2001年12月・大阪フェスティバルホール) - リチャード・エヴァンス/デイヴィッド・パーキン役
ロミオとジュリエット(2004年1月・東京グローブ座、2004年2月・大阪NHKホール) - ロミオ役
ツキコの月 そして、タンゴ(2005年10月・帝国劇場、2005年11月・中日劇場) - 賀集眞一郎役
さらば、わが愛 覇王別姫(2008年3月・Bunkamuraシアターコクーン、2008年4月・シアター・ドラマシティ) - 程蝶衣役

CM
ハウス食品(ロッカッキー、1980年)
当時まだジャニーズJr.だった薬丸裕英・松原康行・浜中の3名と共に、近藤真彦のバックを務めた。
ハウス食品(バーモントカレー、1986年9月 - 1995年6月)
コニカ(コニカカラーフィルム、1989年 - 1991年)
サントリー(マテウスロゼ、1991年)
サッポロ(新☆吟仕込生ビール、1993年)
ハウス食品(クリッパー、1993年 - 1995年)
DDIセルラー(携帯電話・セルラー、1994年 - 1995年)
ミサワホーム(イメージキャラクター、1997年9月 - 2002年3月)
タケダ(アリナミンEX、1998年5月 - 2004年5月)
日本コカ・コーラ(コカ・コーラ、2003年3月 - 6月)
堂本光一・井ノ原快彦共演編
堂本光一・岡田准一・山下智久共演編
アサヒビール(アサヒ本生アクアブルー、2006年3月 - 9月)塚本高史と共演
ケンタッキーフライドチキン(ケイジャンホットチキン、2006年4月 - 5月)

出版物
HIGASHIYAMA-STYLE 東山紀之写真集(1990年12月15日刊、扶桑社)写真/半沢克夫
東山紀之(1998年12月17日刊、マガジンハウス)フォトエッセイ
NORIYUKI HIGASHIYAMA talking about MAKOTO(2005年2月18日刊、ぴあ)主演映画「MAKOTO」対談&フォトブック

雑誌連載

現在の連載
東山紀之さんのワールドヘルシー(光文社「VERY」、2006年8月号- )

過去の連載
東山シェフの料理冒険王(集英社「Duet(現:duet)」、1986年12月号<創刊号>-1991年11月号)
東山紀之のDANDY TALK(小学館「Cancam」、1990年4月号-9月号)
東山紀之のスーパースター対談(麻布台出版社「ポポロ」、1994年4月号-9月号)
東山紀之の新スーパースター対談(麻布台出版社「ポポロ」、1994年12月号-1995年3月号)
東山紀之の美女対談“男と女はひと言で炎になる”(光文社「女性自身」、1995年1月17・24日号-1998年12月8日号)
東山紀之のMY favorite scene(マガジンハウス「楽」、1996年7月号<創刊号>-1998年9・10月合併号)
東山紀之さんのオシャレのためのエクササイズ(光文社「VERY」、2002年7月号-2004年9月号)
東山紀之さん新・オシャレのためのエクササイズ(光文社「VERY」、2004年10月号-2005年6月号)
東山紀之さんの「すぐできるヨガ」(光文社「VERY」、2005年7月号-2006年7月号)

ラジオ
東山紀之のNECサンデーミュージック(1990年4月15日-1994年4月3日、ニッポン放送)

受賞歴

グループ
ハワイ音楽賞 金賞・振付賞(1982年)
第24回ゴールデン・アロー賞 音楽新人賞・最優秀新人賞(1986年)
第12回日本テレビ音楽祭 最優秀新人賞・トップアイドル賞(1986年)
第17回日本歌謡大賞 最優秀新人賞(1986年)
第13回FNS歌謡祭 最優秀新人賞(1986年)
弟28回日本レコード大賞 最優秀新人賞(1986年)
第31回ゴールデン・アロー賞 演劇賞・グランプリ(1994年)

個人
第5回・1988年度ベストジーニスト賞 一般選出部門(1988年)
弟22回ベストドレッサー賞 スポーツ・芸能部門(1993年)
第56回文化庁芸術祭賞 演劇部門優秀賞(2001年)


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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植草克秀



植草克秀

植草 克秀(うえくさ かつひで、1966年7月24日 - )とは、ジャニーズ事務所所属のグループ「少年隊」のメンバー。 千葉県千葉市中央区出身。 愛称はカッちゃん。 血液型・O型。 1980年2月に事務所に入所。 少年隊の中では唯一の既婚者で、2児の父であり、息子の一人はジャニーズJr.の植草裕太。

参加ユニット
サンデーズ
ジャニーズ少年隊
少年隊

人物・来歴
千葉市立葛城中学校⇒東京学館高等学校⇒明治大学付属中野高等学校中退。
長男の植草裕太が事務所に入り、同グループ主演ミュージカル「PLAYZONE2007」で俳優デビューした。
役者としては、錦織一清や東山紀之が二枚目の役柄が多いのに対して、彼は三枚目が比較的多い。グループではこの二人と比較され「トロい」などというような印象を与えることが多い。だがしっかりとした踊りをこなせるし、言うまでもなくバック転、バック宙もできる。しかし、ダンスのフリを間違えることが多く、同メンバーである錦織によく突っ込まれることがある。運動神経は抜群である。
ミュージカル「PLAYZONE」では動きで笑わせたり、高い歌唱力を見せるなど、独特のキャラクターを発揮している。
名前が経済評論家の植草一秀と似ていた為、朝の某番組内で誤りがあった。

エピソード
1993年の紅白歌合戦本番直前の楽屋で、元光GENJIの諸星和己の帽子に男性器の絵をいたずら描きして、取っ組み合いの大ゲンカになった事がある。ちなみにその大ゲンカの仲裁に入ったのはさだまさし、南こうせつ、北島三郎である。
趣味は釣りとレーシングカート。
2006年に、一気に12kgものダイエットに成功した事で話題となった。

主な出演作品

テレビドラマ
野良犬伝説 (『ヤンヤン歌うスタジオ』内の5分枠ドラマ、テレビ東京)
月曜ドラマランド (フジテレビ)
「胸さわぎの放課後」 (1983年10月24日)
「胸さわぎの放課後2」 (1983年12月19日)
「少年隊のただいま放課後スペシャル」 (1984年6月4日)
「少年隊 ショーアップ★ハイスクール」 (1985年3月4日)
新春ドラマスペシャル 七人の孫(1987年、TBS系)
心はロンリー気持ちは「…」V (1987年3月20日、フジテレビ)
東芝日曜劇場 微笑みの秋(1988年、TBS系)
江夏八重子の生涯(1988年、日テレ系)
忠臣蔵・いのちの刻(1988年、TBS系)
間違えられた男(1989年、フジテレビ系)
翔ばたけひよっ子(1989年、NHK)
いけない女子高物語(1990年、日テレ系)
木曜ゴールデンドラマ 家族の迷路(1990年、日テレ系)
別れを告げに来た男(1990年、フジテレビ系)
さすらい刑事旅情編(1990~95年 テレビ朝日系)
拝啓オグリキャップ様(1991年、TBS系)
世にも奇妙な物語 『真夜中』(1991年、フジテレビ系)
熱血!新入社員宣言(1991年、TBS系)
渡る世間は鬼ばかり(1993年~、TBS系)
ドラマBOX 君に伝えたい 第七話彼女が最高!(1994年、MBS/TBS系)
女囚〜塀の中の女たち 2(1995年、TBS系)
土曜ワイド劇場おふくろ刑事 柏木桃子(1995年、テレビ朝日系)
最高の食卓(1997年、テレビ朝日系)
月曜ミステリー劇場 宗像教授の伝奇考(2000年、TBS系)
少年タイヤ~セレクトステージ 熱海殺人事件(2001年、フジテレビ系)
少年タイヤ~セレクトステージ ジプシー(2001年、フジテレビ系)
月曜ミステリー劇場 宗像教授の伝奇考2(2003年、TBS系)
はぐれ刑事純情派(2005年、テレビ朝日系)

バラエティ番組
世界まる見え!テレビ特捜部(日本テレビ)
クイズダービー(TBS)
クイズ!体にいいTV(日本テレビ)
ま!いっか(テレビ朝日)
歌え!ヒットヒット(テレビ東京)

映画
胸さわぎの放課後 (1982年)
嵐を呼ぶ男(1983年)
Love Forever (1983年)
あいつとララバイ (1983年12月24日公開、東宝)
19 ナインティーン (1987年8月1日公開、東宝)サウス役
ヴイナス戦記(1988年)※声の出演

舞台
藤十郎とお梶(1989年10月、日生劇場)
かたき同志(1995年5月、芸術座)
渡る世間は鬼ばかり(1999年5月、芸術座)
ワンス・アポン・ァ・マットレス(2000年11月、青山劇場)
渡る世間は鬼ばかり=21世紀版=(2002年1~2月、芸術座)
簪マチ子(2003年9~10月、芸術座)
渡る世間は鬼ばかり(2006年1月、明治座)

ラジオ
植草克秀の冒険ロフト (文化放送)
メゾン・ド・アイドルとなりのハチャメちゃん (文化放送、CHA-CHAの西尾拓美&松原桃太郎と)
植草克秀のSOUND CALL (文化放送)

CM
デルモンテ - トマトケチャップ
ハウス食品 - とんがりコーン
サンヨー食品 - サッポロ一番カップラーメン
 
 

錦織一清



錦織一清

錦織 一清(にしきおり かずきよ、1965年5月22日 - )は、ジャニーズ事務所に所属するグループ「少年隊」のリーダー。 愛称は、ファンからは「ニッキ」、メンバー内では「ニシキ」。 小学校5年の時にオーディションを受け、小学校6年の1977年7月に事務所に入所。 東京都世田谷区赤堤生まれ、江戸川区平井育ち。 江戸川区立小松川第二中学校卒業後、東京都立南葛飾高等学校に入学するも、明治大学付属中野高校に転入し、中退。 血液型・O型。

人物・来歴

多彩な才能を持ち、人並みはずれた運動神経をはじめ、ダンス、芝居、歌、美術系など、どれをとっても、子供時代から周囲の注目を集めた。

1977年より、郷ひろみのファンだった姉が、ジャニーズ事務所に弟の履歴書を送ったのがきっかけで在籍。一時期学校優先のため、事務所の活動を休んでいたが、その間も、事務所の少年たちの間では「錦織という、なんでもできる、すごいやつがいるらしい。」と伝説のように噂されていた。

少年隊のデビュ-曲「仮面舞踏会」の最初の、衝撃音のようなイントロ音楽、「デカメロン伝説」の始まりの「ワカチコ、ウ-ワカチコ」(特に意味はなし。語呂の響きでこの言葉に)は、錦織のアイディアで決まった。このほか、コンサ-トでの演出、振り、kinki kidsもデビュ-前に歌い、後輩に歌い継がれている「ヴィ-クルメドレ-」の曲と曲のつなぎ部分、曲のつなぎ方、などは、錦織が口三味線で、アイディアを出してつないだという。とても洗練された曲になっている。

小さい頃は、学校の体育の先生と仲がよく、将来は体育の先生になりたいと思っていた。また、美術が得意で、画家になりたいと思ったこともある。小松川第二中学校に通っていたとき、技術の授業で書いた設計図は、見事につくられていたため、ごく最近まで、同中学校の壁に、模範として貼ってあった。

小学校のときから、年齢よりかなり上の音楽を聴き(6歳年上の姉の影響)、小学校のとき放送部で、お昼の放送でKISSのデトロイト××ロックを流したところ、先生から「小学生らしい曲をかけるように。」と注意された。初めて買ったシングルレコ-ドは、西城秀樹の「ちぎれた愛」

名前は、父親がつけた。父親は、ずっと自分の名前の漢字「清」をとって「清一」と名づけようと思っていたが、あるとき、ふと「自分を超えるような息子になってほしいので、逆にして「一清」にしよう、と思いついた。」そうだが、それを考えついたのがトイレにいるときだった、と聞いたときは「ぐれてやろうと思った。」(笑)とラジオで本人が語っていた。

少女漫画にも詳しく、「エースをねらえ!」「愛と誠」などを10代で読破。「愛と誠」はとくに好きで、映画「愛と誠」3部作も全部見たという。

幼児のとき、住んでいた世田谷の、東急世田谷線「山下」駅で、父親が、抱っこしていて手を離してしまい、線路に頭から落ちて打ったところに大きな傷を負う。

映画、1970年代のテレビ番組、1970年代のアイドル、海外でやっているテレビ番組、ゲーム、ありとあらゆるダンス、など多々の分野について非常に詳しい。映画俳優で、好きな俳優は「ロバート・デ・ニーロ」、好きな映画は「ミーンストリート」「ゴッドファーザー」「摩天楼はバラ色に」などを挙げている。小さい頃にテレビ、ラジオでやっていた内容なども詳細に記憶しており、当時活躍していたタレントに詳細に語って、驚かせることが多々ある。

1993年10月(第一回ゲスト:大地真央)より続いている、「月刊ミュージカル」誌の対談連載「錦織一清のスペシャルシート」は、現在も続き、通算100回を超えた。

ブルース・リーに憧れて、ブルース・リーが考えだしたさまざまな武術をミックスして、実践的戦いに勝つための武術「ジークンドー」をやっており、また自費でブルース・リーの格好を真似したシルエットをバックプリントに使って「NISHIKIO-LEE」というTシャツも作成。

舞台『蒲田行進曲』に出演した際、つかこうへいに「銀ちゃんをやらせたらお前が一番だ」と言われた。

2007年5月のNHK「スタジオパ-クからこんにちは」に出演時、電話で出演のつかこうへいより「つかこうへいという演出家の二代目を継がせるとしたら、錦織だ。演出をやらせたい。声がつやっぽく、なにをやらせてもできる子。動きがはやく、全体を見る目をもっている。」と言われた。

“ダンスの神様”と呼ばれるヒップホップ界の重鎮ダンサー・坂見誠二が、錦織の事を“一番弟子”と認めたというエピソードもある。

参加ユニット
ジャニーズ少年隊
少年隊

主な出演作品

テレビドラマ
峠の群像(1982年、NHK・大河ドラマ)清水一学役
野良犬伝説(『ヤンヤン歌うスタジオ』内の5分枠ドラマ、テレビ東京)
月曜ドラマランド(フジテレビ)
「胸さわぎの放課後」(1983年10月24日)
「胸さわぎの放課後2」(1983年12月19日)
「少年隊のただいま放課後スペシャル」(1984年6月4日)
「少年隊 ショーアップ★ハイスクール」(1985年3月4日)
心はロンリー気持ちは「…」IX(1986年9月25日、フジテレビ)
心はロンリー気持ちは「…」V(1987年3月20日、フジテレビ)
風呂上がりの夜空に(1987年、テレビ朝日)連続ドラマ単独初主演作
大密室殺人事件(1991年、テレビ朝日・土曜ワイド劇場)
世にも奇妙な物語(フジテレビ)
「ともだち」(1991年)
「バーチャル・リアリティー」(1991年)
「似顔絵の女」(1992年)
ポールポジション!愛しき人へ…(1992年、日本テレビ)
愛のそば(1992年、TBS・東芝日曜劇場)
ホテルドクター(1993年、テレビ朝日)
泣きたい夜もある(1993年、TBS)
北山一平アイラブ人生(1994年、NHK)
はぐれ医者 お命預かります!(1995年、テレビ朝日)
京都・映画撮影所殺人事件(1995年、TBS・月曜ドラマスペシャル)
夢みる葡萄〜本を読む女〜(2003年、NHK・月曜ドラマシリーズ)
渡る世間は鬼ばかり(2004年 - 、TBS)菊村康史役
芸術劇場 スタジオ演劇『春のほたる』(2004年、NHK)

バラエティ番組
「キラリ!!美少女」(テレビ朝日) 大島智子と共に司会
「少年隊夢」(1999-2001 フジテレビ)
「少年タイヤ」(2001年-2002年、フジテレビ)
「元気の源泉」(2006年9月9日、TBS)
「夜は胸きゅん」(2007年4月より、毎週火曜日22:45-23:00NHK総合、毎週水曜日26:45-27:00NHK総合テレビ(再)、毎週木曜日8:15-8:30NHK BS-2(再)車掌役)

舞台
デビューの翌年1986年より続いている、オリジナルミュージカル『少年隊PLAYZONE』は、毎年夏に東京 青山劇場で欠かさず上演を続けており、2005年の夏で20年、2007年(22年目)の夏で通算上演回数900回を迎えた。Catsなど、キャストが交替しながら、ロングランで続けているミュ-ジカルの記録はあるが、毎年違う演目を、オリジナル(2004年のWEST SIDE STORYを除く)で、同じ少年隊3人が上演し続けている例は世界にもほかになく、現在もギネスブックの記録を更新中である。
プレゾンが始まって10年目の1995年、映画界のスタ-の栄光と転落、世代交代の中、変わるもの、変わらない絆、をテ-マに描いた「KING & JOKER」は、脚本、演出ともに錦織一清が手がけた(自らも主役のチャンプ役で出演)。NYロケも行い、2004年のWEST SIDE STORY を経てもなお、ファンの間で、「過去のプレゾンの中で、一番骨のある、心に残る作品だった。」との、高い評価を得ている。

ソロ出演の舞台
GOLDEN BOY (1988年、9月4日~10月2日)
スティング
(1989、1990年 映画でロバ-ト・レッドフォ-ドが演じたジョニ-フッカ-役 共演:菅原文太)
チャタレイ夫人の恋人
(1993年4月 森番メラ-ズ役 日生劇場 演出:鵜山仁 共演:佐久間良子、若松武、円城寺あや、新珠三千代、樫山文枝、冨田恵子)
Lady Be Good!
(1993年10月 青山劇場 演出:小池修一郎(宝塚以外では初演出)振付:前田清実 共演:大地真央、今井清隆、今村ねずみ、高谷あゆみ、毬藻えり 岡幸二郎)
天井桟敷の人びと 
(1995年10月 道化師バチスト役 帝国劇場 演出:江守徹 共演:浅丘ルリ子、江守徹、近藤正臣、清水紘治、浅野和巳)
スカーレット 
(1996年2月~4月 コラム神父役 帝国劇場 共演:松平健、大地真央、浜畑賢吉、丹阿弥谷津子、三田和代、前田美波里、末吉京子、大路三千緒、毬藻えり)
女三の宮
(1997年2月2日~28日 柏木役 原作:田辺聖子「新源氏物語」共演:佐久間良子、、中山 仁 、松山政路 、岩崎良美、 香山美子 、叶和貴子、 冨田恵子)
42NDSTREET
(1997年12月、1999年4月、ジュリアン マ-シュJr.役。日生劇場、2000年5月 中日劇場 2002年1月 博多座 演出:青井陽治 共演:涼風真世、本間憲一、本間ひとし、春風ひとみ、吉野圭吾(博多座のみ)藤木孝、加納竜、富士眞奈美、花王おさむ)
蒲田行進曲
(1999年 近鉄劇場、シアタ-コク-ン 2000年 近鉄劇場、青山劇場、2006年9月、10月 青山劇場、シアタ-BRAVA 倉岡銀四郎役 脚本・演出 つかこうへい 2006年10月の公演で100回を数えた。共演:草剛、小西真奈美、風間俊介(2006年のみ)、黒谷友香(2006年のみ))
カルメン 
(1999年9月~10月  ホセ役 青山劇場、その後、中日劇場、梅田芸術劇場で各一ヶ月公演 演出:吉川徹 共演:大地真央、石井一孝、江波杏子、麻生かほ里、福井貴一、宮川浩、鈴木ほのか)
チャーリーガ-ル
(2002年4月 帝国劇場 10月 梅田芸術劇場 演出:山田和也 共演;愛華みれ 鈴木綜馬、ちあきしん、春風ひとみ、初風諄)
CABARET 
(2004年10月 東京グロ-ブ座 11月 Zepp大阪 エムシ-役 演出:グレン ウォルフォ-ド 共演:真矢みき、岡本健一、新納慎也、上条恒彦、今陽子)
エドの舞踏会  
(2007年12月 名古屋 御園座、2月 明治座 山本権兵衛役 演出:石井ふく子 共演:三田佳子、淡島千景、松村雄基、田中健、賀来千賀子、中田喜子、小林綾子、渋谷飛鳥)

映画
さようならぼくの犬ロッキー(1978年、「新生映画」の製作による16mmフィルムの教育映画)
胸さわぎの放課後(1982年)
Love Forever(1983年)
あいつとララバイ(1983年12月24日公開、東宝)
19 ナインティーン(1987年8月1日公開、東宝)ウェスト役
!(ai-ou)(1991年、東宝)辻川圭介役 共演:柴田恭兵、大槻ケンヂ 企画:秋元康
獅子王たちの最后(1993年4月17日公開、東映)江口智弘役 共演:哀川翔

Vシネマ
ひき逃げファミリー2
だからお前は落ちるんだ、やれ!

アテレコ
NHKアニメ劇場 『雪の女王』(アルフレッド王役)
アニメ『人造人間キカイダー THE ANIMATION』(トオル役)
アニメ『バトルファイターズ 餓狼伝説』(テリー・ボガード役)
アニメ映画『餓狼伝説 -THE MOTION PICTURE-』(テリー・ボガード役)
オリジナルビデオアニメ『YAMATO2520』(ナブ・エンシェント役)

ラジオ
ニッキと健一のリズム・オブ・ザ・ナイト(文化放送、『ラジオDE ME HER』水曜、岡本健一との共演)
ニッキと岡本のパニックラジオ(文化放送、『ラジオDE ME HER』水曜、岡本健一との共演)
錦織一清のスーパーギャング(1989年4月 - 1991年3月、TBSラジオ、中村繁之との共演)
ラジオドラマ『西遊妖猿伝』 全4回(NHK-FM 「アドベンチャー・ロード」、1989年10月30日 - 11月2日、22:00~22:30) 中村繁之との共演
ラジオドラマ『続・西遊妖猿伝』 全5回(NHK-FM 「アドベンチャー・ロード」、1990年3月26日 - 3月30日、22:30~23:00) 中村繁之との共演
錦織一清と神田うののザ・ライブ(MBSラジオ、『晩晩五星』内)
錦織一清の噂の伝説王(ABCラジオ)
錦織一清のどないでっかグリル(ABCラジオ)
錦織一清の俺様KINGS(JFN系全国7局ネット)
錦織一清の夜明けのパラサイト(JFN系全国14局ネット)

雑誌
エンターテインメント情報誌『epice エピス』(2006年10月号の「epiceのきいた人」に登場)
episは、読売新聞(大阪本社管内朝夕刊セット版エリア)にて、毎月1回金曜日の夕刊に掲載される情報誌。
SOFT DARTS BIBLE vol.5(2007年、三栄書房)ミスターちんとダーツについて対談

連載
月刊ミュージカル 「錦織一清のスペシャルシート」(ミュージカル出版社)


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 
 

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