スポンサーサイト



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 
--/--/--(--) スポンサー広告

ジャニーズ事務所 音楽全般 1



所属タレントの声まで露出が制限される場合もあり、『アストロボーイ・鉄腕アトム』で香取慎吾が演じた役はDVD化の際に手塚眞の声に変えられている。また、香取は『赤ずきんチャチャ』のレギュラーでありながらサントラCDに収録のミニドラマには出演しておらず、ミニドラマでは役の設定を活かした緊急避難的措置で香取の不在を乗り切っている。

原盤権を直接押さえている為に、契約しているレコード会社でも独自リリースが出来ず、それ以外のレコード会社に音源を貸し出すことは原則として認めていない(例外として、エイベックスと契約しているV6が歌った『ウルトラマンティガ』のOP曲『TAKE ME HIGHER』が、2002年以降はコロムビアミュージックエンタテインメントから発売されたCDにも収録されている他、筒美京平や松本隆等、今まで多数の楽曲を提供した作詞家・作曲家が、同事務所以外にも提供した作品を多数収録し、発売した作品集にも、楽曲提供している)。また、映像作品の主題歌をソフト化の際に差し替えることは通常行われないが、『赤ずきんチャチャ』は映像ソフトの販売権をキングレコードが所有しているため、ビクターエンタテインメントと契約しているSMAPが歌ったOP曲『君色思い』は放送時(再放送を含む)しか使用できず、ソフト化の際に当時キング専属だった沢田聖子によるカバー音源に差し替えられた。

着うたフルやメロディコールの楽曲配信は、原則として行っていない。尚、公式携帯サイト「Johnny's web」では、時々着うたフルやメロディーコールの配信を行なっている。


所属タレントの楽曲で、着うたフル及び待ちうた(メロディコール)が配信されたもの
(全て、公式携帯サイト「Johnny's web」より配信)

タレント名 種類 楽曲名 配信サイズ 配信キャリア その他

KAT-TUN 着うたフル SIGNAL フルコーラス NTTDoCoMoのみ ジャニーズ事務所では初めて、着うたフルが配信された

KAT-TUN 着うたフル Peak 1コーラス NTTDoCoMoのみ アルバムのプロモーションとして、先行配信された。

タッキー&翼 着うたフル 『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』のチャリティソング「勇気のカタチ 〜私を変えてくれたあなたへ〜」 1コーラス 全キャリア 歌は、加山雄三・谷村新司・タッキー&翼で歌われている。尚、タッキー&翼が参加している同曲は、CD化されていない。(加山・谷村のみの同楽曲は、CD化されている)

SMAP 着うたフル HAPPY HAPPY SMAP その他 全キャリア ジャニーズ事務所の系列レコード会社以外での配信は初。楽曲の一部分を、テーマA~Cのパターンで配信。

SMAP メロディコール 弾丸ファイター --- NTTDoCoMoのみ メロディコールの配信は、この楽曲が初。ダウンロード後は、2008年1月31日まで使用可。


賞レースへの不参加方針
「所属タレントに優劣をつけさせない」との方針により、音楽部門では1990年、演劇部門では1993年より、ノミネート者を何人か選び、その中から大賞やグランプリ獲得者を決めるような賞レースへの参加は全て辞退している。 一番最近受賞した賞は、1993年に少年隊がゴールデン・アロー賞演劇賞、及び同賞の大賞。

今までの賞レースの中で、1987年に、近藤真彦が日本レコード大賞のグランプリにノミネートされている時、亡くなった母親の骨つぼを盗まれた事(現在でも骨つぼは発見されていないが、この時近藤は、「骨つぼは盗めても、自分の心の中にある母親の思い出までは盗めない」とコメントし同賞に出席、見事グランプリを獲得した)や、1990年の日本レコード大賞において、当時「お祭り忍者」でデビューした忍者が、事務所側が希望していた演歌・歌謡曲部門ではなく、ロック・ポップス部門にノミネートされたことを不服として辞退したことが引き金となっている。この辞退をきっかけに、最初に書いた賞レースへの方針を打ち出し、参加していない。

尚、2003年にSMAPが「世界に一つだけの花」の大ヒットにより日本レコード大賞の候補に挙がったが、「歌詞の中にあるように“ナンバーワン”を目指すよりも“オンリーワン”を大切に歌ってきた。そのメッセージを貫きたい」との理由でノミネートを辞退している。

2006年の日本アカデミー賞において、木村拓哉主演の映画「武士の一分」において「優秀主演男優賞」を受賞することとなり、協会側が事務所側と授賞式への出演交渉を行なったが、事務所側は「木村に限らず、ウチはレコード大賞や各音楽祭など賞レースというものを十数年前からやっていません。映画も同じで、(辞退は)いまに始まったことではないのです。それに映画はあくまで監督のものでおこがましいです。また、ホテルで一般の人から入場料を取っての発表会というのもウチ(の方針)に合わない」(授賞式当日の入場料は、ディナー付きで4万円)とし、授賞式への出席辞退を表明した。

「第49回ブルーリボン賞」主演男優賞に、SMAPの木村拓哉とV6の岡田准一がノミネートされたが、辞退を申し入れた。事務所側が辞退を申し入れたのは、ノミネートが発表された2006年1月24日。記者会にファックスで「お世話になった俳優との争いもさることながら、同じ事務所内のタレント同士で賞を争うのは本意ではない。日本国内の賞レースには今後も参加する可能性は極めて低い」と通達した。

なお、海外の授賞式はノミネートの前例がないので、受賞を受けるか辞退するかは、現在のところ未定である。

ただし、ベストジーニストやオリコン関係の賞等、ノミネート等で複数の候補者の中から選ぶ賞ではなく、そのタレントに直接賞を贈呈、獲得出来る賞に関しては、受賞に参加している。

分社化しているコンサート事務局
所属タレントのコンサート・舞台等の主催、企画、チケット販売などを行う「コンサート事務局」(正式名称:ヤングコミュニケーションコンサート事務局)と称する興行会社が設立されている。

所属タレントのコンサートには、「ジャニーズチケット販売約款」という独自の規約が作られており、チケットの販売方法が、通常の販売方法とはかなり異なる。 また、ジャニーズ事務所、およびコンサート事務局で、単独で興行を行う際の一切の作業が出来るため、スポンサー協賛はほとんど行われず、チケットに関連会社・レコード会社・テレビやラジオの放送局・興行運営会社以外の記載(例:「○○presents」などの冠スポンサーの表記)は、まれである。

コンサートチケットはファンクラブ会員に最優先で販売される。このため、ファンクラブで売り切れた場合、一般プレイガイド発売が行われないことが多く、販売されても『立見席のみ』『2階席後方』などの観覧の条件が悪い席に限定される。

舞台などのチケットに関しても、興行運営会社、およびプレイガイドは【ジャニーズチケット販売約款】に基づき、通常の販売と異なった販売を行うことが多い。尚、公演によっては、各タレントが主役の舞台などであっても、コンサート事務局では、取り扱わない場合もある。

また、コンサートや舞台に限らず、所属タレントで行われる興行のプレイガイドにおいては、インターネット販売は一切行われない。

チケットの転売行為には厳しい対応を取っている。
たとえ定価以下の販売であっても、ネットオークションなどで第三者に転売行為を行ったことが判明した場合、転売行為を行なった者が入会しているファンクラブのタレント(複数のタレントのファンクラブに入会している場合は、その入会している分すべて。および、違反したものと同じ住所で登録されている別名義の会員の分も含めてすべて。)のコンサート・舞台などの優先販売の通知は発送停止となり、一切のチケット予約が不可能になる。
また、発送物停止後、本人が転売行為を認める申告をしても、その後の申し込みで抽選の対象となるが、格段に当選確率は落ち、殆どのチケットは購入出来ない。たとえファンクラブ枠でその公演のチケットが完売にならなくても、また、追加公演が決まっても、転売行為をした者には、チケットは殆ど販売されない。

また、追加公演などで振り替えられた公演が当選した旨の連絡が来た場合、たとえそれが公演日直前であっても、その当選したチケットの購入を拒否すると、「当選したチケットの購入を、個人の意向でキャンセルした」とみなされ、それ以降の公演のチケット購入・及び購入の為の抽選の対象外となる。よって、事務所側が用意したチケットは、申し込んだ以上は必ず購入しなければならない。(最近、追加公演が当選しても行くことが出来ない会員のために、当選者より葉書による通知を行えば、チケット代金を返金してくれる対応を始めた。)

コンサートの内容は、基本的にタレント自身が構成(大まかな流れ)を考えている。よって、コンサートに関しては、構成作家は存在しないと言われている。 また、タレントによっては衣装やセットデザイン、踊りの振り付けなどを考えることもある。また、コンサートの演奏は、基本的にカラオケで行われ、生演奏のバックバンドがいても、生演奏ではなくカラオケが流れていることが多い(例外として、近藤真彦やSMAP[一部]・TOKIO・V6(20th Century)・KinKi Kidsは本物の生演奏が披露される)。

1995年~1999年にかけて複数のグループが同じステージセットで公演を行っていた。
これは以前、複数のグループが、春・夏・冬と年に3回のコンサートツアーを行っていたため、1グループごとにステージセットを変更することが限られた時間と日程では不可能だったことと、それに伴う経費節約がその理由である。
(経費節減の理由として、各タレントのファンの年齢層が中高生が多く、その為「お小遣いでチケットを購入出来るように」と、当時のチケット代金が¥3000~¥4000と比較的安価に設定されてあり、セットに経費を掛けることが出来なかったことと、事務所側の「観客は見たいグループがステージに立っていれば、セットはどうでもいいだろう」という見解があった)
このシステムによって、1日で複数のグループが公演を行うことが可能になった。例えば同じ会場で、1日のうち前半の2回と、後半の2回を異なるグループが公演を行っていたりした。
現在は、どのグループもコンサートツアーは年1~2回しか行わないため、このような事は起きてない。たとえ同じ会場で複数のグループが公演を行っても、グループごとにセットを変更している。但し、毎年恒例となっているカウントダウンコンサートが年末年始に行われているKinKi Kidsの公演を挟んで開催されているため、セットチェンジが不可能なことから、KinKi Kidsが使用しているセットを同公演でも使用している。









スポンサーサイト
 
 

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |
Page Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。