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関ジャニ∞



関ジャニ∞(かんじゃにエイト)は、日本の男性アイドルグループである。所属芸能事務所はジャニーズ事務所。所属レコード会社はテイチクエンタテインメント。マスメディアにより「関ジャニ8」と表記されることがある。

メンバー

横山裕(よこやま ゆう、1981年5月9日 -、A型、大阪府出身)イメージカラーはブラック。
渋谷すばる(しぶたに すばる、1981年9月22日 -、O型、大阪府出身)イメージカラーはレッド。
村上信五(むらかみ しんご、1982年1月26日 -、AB型、大阪府出身)イメージカラーはパープル(なす色)
丸山隆平(まるやま りゅうへい、1983年11月26日 -、A型、京都府出身)イメージカラーはオレンジ。
安田章大(やすだ しょうた、1984年9月11日 -、A型、兵庫県出身)イメージカラーはブルー。
錦戸亮(にしきど りょう、1984年11月3日 -、O型、大阪府出身)イメージカラーはイエロー。
大倉忠義(おおくら ただよし、1985年5月16日 -、O型、大阪府出身)イメージカラーはグリーン。
元メンバー
内博貴(うち ひろき、1986年9月10日 -、AB型、大阪府出身)イメージカラーはピンク。


概要

2002年12月、関西ジャニーズJr.として出演していたテレビ番組『J3KANSAI』をきっかけに、8人編成で結成する。グループ名は「関西ジャニーズ」の略称「関ジャニ」と、番組の近畿圏におけるリモコン番号の「8」をあわせて、「関ジャニ8」と名付けられた。

2004年8月25日、シングル『浪花いろは節』でデビュー。これを機に「関ジャニ8」の「8」のフォントを横にし、「関ジャニ∞」とグループ名を改める。デビューシングル以降、発売するCDはオリコンチャート上、演歌・歌謡曲部門として計上され、初回出荷枚数や初動売上枚数などの新記録を打ち出している。

グループは現在「演歌・歌謡曲」部門に位置づけされている為、同事務所の他のグループとは違い、演歌・歌謡曲のアーティストが多数出演するテレビ番組やイベントに、積極的に出演している。


略歴


2002年

8月、大阪松竹座にて関西ジャニーズJr.として、現メンバーが中心のキャストでミュージカル『ANOTHER』を公演。
12月19日、「関ジャニ8」として、初のコンサート「関ジャニ8 Xmasパーティ2002」を大阪松竹座にて行う。松竹座でのクリスマス公演は2005年まで毎年続く。

2003年

9月、錦戸と内がNEWSのメンバーに選ばれ、以降、並行して活動を行うようになる。当時、期間限定ユニットを除き複数のグループからCDデビューするのは、ジャニーズ事務所初の試みであった。

2004年

8月25日、グループ名を「関ジャニ∞」に改め、関西地区限定シングル『浪花いろは節』でCDデビュー。テイチクエンタテインメントの内部にある演歌・歌謡曲系のレーベル「テイチクレコード」からの発売となる。地域限定発売ながら、オリコン演歌チャートで初登場1位を獲得。総合チャートでは8位を記録する。
9月22日、シングル『浪花いろは節』を日本全国でも発売し、オリコンの総合チャート及び演歌チャートで1位を記録する。

2005年

7月16日、内が不祥事を起こした事により芸能活動の無期限謹慎を受け、以降7人での活動となる。

2006年

4月、NEWS・KAT-TUNとの3組合同ファンクラブ、「You&J」が発足される。
12月30日、芸能活動を謹慎していた内が研修生となる事が、公式サイト・Johnnys netおよびJohnny's Webで発表される。この際、各マスメディアから内がNEWSおよび関ジャニ∞を脱退したと同時に報道される。

2007年

4月11日、シングル『ズッコケ男道』を発売。本作よりロック・ポップス系のレーベル「インペリアルレコード」へ移籍する。
5月3日の神奈川公演から9月30日の沖縄公演まで約5か月間をかけ、ジャニーズ事務所初となる、47都道府県すべてを回る全国ツアー(全113公演)を行い、約67万人を動員した。また同ツアーで行われた8月5日の東京ドーム公演のダブルアンコール、トリプルアンコールに元メンバーの内が飛び入り出演し、久しぶりに8人が揃って舞台に上がった。


エピソード

横山以外のメンバーは演奏できる楽器がある。渋谷・安田・錦戸はギター、丸山はベース、大倉はギターとドラム、村上はキーボード、安田・錦戸・渋谷はハーモニカができる。
プライベートでも一緒に買い物や旅行に行ったり、夏のバーベキューやメンバーの誕生日会が恒例行事となっていたり、メンバー同士の絆が非常に深い。
事務所の社長・ジャニー喜多川に「YOU達はどんどんしゃべっていかないと!」と言われている。横山曰く「僕達にはしゃべることしか道が残されていません」とのこと(新堂本兄弟より)
安田曰く「基本的に放置プレイ」なメンバーは、コンサートで自由気ままなトークで暴走することも少なくはなく、社長に「自由すぎだよ!」と怒られることも時々ある。
島田紳助やダウンタウンなどといった、吉本興業の大御所芸人を筆頭に、事務所の先輩・KinKi Kidsら多くの人に「フレッシュさがない」「フリがアイドルじゃなくて若手芸人」などといったことをよく言われる。

グループとしては、かなり苦労している面もある。グループ結成当初は、千人収容の松竹座で行なわれた舞台で3階席に観客が入らなかったり、仕事が少なかった為アルバイトをして生計を立てたり、現在に至るまでに様々な紆余曲折があった。
メンバーが関ジャニ∞としてCDデビューすることを知ったきっかけはスポーツ新聞であり、CDデビューは本人達に全く知らされずに進行していた。渋谷は、デビューの告知をスポーツ新聞で知った友人から『お前、デビュー決まったの?』と言われて新聞を見、そこで初めてCDデビューのことを知ったため「もの凄くビックリした」と語っている。

関西限定デビュー当時、仕事が少なくなっていたり、錦戸が加入しているユニットNEWSなどが活躍する中で、2004年の大阪松竹座での舞台「SUMMER STORM」を公演。その際の打ち上げで、自分達の不安や将来を焼肉屋でメンバー全員大泣き(そこにいた関西Jrももらい泣き)しながら語りあった結果「もう少し一緒におろうや」と3日間ともに過ごす。「3日間も過ごすとは思わんかったから、ずっと同じ服装してて最後のほう皆Tシャツヨレヨレや(錦戸)」「8人全員でラーメン屋のカウンター座ってんのにほかのお客さんは気づかへんし、その後一緒に、自分達のCDが本当にレコード店でおかれてるか確認しに行ったときも誰にも気づかれなかった(横山)」と笑いながら語るが、その3日間のおかげでメンバー全員意気投合し、現在の友好関係にいたる。


グループ内のユニット

関ジャニ∞はグループ内に複数の音楽ユニットや漫才コンビが存在する。ジャニーズ事務所の中で、アイドルとして生き残るために身に付けた一芸が、結果としてユニットに発展したものもあれば、偶然に発生したものもある。CDデビューをする前は特に活発な活動を見せたが、CDデビューをしたのちもすばるBAND・三兄弟を筆頭にコンサートなどで活動している。

すばるBAND(渋谷・丸山・安田・大倉)
渋谷がボーカル・リズムギター・作詞、丸山がベース、安田がリードギター・作曲、大倉がドラムを担当する4人編成バンド。

2002年12月、「関ジャニ8 Xmasパーティー」にて初めてこのバンド体制でステージに立ち、Hi-STANDARDの「My First Kiss」を披露した。翌年、「関ジャニ8サマースペシャル DOUTON BOYS」のショータイムにて、渋谷作詞・安田作曲の初のオリジナル楽曲「Soul way」を歌った。ほかのオリジナル曲に「ONE」「High Position」「Down up↑」がある。またバンド名の漢字表記は『昴番怒』


三兄弟(ユウ・チパ・春゙)

アコースティック・ギターでの弾き語りや、丸山・大倉を加えたバンド形態までこなす音楽ユニット。作詞をユウ(横山)、作曲をチパ(安田)、ボーカルを春゙(渋谷)が担当する。三人は兄弟として、ユウが長男、チパが次男、春゛が三男と設定付けられているが、実年齢はチパより春゛のほうが上である。
2002年、ユウを中心に結成。2003年12月、「関ジャニ8 Xmasパーティー2003」にて初お披露目し、以降、2005年まで毎年12月のクリスマス公演で新曲を披露した。オリジナル曲に「プリン」「アメちゃん」「みかん」「オニギシ」がある。


山田(丸山・安田)

丸山がボケ、安田がツッコミを担当する漫才コンビ。丸山の「山」と安田の「田」で「山田」と名付けた。DVD『Excite!!』にオリジナル漫才「手紙」が収録されている。この二人をまとめて呼ぶときの呼称にもなっている。


関ジミ3(丸山・安田・大倉)

テレビ番組『∞のギモン』の中で公募により命名される。リーダーは大倉である。漫才コンビの「山田」に大きい人(大倉)が入った事から、渋谷が名付けた「大山田」との別名がある。丸山がベース、安田がギター、大倉がドラムを担当する3ピースバンドでもあり、オリジナル曲に「明日」「モナコブルー」がある。


渋谷すばるwith大倉BAND(渋谷・大倉)

渋谷がボーカル、大倉がドラムを担当し、バックバンドにFIVEを据え置いたバンド。2006年8・9月に行われた渋谷と大倉のライブで活動し、楽曲の演奏からアレンジに至るまでほぼすべてFIVEが行った。


松原かずひろ.(渋谷・村上)

渋谷がボケ、村上がツッコミを担当する漫才コンビ。「松原かずひろ」が渋谷で「.(ドット)」が村上を表している。コンサートだけでなく、『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』や『ザ・少年倶楽部』などのテレビ番組でもコントを披露した事がある。ちなみに、HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMPで漫才を披露した際、あまりにすべったため、それ以来漫才は封印するようになった。1997年にナインティナインの岡村隆史がめちゃ²イケてるッ!の企画でジャニーズJrに入った際、名前のわからないジュニアをとっさに「松原かずひろ」と呼んでいるが、コンビ名の由来かどうかは不明(渋谷・村上ともに大のナインティナインファン)。


作品

シングル

浪花いろは節(関西限定発売:2004年8月25日、全国発売:2004年9月22日)
大阪レイニーブルース(2005年3月2日)
好きやねん、大阪。/桜援歌(Oh!ENKA)/無限大(2005年9月14日)
∞SAKAおばちゃんROCK/大阪ロマネスク(2006年6月7日)
関風ファイティング(2006年12月13日)
ズッコケ男道(2007年4月11日)
イッツ マイ ソウル(2007年10月17日)
ワッハッハー(2008年3月12日)

アルバム

感謝=∞(2004年12月15日、ミニアルバム)
KJ1 F・T・O(2006年3月15日)
KJ2 ズッコケ大脱走(2007年6月6日)

DVD

Excite!!(2005年3月30日)
Spirits!!(2005年11月23日)
Heat up!(2006年9月6日)
47[フォーティンセブン](2007年12月12日)

その他参加作品

服部良一 〜生誕100周年記念トリビュート・アルバム〜(2007年10月17日)※「買い物ブギ」に参加

出演

単独出演作品は各メンバーの記事を参照のこと。


バラエティ

J3KANSAI( - 2003年3月、関西テレビ)
ほんじゃに!(2003年4月 - 2007年4月、関西テレビ)
裏ジャニ(2004年4月6日 - 2005年3月29日、テレビ東京)
∞のギモン(2005年4月5日 - 2005年9月27日、テレビ東京)
スカ☆J 一番星(2005年10月4日 - 2007年3月27日、テレビ東京)
美味紳助(2007年4月23日 - 2007年9月10日、テレビ朝日)
おもてなし音楽バラエティ むちゃ∞ブリ!(2007年4月 - 2008年3月、テレビ東京)
関ジャニ∞のジャニ勉(2007年5月2日 - 、関西テレビ)
関ジャニ∞の代打屋(2007年12月29日、テレビ朝日)
それいけ!ダイダマン(2008年4月5日、テレビ朝日)

テレビドラマ

関ジャニ∞青春ドラマシリーズ(2006年12月27日 - 29日、関西テレビ)
ダイブ・トゥ・ザ・フューチャー - 村上・安田・錦戸
ダブル(複体) - 渋谷・丸山・大倉・安田
蹴鞠師 - 横山・大倉・錦戸

ラジオ

聞くジャニ∞(MBSラジオ)

CM

ハウス食品 好きやねん(2005年、関西地区限定放送)
東京ニュース通信社 TVガイド
「クリスマス超特大号」(2006年12月13日・14日)
「お正月超特大号」(2006年12月18日・19日)
日清食品 日清焼そばU.F.O.(2007年3月 - )
「男道場 メン」篇
「男道場 友情」篇
「男道場 幸運」篇
NEXT GENERATION「あなたならどっち」篇

コンサート

関ジャニ8 Xmasパーティー2002(2002年12月19日 - 25日、大阪松竹座、19公演)
関ジャニ8 Xmasパーティー2003(2003年12月18日 - 25日、大阪松竹座)
感謝 ni ∞ in東京(2004年11月27日、東京国際フォーラム、3公演)
関ジャニ∞ Xmasパーティー2004(2004年12月18日 - 25日、大阪松竹座、24公演)
関ジャニ∞ サマースペシャル2005前夜祭(2005年7月30日・31日、大阪城ホール、4公演)
関ジャニ∞ Xmasパーティー2005(2005年12月16日 - 25日、大阪松竹座、26公演)
関ジャニ∞ Concert Tour 2006 Funky Tokyo Osaka Nagoya(2006年5月3日 - 5日・20日・21日、6月2日 - 4日、3都市・20公演)
関ジャニ∞ 全国1-st Tour 2∞6(2006年9月9日 - 10月28日、11都市・26公演)
関ジャニ∞ KAN FU FIGHTING 全国ツアー 2006 第2弾(2006年12月2日 - 12月29日、6都市・20公演)
関ジャニ∞ えっ! ホンマ!? ビックリ!! ドームコンサートin大阪(2007年2月24日 - 25日、京セラドーム大阪、3公演)
関ジャニ∞ えっ! ホンマ!? ビックリ!! TOUR 2007(2007年5月3日 - 9月30日、47都市・113公演)
KANJANI∞ LIVE TOUR 2008 ∞だよ!全員集合(2008年4月3日 - 5月18日、横浜、札幌、大阪、福岡・24公演)
KANJANI∞ LIVE TOUR 2008 ∞だよ!全員集合 夏だ!ツアーだ!!ワッハッハー!!!(2008年7月6日 - 8月31日、10都市・26公演)

舞台

ANOTHER(2002年8月4日 - 25日、大阪松竹座) - 関西ジャニーズJr.として出演
サマースペシャル2003 DOUTON BOYS(2003年8月2日 - 24日、大阪松竹座)
Magical Musical Dream Boy(2004年1月8日 - 31日、帝国劇場)
Magical Musical Dream Boy(梅田芸術劇場)
「KAT-TUN&関ジャニ8編」(2004年4月30日 - 5月7日)
「タッキー編」(5月8日 - 5月21日)
サマースペシャル2004 サマーストーム(2004年8月7日 - 29日、大阪松竹座、33公演)
Hey! Say! Dream Boy(2005年4月27日 - 5月15日、梅田芸術劇場)
サマースペシャル2005 Magical Summer(2005年8月5日 - 28日、大阪松竹座、38公演)
Dream Boys KAT-TUN VS 関ジャニ∞(2006年1月3日 - 29日、帝国劇場)
サマースペシャル2006 Another's "ANOTHER"(2006年8月3日 - 27日、大阪松竹座、58公演)

イベント

大握手会(2004年9月18日、Zepp Osaka)
XmasイベントLIVE(2004年12月12日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)
大握手会(2005年9月17日・18日、東京国際フォーラム・大阪南港ATC)

連載

週刊ほんじゃに!(サンケイスポーツ関西版)
週刊関ジャニ通信(KANSAI1週間)
8meets!(TVぴあ)
関ジャニ∞の勉強しまっせ!(TVぴあ関西版)
関ジャニのジャニ弁!?(Kansai Walker)
関ジャニ∞のなんぼのもんヤ!(POTATO)
関ジャニ∞のやってまエイト(Wink Up)
関ジャニ∞のむっちゃ好きやねん(TVガイド)

関連書籍

ほんまに関ジャニ∞!(別冊フレンド) - みやうち沙矢の漫画。メンバーをモデルにしている。


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テゴマス



テゴマスは、日本のヴォーカルユニットである。所属芸能事務所はジャニーズ事務所。所属レコード会社はジャニーズ・エンタテイメント。スウェーデンではTegomass名義で活動を行う。

メンバー
手越祐也(てごし ゆうや、1987年11月11日 - 、B型)
増田貴久(ますだ たかひさ、1986年7月4日 - 、O型)

概要
NEWSのメンバーでもある、手越祐也と増田貴久によるヴォーカルユニット。ユニット名はデビューを機に、二人の名字「手越(テゴシ)」「増田(マスダ)」から2文字ずつ取り、「テゴマス(Tegomass)」と名付けられた。

二人はジャニーズJr.時代から、ジャニー喜多川に歌唱力と声質を評価されていた。一緒に組んで歌うように勧めたのもジャニー喜多川であり、ジャニーズJr.のうちから二人で歌う機会を得るようになる。NEWSが結成されてからは、アルバム『touch』に収録されている「ずっと」、DVD『NEWSニッポン0304』に収録されている「ありがとう・今」などのオリジナル曲を発表しており、歌を重視したコンビとして活動する。

2006年11月、「Tegomass」としてシングル『Miso Soup』をスウェーデンで発売。ジャニーズ事務所としては初の試みである欧州先行デビューとなる。これは、NEWSがスウェーデンの作曲家チームから「紅く燃ゆる太陽」「サヤエンドウ」「夢の数だけ愛が生まれる」などの楽曲の提供を受けていた事と、同じくスウェーデンの作曲家チームによる作品である修二と彰「青春アミーゴ」がスウェーデン国内でも好反応を得た事がきっかけとなって、現地のレコード会社「スカンジナビアソングス」(レーベル「HAWK RECORDS」)がジャニーズ事務所側にスウェーデン進出を打診したためである。歌唱力に定評がある事も考慮された。

2006年12月には日本でもデビューし、以降、NEWSと並行して活動を行う。

来歴

2006年

11月15日、スウェーデンで「Tegomass」としてシングル『Miso Soup』でデビュー。11月13日から17日まで現地でプロモーション活動を行い、マスメディア14社からの取材に応じた。発売日当日にストックホルム市内で行ったイベントでは500人を動員し、その様子は現地の大手新聞『ダーゲンス・ニュヘテル』でも取り上げられる。現地では音楽業界の関係者を招いたパーティーも開き、デビューシングルのタイトルにならって味噌汁を振る舞った。

12月20日、日本で「テゴマス」としてシングル『ミソスープ』でデビュー。オリコンシングルチャートで、初動売上8.8万枚、週間最高順位1位を記録する。

2007年

3月、『第38回春の高校バレー全国大会』スペシャルサポーターに就任する。同時期に行っていたNEWSのコンサートツアーの合間を縫いながら、同大会を取り扱うテレビ番組『若さでアタック!第38回春の高校バレー』(フジテレビ系)に出演。試合会場であるさいたまスーパーアリーナへ足を運び試合を観戦したほか、デジタルカメラで選手の様子を撮影し、「マルイチカラのキセキ」というコーナーで紹介した。また、初日の開会式の入場行進では出場校の名前を全て読み上げた。

5月16日、テレビアニメ『ラブ★コン』(TBS系)のテーマ曲が収録された『キッス〜帰り道のラブソング〜』を発売する。

6月16日、台湾の音楽祭「金曲奨」に日本代表のプレゼンターとして出演し、「ミソスープ」など2曲を披露。翌17日、台北市内の野外ステージでライブを行った。


作品

シングル
Miso Soup(2006年11月15日、スウェーデン)
ミソスープ(2006年12月20日)
キッス〜帰り道のラブソング〜(2007年5月16日)
アイアイ傘(発売日未定)

出演

テレビ番組
若さでアタック! 第38回春の高校バレー(2007年3月19日 - 3月25日、フジテレビ)

コンサート
※単独公演は行われていない。

ジャニーズカウントダウンライブ2006-2007(2006年12月31日、東京ドーム)
Johnnys' Countdown 2007-2008(2007年12月31日、東京ドーム)

連載
テゴ+マス=☆(2007年5月2日 - 6月3日、Johnny's Web)
 
 

手越祐也



手越 祐也(てごし ゆうや、1987年11月11日 - )は、日本のタレント、歌手、俳優であり、男性アイドルグループNEWSおよびテゴマスのメンバーである。愛称は「テゴ」。ジャニーズ事務所所属。

経歴

神奈川県横浜市都筑区出身。明治大学付属中野中学校、明治大学付属中野高等学校→堀越高等学校を経て、早稲田大学人間科学部人間情報科学科(通信教育課程)へA.O入学する。

2002年12月、ジャニーズ事務所に入所[1]。2003年、NEWS結成時には事務所に入って10ヶ月と間もなかったため、山下智久を始め、メンバーには存在を知られていなかった(増田貴久ら一部は一緒に活動していた)。

歌唱力には定評があり、ジャニーズJr.のころから、ソロや増田とともに歌っていた。2006年、増田とともにヴォーカルユニットテゴマスを組み、スウェーデンでCDを発売する。

苦手な食べ物は、パクチー。


年譜

1987年11月11日 長男として出生(一人っ子)。
2006年4月 早稲田大学人間科学部人間情報科学科(通信教育課程)入学

ジャニーズ

2002年12月、ジャニーズ事務所に入所
2003年11月7日、ワールドカップバレーボール2003のイメージソング『NEWSニッポン』でNEWSとしてCDデビュー
2004年5月12日、シングル『希望~Yell~』でNEWSとしてメジャーデビュー
2005年12月17日、初出演にして初主演映画『疾走』がシネスイッチ銀座を始めとする全国の映画館で公開開始。この作品は第1回ニュー・モントリオール国際映画祭コンペディション部門に正式招待され、監督であるSABUや共演者の韓英恵らとともに映画祭に出席
2006年11月、増田貴久とヴォーカルユニット、テゴマスを結成
2006年11月15日、スウェーデンでTegomassとしてシングル『Miso Soup』でデビュー
2006年12月20日、日本でテゴマスとしてシングル『ミソスープ』でデビュー
2007年7月27日、エンターテイメントショー「テゴラジ」を公演
2007年11月24日、フジテレビ系単発ドラマ『しゃばけ』でドラマ初主演。

人物像

愛称は「テゴシ」「てご」「てごにゃん」「テッシー」「手越っちゃん」。
自他共に認める雨男で、撮影時はいつも雨が降る。映画『疾走』が出品されたため、カナダ・ニュー・モントリオール国際映画祭に行った際、帰りはどしゃ降りとなった。共演者の韓英恵も、日記でその時の様子を語っている。またテレビ朝日系列スペシャルドラマ『氷点』の最後の撮影シーンでは、山が綺麗にバックで映らなければならなかったのに、結局、雨が降りそのシーンは撮影出来なかった。テレビドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』の撮影初日も雨だった。
「ティニー」という名前のパピヨン種の犬(メス)を飼っており、溺愛している。
サッカーを10年以上やっていた。
ジャニーズ事務所の中で同じグループのメンバーの山下智久を尊敬している。ドラマで観た時、山下が一番格好良かったと言う。木村拓哉が憧れの人である。
L'Arc〜en〜Cielのファン。TV番組で好きな曲はラルクの曲全部と答えた程。

エピソード
コンサートなどで、必ず彼が披露する「顔の前に手を大きく広げた指の間から目を出し、『手越です!』と言う」ポーズは、『堂本兄弟』(現・『新堂本兄弟』)に初出演した際、ジャニーズ事務所の先輩である堂本剛から伝授された。
2004年末 - 2005年始めのNEWS単独コンサートでは、加藤成亮が作曲した曲に手越自身が作詞した曲「ごみ箱」を披露した。 
2007年10月7日に台湾で行われたNEWSのコンサートでは、台風のためにリハーサルがあまりできず本番のフライングで飛び出す時にタイミングが早まりロープに吊られていないのに飛んでしまい客席に落ちたが、無傷で済んだ上に笑顔で自分のパートを歌ったり、またメンバーと共にフライングで飛んだ。そのエピソードで鉄人と呼ばれる。(HEY!HEY!HEY!、レコメン!)

ソロ・オリジナル曲
ソロ
YOU-world is yours-
Stars
愛なんて※錦戸、加藤とのソロ
オリジナル
Over(作詞)
ごみ箱(作詞)

出演

テレビドラマ
ディビジョン1ステージ:13『15歳のブルース』(2005年5月18日 - 6月8日、フジテレビ系) - 真田浩平 役
劇団演技者。 『家が遠い』(2005年9月14日 - 10月26日、フジテレビ系) - 富山宏明(トミー) 役
ガチバカ!(2006年1月 - 3月、TBS系) - 宇津木実 役
マイ☆ボス マイ☆ヒーロー(2006年7月 - 9月、日本テレビ系) - 桜小路順 役
氷点(2006年11月25日・26日、テレビ朝日系) - 辻口徹 役
しゃばけ(2007年11月24日、フジテレビ系)- 主演・一太郎 役

映画
疾走(2005年12月17日 - ) - 主演・福原秀次 役

CM
ハウス食品とんがりコーン(2005年)
今井翼(タッキー&翼)と共演。内容は2バージョンあり、一方は東北地方限定オンエアだった。
ハウス食品バーモントカレー(2006年)
にんじん篇(終了)、トマト篇(終了)、お米篇(2006年9月18日 - )、新じゃが篇

バラエティ
世界の果てまでイッテQ!(日本テレビ系、レギュラー)

[編集] 声優
ハッピー フィート(2007年3月17日、日本語吹替版)- 主人公・マンブル 役

その他
手越祐也のワンマンRADIO SHOW『テゴラジ』(2007年7月27日 - 31日、東京グローブ座)

連載
ますてご(Johnny's Web、2006年1月19日 - 3月31日、増田貴久との共同連載)
TEGOSHI☆SP(Johnny's Web、2006年7月8日 - 10月2日)
 
 

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