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5LDK



5LDK

5LDKとはフジテレビ系列で毎週木曜日23:00 (JST) から放送されているトークバラエティ番組。2008年10月9日放送開始。

ただし、フジテレビ系列でも、テレビ大分では毎週日曜09:30 - 10:00(10月19日放送開始、10日遅れ)に、テレビ宮崎では毎週火曜24:29 - 24:59(11月4日放送開始、26日遅れ)に、それぞれ放送日時を差し替えて放送している。また、TBSテレビ系列の青森テレビでは毎週水曜24:00 - 24:29(10月22日放送開始、13日遅れ)、テレビ山口でも毎週月曜23:59 - 24:29(11月3日放送開始、25日遅れ)に放送されている。


概要

番組パーソナリティはTOKIOが担当し、1999年10月から2008年9月にかけて放送された『メントレG』(2000年3月までは『メントレ』)の実質上の後継番組でもある。

なおTOKIOにとってはそれ以前当番組と同じ時間に『男女8人恋愛ツアー!TOKIOのな・り・ゆ・き!!』が1999年4 - 9月の期間に放送され、9年ぶりの木曜23時台の番組担当となる。

提供クレジット(2008年9月までの木曜夜11時の形態と異なる)は前後、全面表示だが紹介は5秒になっている。

新聞のテレビ欄には「TOKIO@5LDK」と表記されている。

番組の内容は、「メントレG」時代と同様、毎回1組のゲストを迎えてゲストの「好き」「嫌い」をTOKIOとゲストのトークで進めていく。


スタッフ

ナレーション:中村仁美、加藤ルイ
制作:神原孝(フジテレビ)
構成:小川浩之、渡辺健久、オークラ、大平侑志、板垣寿美、長谷川優
TD・SW:長田崇(フジテレビ)
CAM:前田正道(フジテレビ)
VE:大西幸二(フジテレビ)
AUD:長谷川輝彦
LD:野崎政克
美術:大坊雄二
セットデザイン:木陽次
美術進行:楫野淳司
大道具:島田秀樹
装飾:風間誠
視覚効果:倉谷美奈絵
電飾:太田真由美
アクリル装飾:土屋洋太
生花装飾:荒川直史
植木装飾:原利安
特殊装置:山根伸夫
スタイリスト:九
メイク:矢野陽子
編集:三谷光
MA:吉田肇
音響効果:北澤寛之
CG:水野美和子
編成:熊谷剛
広報:為永佐知男
TK:石井成子
ディレクター:古賀太隆 (D:COMPLEX) 、田中友幸
演出:松本祐紀(フジテレビ)
プロデューサー:狭間英行(フジテレビ)、疋田雅一(ハイホーTV)、鈴木浩史 (CELL)
技術協力:八峯テレビ、IMAGICA、J-crew
協力:ジャニーズ事務所
制作協力:ハイホーTV、D:COMPLEX、CELL
制作:フジテレビバラエティ制作センター
制作著作:フジテレビ
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BANG! BANG! BANG!



BANG! BANG! BANG!

『BANG! BANG! BANG!』(バン!バン!バン!)は、1996年1月から同年9月までフジテレビ系(ただしテレビ大分除く)で放送されていた直観力・知力・体力を競うスポーツアトラクション番組である。

しかし、収録中にV6の井ノ原快彦が負傷した事が原因でジャニーズ事務所が撤退、そして裏番組の「スーパースペシャル」(日本テレビ)、「どうぶつ奇想天外!」(TBS)、「暴れん坊将軍」(テレビ朝日)などに視聴率を奪われて打ち切りとなった

番組概要

アメリカのバラエティ番組「ザ・グラディエーターズ」の日本ライセンス版。オリジナルは1992年にテレビ東京系で「激突!アメリカン筋肉バトル」(かとうれいこと蔵間が司会)として日本語版が放映されていた。 この番組の売り物は、制作費用1億円と言われた大掛かりなセットである。1対1の闘技場、巨大な鉄球の中に入り転がすゲーム等、アクションテレビゲームの空想世界を現実化したかのような、ありとあらゆるアトラクションがあった。司会は所ジョージとシルビア羽根が務めた。

前半はイントウィション(クイズ)、後半は体力系アトラクションという番組構成が基本。1チーム3人での3チームが参加。開始当初は「チームSMAP」、今田耕司・東野幸治・女性ゲストの「チームイロモノ」(後に「チームよしもと&助っ人」となる)、一般参加のチームだったが、一般参加枠はすぐに廃止され、もう一つの芸能人チーム(毎回異なる)になる。(後に、「チームV6」「チームよしもと&助っ人」を含めた芸能人4チームの対抗戦に変更)
アトラクションは、アメリカの「ザ・グラディエーターズ」で使われたものと基本は共通。ややルールなどは異なる場合がある。数あるアトラクションのなかから2つを行い、イントウィションとアトラクションの合計点の上位2チームが決勝進出、決勝アトラクション「エリミネーター」で優勝を決める。因みにアメリカ版はすべて一般参加の個人戦、トーナメント方式である。
女性のみのチームがアトラクションに挑戦するときはグラディエーターも女性になる。
初期はイントゥイション→ラインナップ→グラディエーター→エリミネーター。中期はグラディエーター(アトモスフィアまたはジャウスト)→イントゥイション→グラディエーター(スイングショット)→エリミネーター。末期は最初のグラディエーターが廃止になる。また過去のグラディエーターを振り返るシーンが末期には放送された。

出演者

SMAP(最初は森且行(脱退)、草剛、香取慎吾の3人で、後に中居正広、木村拓哉が出演、稲垣吾郎は一度も出演しなかった)後に後輩であるジャニーズJr.などが出演した。
今田耕司
東野幸治
130R(板尾創路・ほんこん)
タイガー・ジェット・シン
シャ乱Q(つんく・まこと・たいせー)
間寛平
ロンドンブーツ1号2号
V6
薬師寺保栄
ダイノジ
ドロンズ

グラディエーター

番組にはグラディエーターというプレイヤーと戦う戦士達がおり、プロレスラーやアクション俳優、スタントマンなどさまざまなアスリートが揃っていた。キャラクターとして設定がついており、出身地、特技などは架空のものである。

番組末期には、本家アメリカのグラディエーター達が来日、ゲスト参加したこともあった。


男子

FUJIYAMA(高野拳磁)
国籍不明/必殺技=3776アタック
アジアングラディエーターのリーダー。酒を飲むと大変というウワサ。
WONRYU(不明)
出身地=北海道/必殺技=マシンガン張り手
ウンリューと読む。元力士で、その張り手は熊をも倒すという。
KAIO(鯨井保年)
出身地=琉球(沖縄)
ライフセービング世界チャンピオン。人並外れた瞬発力は世界一。(グラディエーターの設定としてではなく、実際にライフセーバー)
NINJA(塩谷庄吾)
出身地=伊賀
勝つために手段を選ばない冷血漢。ストリートファイトの達人。
GOKDOW(柴崎蛾王)
出身地=満州/必殺技=神風タックル
元取り立て屋で、数々の修羅場をくぐり抜けてきた。
BOZE(アレクサンダー大塚)
出身地=インド/必殺技=スカルバスター
究極の格闘技を求めて世界を渡り歩く求道者。
RIKI(外崎貢)
出身地=インドネシア/必殺技=アイアンクロー
アームレスラーで驚異の握力の持ち主。そのアイアンクローは骨をも砕くという。弟も同じくアームレスラーをしている。
HAAN(ヨコスカ潮也)
出身地=モンゴル
元外人部隊に所属していた戦闘のプロ。
TIGER(山岸秀匡)
出身地=マレーシア/必殺技=タイガーHUG
別名《完全なる肉体を持っている男》。
DRAGON(二宮秀夫)
出身地=上海/必殺技=SHO-RAU-KEN
中国武術の達人。最も静かなる男。
BENKE(三橋信之)
HOKUTO(玉生祐輔)
HAYATE(仲田健)

女子

ASURA(矢島芳子)
出身地=サハリン/必殺技=トルネードスイング
アームレスリング日本チャンピオン。
KURENAI(浦野弥生)
出身地=日本/必殺技=ギャラクティカ・ボンバー
女子レスリング世界チャンピオン。
YUNG(不明)
出身地=香港/必殺技=聖拳、ハリケーンソバット
美しき武道家で、一撃必殺の聖拳を持つ。
SARA(奈々花サラ)
出身地=ベトナム
電光石火の早業はグラディエーターの中でナンバーワン。
FUBUKI(鈴木弘子)
出身地=シベリア/必殺技=強力なタックル
スピード、パワー、テクニックの全てに優れる。
AKIRA(西本朱希)

イントゥイションの主なコーナー

ジグソーパズル

動画のジグソーパズルのピースの中から、1つだけ混ざっている別の絵柄のピースを早押しで当てる。正解したら、更に全チームによる筆答でそのピースは何のピースかを当てる。
カラオケモーフィング→ウルフマンモーフィング
カラオケをしているある有名人の顔が次第に別の顔に変化するので、誰の顔に変わるのかを早押しで当てる。
後に、所ジョージの顔が狼の顔になり、そこから4人の人物の顔へランダムに変化するので、誰の顔に変化するのかを早押しで当てるルールに変更。

YES-NOハンティング

最初にテーマが出題された後、モニターに現れた単語がテーマに当てはまる(YES)か否(NO)か、3秒以内に瞬時に判断する
12問出題。1問正解につき5ポイント、12問全問正解ならボーナス点込みで100ポイント獲得。

ラインナップ

マスターマインドの要領で、リストにあるSMAP+所(もしくはグラディエーター)の顔写真の中から、正しい3枚の配列を当てる。
1チームずつ順番に回答。回答に対して、位置とカードがあっていたら「ペア」、カードのみがあっていたら「ヒット」として、「ペア」と「ヒット」の数がヒントとして述べられる。

連想コラージュ

画面に沸いてくる単語から連想されるものは何かを当てる早書き早抜けクイズ
正解した順番に40~10ポイント獲得

グラディエーターの主なアトラクション

ピラミッド

ウレタン製ブロックを積み上げて作られた山の頂上にあるスイッチを制限時間以内に押せばクリアーとなる。チームの代表者2人が挑戦、妨害するグラディエーターも2人出場する。初期によく登場した。

ガントレット

左右を壁で囲まれた小型のハーフパイプのようなエリアを、グラディエーターの妨害をかわしながら前進し、制限時間以内にゴールを目指す。チームの代表者1人が挑戦。『ドリフ大爆笑』のコントの一環として、老人に扮したザ・ドリフターズのメンバーが挑戦した事もあった。

アトモスフィア

巨大な鉄格子や網で作られた鉄球の中に入り、フィールドに置かれたゴール(鉄球が乗れるくぼみ)に止まるとポイントが与えられるゲーム。本番組中最も大掛かりなゲームであった。このゲームでV6井ノ原が首を負傷した事がきっかけで、ジャニーズ事務所の面々が撤退した。チームの代表者2人とグラディエーター2人、計4人が出場。

ジャウスト

チームの代表者とグラディエーターがそれぞれ鉄柱の上に設けられた台に乗り、1対1両端にスポンジの付けられた棒を使って相手を台から突き落とす(か、制限時間が過ぎるまでグラディエーターの攻撃から持ちこたえる)。特番で登場した後、レギュラー放送のオープニングゲームになった。

スイングショット

チームの代表者2人とグラディエーター2人、計4人がバンジーコード(ゴムワイヤー)に上から繋げられ、中央に取り付けられたボールを飛び跳ねながら奪い合う。

エリミネーター

参加3チーム中、上位2チームによる決勝アトラクション。内容は、大掛かりな障害物競走と言える。決勝進出チームのうちポイントの高いほうが、ポイント差の分早くスタート出来る。

スタートすると、最初はハードル障害。高いハードルは超え、低いハードルはくぐる。
2つ目の障害はロープ登り(女子はロープに団子がついて登りやすくなっている)、一定時間たっても登れない参加者は、横についたハシゴを使って次へ。

3つ目の障害は、ハンドサイクル。鉄橋に釣り下がった自転車のペダルの様な機械にぶら下がり、それを手で回して前進する。かなりの腕力、持久力を必要とする。落ちるとペナルティタイムが科され一定時間進めない。(女子はハンドサイクルのかわりに、うんていがセットされている。)

4つ目の障害は、回転する一本橋。ここも落ちるとペナルティタイムが科される。

5つ目は網バシゴをつたって上に登り、高度、距離とも大きなロープで一気に下る。降りた場所が線を越えていなければ、線をタッチして次のエリアへ。

平均台を渡ると、進行方向とは逆方向にベルトコンベアが動いている坂を上る。コンベアの速度が速く、苦戦する参加者も多かった。

最後は、ロープをターザンのように飛び、紙を突き破ってゴール。

スタッフ

プロデューサー・総合演出/水口昌彦
制作協力/BEE BEAIN
 
 

SMAPのがんばりましょう



SMAPのがんばりましょう

『SMAPのがんばりましょう』(スマップ-)とは、1995年4月10日から半年間に渡りフジテレビの深夜帯において月曜から金曜までの帯で放送された、SMAP司会の10分枠番組である。

概要

月曜は演芸、火曜はメンバーの歌とトーク、水曜はドラマ、木曜はゲスト出演者を迎えての音楽とトーク、金曜は新喜劇という日替わりメニューで放送されていた。またこの番組は当時、土曜23:30に放送されていた『夢がMORIMORI』の平日深夜版・姉妹番組とも言える。遅れネットとして放送された系列局もあり、その際は5回分の放送を一度に放送されるなどの編集措置がなされた。

火曜・木曜のトークは同じセットを使用。二人掛けのソファに草・香取、木村・中居、稲垣・森で座り、木曜のゲストは中央の木村と中居の間に座るようになっていた。衣装は主にパジャマ。夏場は浴衣であった(ゲストも衣装を合わせて着用)。また、木曜のトークの収録がスターどっきり(秘)報告のどっきりの舞台に使われたこともある。

新喜劇で登場したキャラクター、『ストロングエース』は『夢がMORIMORI』にも登場したキャラクターである。木村の即興でテーマソングも生まれ、その後SMAPのコンサート会場でもその歌はトーク中にメンバーにより数度歌われた。


新喜劇の舞台設定

1995年4月~5月 大衆食堂
1995年6月 コンビニ
1995年7月~8月 海の家
1995年9月 西部劇

ドラマ

水曜に放送されたドラマ第1弾『Naked Banana』は橋部敦子が脚本を担当し、ノベライズ版も出版された。第2弾の『Going Nuts』は自転車キンクリートの飯島早苗が脚本を担当した。また、夏に総集編特番、本編終了後も年末に『Going Nuts』の完全版が放送され、1995年の大晦日にはこの番組のスペシャルという形でフジテレビの年越し番組(総集編とカウントダウンライヴの2部制)をSMAPが担当した。
 
 

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