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SMAP×SMAP (概要)



SMAP×SMAP

SMAP×SMAP(スマップスマップ)は、関西テレビ・フジテレビ共同製作で1996年4月15日に始まった、国民的アイドルグループSMAP出演の人気バラエティ番組で、2006年4月17日の放送で10周年を迎えた。営業担当、番組配信、提供クレジット出しおよびCM出しする側は関西テレビが、制作担当側はフジテレビが行う。通称「スマスマ」。2006年10月16日放送分からハイビジョン制作となった。

月曜日の22:00~22:54の放送。

概要
メンバーが2チームに分かれて、ゲストが食べたい料理を作るコーナー「ビストロ・スマップ」や、コント、歌コーナー(メモリッピーズ・スマッピーズ・新曲紹介)などから構成される。年数回、メンバーの特別企画、特別編(関西テレビ製作)、生放送スペシャルなどが放送される。生放送は番組初期の頃は、新春・春・夏と3回くらい行ってきたが、最近は新春のみしか行われなくなってきた。

1997年10月13日には、『'97 今夜は大阪から生スペシャル』と題して、同年10月1日に大阪の西天満から扇町へ移転したばかりのKTV本社スタジオから、引越し記念の生放送を行った。この時のゲストは関西に縁の深かったタレントの赤井英和と、夫が同局に勤めるタレントの上沼恵美子であった。このときのSMAP全メンバーによる六角形のガラスに描かれた巨大サインが、現在も本社屋入口に飾られている。

年末では、1997年の大晦日~年越しと、2000年12月の2週に渡っての『20世紀のスマスマベスト30』と2005年12月26日に『もう一度見たい名場面リクエストスペシャル』を行った。

開始当初からこの前の時間帯のドラマ『ロングバケーション』が高視聴率だったこともあり、その勢いに乗り、開始当初から高視聴率を連発、当時25%前後を常にキープし続けたまさに平成のお化け番組であった。キッズ層からF2層まで女性を中心に幅広い支持を得ていて、現在でも20%前後と高視聴率をマークしている。そのため製作スタッフも熟練した人を使っている。

コントではSMAPのほか俳優などのゲストと共に行う事がほとんどであるが、お笑い芸人が配される事は比較的少ない。これまでジャニーズアイドルがコントをやってきた例はあるが、お笑い芸人(あるいはお笑い寄りのタレント)の力を借りずに行われるジャニーズアイドルのコントというのは、歴史的に見ても非常に珍しい事と言える。2007年現在、ゴールデンタイムの中でコントを行う番組としてはこの番組の他に「めちゃ×2イケてるッ!」や「はねるのトびら」(この二つの番組は近年コントがきわめて少ないため事実上SMAP×SMAPだけ)がある。ただ、仲が悪いわけではないが、TOKIO、KAT-TUNなどの同事務所の後輩タレントを一切出さないスタンスを取っている。しかし、2007年9月17日放送に出演ドラマ番宣を兼ねて生田斗真が出演した。

以前、SMAPメンバーが催眠術にかかるという実験を放送したところ、放送終了後に「あれはやらせだ!」と苦情の電話が殺到したことがある。また2004年3月には、CM放送時にサブリミナル効果を引き起こす映像があったと一部週刊誌が報じた。これはCMの切り替え時に技術上どうしても起こってしまうものであり、その週刊誌からの事前の質問に対し関西テレビもそう回答したが、「サブリミナル疑惑」と掲載されたという。

番組の最高視聴率は2002年1月14日、不祥事で謹慎していた稲垣吾郎が番組に復帰した回で関東地区34.2%(ビデオリサーチ調べ)。


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前半 150秒

よろこビックリ誓約会社! ROHTO

後半 30秒

P&G
三菱UFJニコス
KDDI
セキスイハイム
SUZUKI
Glico
mandom


補足

前半パートはロート製薬の1社提供(番組当初は3分間あったCMも現在は2分30秒に短縮)、後半パートはロート製薬以外の複数社提供である。なお、この時間帯にSMAP×SMAP関連以外のフジテレビ制作のスペシャルドラマやバラエティ番組が放送される場合、22時台は筆頭スポンサーのロート製薬を含む複数社提供となり、前半・後半各パートを統一している。これは薬事法や製薬業界の宣伝・景品に関する規約(公正競争規約)等による規制ではなく、製薬会社側が自主的に31分以上の一社提供を避けているためである[1](ただし、過去にTBS『クイズダービー』や毎日放送『アップダウンクイズ』が1時間スペシャルを放送した時には、一社提供を行った特例がある。)。また、「月9ドラマ」の初回2時間スペシャルにもスポンサードしているようだ。
なお、ロート製薬のCMが2分流れたところで提供終了のクレジットがされ、その後のスポットCMでロート製薬(30秒、ヒッチハイクのような扱い)と後半スポンサーのいずれか1社(30秒、カウキャッチャーのような扱い)が流されて、その後後半スポンサーの提供開始のクレジットがされて後半パートのCMが流され始める。提供クレジットはいずれもビストロ内で右下に表示されいて、中居とゲストが調理場に降りて4人のメンバーと会話する場面が前半パート、中居が「みんなで試食で~す!」と言った後にSMAPが食べる場面が後半パートとなる。
2000年代以降、ロート製薬のオープニングキャッチが流れる唯一の地上波テレビ番組である(ただしスペシャル版では22:00以前の時間に開始されるときはロートのオープニングキャッチは放映されず、代わりにアナウンサーによる提供読みとなる)。
ちなみにこの番組の開始30分後にはCS放送のTBSチャンネルで再放送される『クイズダービー』でも初代のロート製薬のオープニングキャッチが放送されているため、月曜日に両番組を視聴できる世帯・地域では現行と初代のオープニングキャッチを両方見ることができる。
なお、遅れネットでネットしているテレビ山口(TBS系列)やテレビ大分(フジテレビ系列およびNNS加盟クロスネット局)やテレビ宮崎(フジテレビ系列およびNNN、ANN加盟クロスネット局)などではローカルスポンサーのみである(番組開始から最初の半年間は、福井テレビも同じであった。詳細は後述)。
テレビ宮崎での例
前半は、アダプトゲン製薬・CRM・サンAである。 ビストロ内で、スポンサーを切り替え、後半のスポンサーは、ほっかほっか亭・リンナイ・ダイドーとなっている。 また、福島テレビは開始から1年間はローカルスポンサー「はまつグループ」(冠婚葬祭事業者・2003年に民事再生法申請)の1社提供での放送だった。


元日の特番に関して

2007年1月1日に放送された『超豪華!元旦SP!!』では通常は営業担当・番組配信・提供クレジット出しおよび制作クレジット上位は関西テレビだが、この日は制作担当のフジテレビが担当した(元日夜9時特番で通常関西テレビが制作している番組をフジテレビが番組配信などをするのは1996年の『とんねるずのハンマープライス』以来、実に11年ぶり)。このときは通常夜10時前半のロート製薬や同じく10時後半のSUZUKI・KDDI、月9のスポンサーであるTOYOTAなど複数社が提供した(関西テレビは翌1月2日に放送する『島田紳助の初夢コラボ』の制作など全面を担当)。(ほかにSHARP、JT、SoftBank、DAIHATSU、McDonald's、キリンビール、日本生命、Canon、NISSAN、HONDA、ソニーピクチャーズ『スパイダーマン3』、NTT東日本・NTT西日本といったスポンサーが付いた)。

SMAP全員が同局での元日夜9時特番に出演するのは実に6年ぶり(2001年の『世にも奇妙な物語・SMAPの特別編』以来、また過去に1997年・1998年の2回4時間枠で放送した『新春かくし芸大会』にも出演した)で、過去には2000年1月3日の同番組で2時間半スペシャルを放送し、この時は通常通り、関西テレビが担当した。 また、この回のゲストであるナインティナインは1995年以来12年ぶり(過去に岡村隆史のみで1999年に出演)、泉ピン子もSMAPと同じ6年ぶりでそれぞれ同局の「~かくし芸大会」以来の出演となった。


出演者

SMAP
中居正広
木村拓哉
稲垣吾郎
草剛
香取慎吾
森且行(~1996年5月27日)

準レギュラーおよび出演多数の芸能人

横山めぐみ
斉藤洋介
柴田理恵
おすぎ
ピーコ
勝村政信
YOU
櫻井淳子
伊藤裕子
戸田恵子
近藤芳正
生瀬勝久
あのねのね
白石美帆
田中要次
香里奈
ほか多数


放送時間

この項目は最新・正確な番組情報を提供するものではありません。録画・録音などの際には放送局の公式Webサイトなどで確認してください。免責事項もあわせてご覧ください。

同時ネット

関西テレビ・フジテレビ系列26局 月曜日22:00~22:54
但し、福島テレビでは最初の一年間のみ、はまつアワーとして放送された(スポンサーも当然、はまつグループであった)。また福井テレビも最初の半年間は時差ネット(おおむね土曜日の午後時間帯で、ロート製薬のオープニングキャッチもなかった)だったが、特番での同時ネットがあまりにも好評だったことが功を奏したのか、放送開始からわずか半年で完全同時ネットに移行した(同時に、スポンサーも全国共通に改められたどころか、ロート製薬のオープニングキャッチも行われるようになった)。

時差ネット

青森放送 日曜日13:30~14:25
但し、青森放送の場合、キー局の日テレで中継されるスポーツ中継(サッカーやマラソン・駅伝)がある場合は、放送時間繰り下げや土曜日の午後に放送日が変更される。
テレビ山梨 土曜日16:30~17:30
テレビ山口 土曜日19:00~19:54
但し、テレビ山口の場合、キー局TBSの同時間帯の番組が19:00からの2時間特番編成となる時、それをネットしなければならなくなるため、休止状態になることが多い。そのためか、平日16時台に放送されたことが数回ある。
四国放送 金曜日24:50~25:44
テレビ大分 金曜日19:00~19:55(基本的に4日遅れ)※
テレビ宮崎 月曜日19:00~19:54※
  ※スペシャル時は休日に放送することがある。ただし、月曜日放送分が15分拡大の場合、 過去に未放送、もしくは再放送だった分を放送。

かつてはテレビユー山形(さくらんぼテレビ開局まで)とテレビ高知(さんさんテレビ開局まで)でも時差ネットを行っていた。
※フジテレビ系列27局(時差ネットのテレビ大分を含む)では字幕放送ハイビジョン放送を実施。


BISTRO SMAP

BISTRO SMAPを参照


歌のコーナー

たいてい番組の最後には歌のコーナーがある。「ザ・トリビュートソングス(「最強カラオケメドレー」とも)」「SMA☆SMASH」「S-LIVE」「スマッピーズ」「メモリッピーズ」「音楽室」「踊るスマッピーズ」などのコーナータイトルで様々な曲を歌う。

ゲスト参加型の場合、ゲストの楽曲をSMAPが歌う→3DCGで出てくるものにさらわれる→ゲストが登場して楽曲を歌う→ゲストが指を鳴らしてSMAPを出し、さらに最後は楽曲をゲストとSMAPのコラボレーションで歌い、CM→提供クレジットの後に、「スマッピーズ」・「メモリッピーズ」のゲストとして登場したゲストがSMAPとトークする(しない場合もある)といった構成だったが、最近ではゲストとトーク(セッションの感想など)の後にゲストとのセッションを放送するといった構成である。セッションの内容は大概、ゲストの楽曲2~3曲、SMAPの楽曲1曲といった内容。

SMAPの歌のみの場合は視聴者から送られてくるお便りを基にトーク(時には「アルバムで好きな曲」等フリートーク)をして、最後に曲紹介をして歌に移る。以前は、提供クレジットの際にSMAPがジェンガなどのゲームをし、負けた人がお便りを選ぶなどいった感じでトークを始めていたが、最近ではゲームをやらずに必ず中居がお便りを読んでトークを始める。多忙なスケジュールの中で行っているため、表情は硬い。2006年8月以降、一時期(後述)に比べてSMAP5人での歌・トークが多くなった(2007年3月以降SMAP5人での歌・トークが激減し、最長で2007年5月7日以降同年12月17日まで約7ヶ月間トークが無かった。視聴者やファンはSMAP5人での歌・トークを楽しみにしていて、「ビストロやコントよりも好きなコーナー」と言う声もある)ものの、トークが、ゲストがいる時とは違って短く編集されていたり(長くて2~3分程度)、中居が司会に徹していて自分の意見を言わない(言ってはいるものの、カットされている可能性が高い)事から、視聴者の不満も多い。トーク時のBGMはアルバム「Smappies」シリーズから多数使われている。

「歌え!アイドルキックオフ」が放送される時はSMAP5人での歌・トークが放送されない、「ルーレットボウリング」または「ろくろの王国」が放送される時はトークは放送されず歌だけを放送するといった傾向が多い。

2005年頃からゲストとのセッションが大幅に増え、SMAP5人での歌・トークが激減し、視聴者(ファン)の不満を買った(仕舞いには、毎週ゲストが登場し、SMAP5人での歌・トークが一ヶ月丸々無かった月も続出)。他の歌番組では滅多に歌われない個人のソロ曲や、アルバム曲、カップリング曲なども披露される為、貴重なコーナーである。番組のエンディングとしてプロモーションビデオを放送する事もあるが、番組の最後という事もあってか、エンドロールが被さってしまう。また仕方の無い事ではあるが、ニュース速報が入る事もある為、真の完全版は地上波では流されにくい。また、番組の途中で歌(プロモーションビデオ)が放送されることもしばしば。

1996年上半期までSMAPのメンバーであった森の最後の出演時の歌のコーナーでは、中居が進行役をしていたが、中居が泣いてしゃべれなくなってしまったため、木村が急遽進行役をした。

2005年5月から「Respect70's」が誕生。SMAPと同じ70年代に生まれた(中居・木村は72年、稲垣は73年、草は74年、香取は77年生まれ)名曲(『神田川』や『22才の別れ』など)をSMAPとセッションするコーナー。ゲストとのトークの後にゲストとのセッションを放送するとった構成。2006年4月に派生版である「Respect80's」が誕生。さらには2007年7月9日に「Respect90's」が誕生。

2000年から不定期に放送されていた「メモリッピーズ」(終了したわけではない。未だにスマスマの番組サイトに「メモリッピーズ」のテーマ募集の投稿フォームが置かれている)は、以前まで先に歌を放送し、その後にトーク(「選曲したのは誰か」や「その曲にまつわる思い出」など)を放送するといった構成だったが、最近は先にトーク(メンバーが視聴者から送られて来るテーマに沿って選曲したり、テーマと共に送られてくる質問に答えるなど)を放送し、その後に歌を放送するといった構成。

元々は視聴者からテーマが送られてくるコーナーではなかったが、いつしか視聴者からテーマが送られて来るようになった。視聴者から送られて来るテーマは2004年3月までは、SMAP以外のアーティストの楽曲も選曲出来るようなテーマだったが、2004年4月を境にSMAPの楽曲に限定したテーマが送られてくるようになった。

2004年10月25日、11月8日~11月25日に、5夜限定企画「Five Night Classicss」が誕生。このコーナーは今の「メモリッピーズ」と大体同じ構成。だだ違うのは選曲するのはただ一人のみ(10月25日は香取が「どんないいこと」、11月8日は草が「たいせつ」、15日は稲垣が「オリジナルスマイル」、22日は木村が「世界に一つだけの花」、29日は中居が「オレンジ」を選曲)。

2007年2月12日放送分から「SMAP season song」が誕生。視聴者があるテーマに沿って、SMAPの楽曲をリクエストし、リクエストが多かった曲を歌う。今までに歌われたのは以下の通り。

オレンジ(テーマ「冬に聴きたいSMAPソング」2007年2月12日放送)
夜空ノムコウ(テーマ「冬に聴きたいSMAPソング」2007年2月19日放送)
オリジナル スマイル(テーマ「春に聴きたいSMAPソング」2007年3月5日放送)
どんないいこと(テーマ「秋に聴きたいSMAPソング」2007年10月15日放送)
また7月23日には「夏に聴きたいSMAPソング」と題し「BANG! BANG! バカンス!」を歌った(尚「夏に聴きたいSMAPソング」のリクエストは行われていない)。


その他のコーナー

涙のSMAP
1996年4月15日の第1回から何度も行われているコーナー。メンバー5人(同年5月までは6人)が横1列に並ぶ椅子に座り、誰が一番早く涙が出るかを競う。審判は吉田伸男(フジテレビアナウンサー)。

歌謡ドラマ
1996年頃から1998年頃まで不定期に行われていた、SMAPのシングル曲のタイトルを題材にしたショートドラマ。
ある程度ドラマが完結した後、コンピュータグラフィックスで歌の衣装が変化。そしてセットが割れ、歌のイントロが流れる。近年では2005年8月15日に放送された「SMAP×SMAP夏休み特別企画 SMAPソング『青いイナズマ』から『BANG! BANG! バカンス!』まで全16曲一挙公開! 完全攻略スペシャル」で青いイナズマの居酒屋パターン、Peace!の「スマロビアより愛をこめて(おそらく『007 ロシアより愛をこめて』のパロディ)」バージョンが放送された。

まちがいSMAP
不定期にオープニングで行われるコーナー。生放送のオープニングの様に、スタジオの入り口前でBISTRO SMAPの衣装でトークをしているが、メンバーや後ろの張り紙のどこかが違っていたり(例:「SMAP×SMAP」が「STEP×STEP」になっている)、メンバーの誰か1人が別の芸能人(過去には具志堅用高、彦摩呂、猫ひろし、長州小力、ゆうたろう、ダンディ坂野、阿藤快、安田大サーカス・クロちゃん、ウィル・スミス)とすり替わっている(例:木村拓哉が長州小力)という間違いが5箇所程度隠されている。間違い箇所は番組の最後に発表される。なぜか中居には間違いである箇所がないことが非常に多かったが、2007年12月24日、遂にゲスト(ウィル・スミス)とすり替わった。初回放送時に髪型が変わっていたため「(黒髪の端を金色に染めたその髪型に対する感想も含んで)間違いは髪型だ」と言う視聴者もごく一部いた)。

粘土の王国
王子か王女が出した課題をSMAPとゲスト1人が粘土で作っていくが、お目に適わなかった作品は執事のハンマーで潰される。
2007年1月15日放送分から、兄弟企画の「ろくろの王国」が登場。

玉様ビリヤード
初期は、SMAP5人による個人戦。1人ずつ順番に打って、自分の色のボールを落とした人から抜けていく勝ち抜け方式。1抜けが「玉様」となって罰ゲームを宣告。最後まで残った1人が、告げられた罰ゲームを行わないといけない。
現在は、ゲスト対SMAPのナインボール対決。最後に9番ボールを入れた人が「玉様」(勝利)。敗者側は玉様の宣告する罰ゲームを実行する。
主なゲスト(括弧内は勝敗と罰ゲームの内容)
爆笑問題(SMAP勝利、SMAPの出すお題〈オリンピック、床〉で即興漫才を披露〈この回では木村がブレイクショットで「9」のボールを入れてしまい、爆笑問題に打順が回らないまま終わってしまい、即興漫才を披露した後、爆笑問題の申し出によって2回戦が行われた。が、結局負けてしまい再び即興漫才を披露する事になってしまった〉)
ソン・スンホン(SMAP敗北、五人でトイレに行きたくて仕方がない顔をすることとアカペラで「ありがとう」を歌うこと)
ウィル・スミス(SMAP敗北、各人の「どん底の話」)
哀川翔(SMAP敗北、「ゼブラーマン」の主題歌を五人で)
イライジャ・ウッド(SMAP勝利、同番組のコント「ダメ人間」シリーズの扮装で「僕、ダメ人間ですわ…」と言う)
さまぁ~ず(SMAP勝利、後輩芸人のネタをやること)
ロンドンブーツ1号2号(SMAP勝利、妻帯者の亮は嫁に、独身の淳は母親に電話、「愛してる」と会話中で言わせる)
近藤真彦(SMAP敗北、「スニーカーぶる~す」を五人で当時の衣装とローラースケートで歌う)

歌え!アイドルキックオフ
SMAPの前身である『スケートボーイズ』が出演していたテレビ番組のパロディ。司会はあのねのね(原田伸郎・清水國明)。「青春学園1!1!1!」のコーナーで、様々なスポーツに挑戦。初期は5人による個人戦。現在は5人が協力して、ダブルダッチ、チアリーディング等の演技を一通りやり遂げる(勿論、やり遂げるまで収録は終わらない)。コーナーナレーションは、田口宏子。なお、初めのダンスで、演出を知らされていないのか、メンバーはかなりびっくりしている。2006年11月20日放送で新庄剛志が「ツヨツヨ」としてカメオ出演。

ルーレットボウリング
毎回2人のゲストを迎えて中居の司会で3対3に分かれゲームを行なう。
ボウリングの要領で球を投げて、レーンの先で回転しているルーレットの穴に球を入れる。先に、自チームの色の、1~6の穴全てに入れたチームの勝利。
Team Red:木村・草(あるいは香取)とゲスト
Team Blue:稲垣・香取(もしくは草)とゲスト
主なルール
Great Strike:予告した自チームの数字に入れる。こうなった場合は続けてもう一回投球できる
Get:予告した数字ではないが、まだ残っている自チームの数字に入れる
Present:まだ残っている相手チームの数字に入れてしまう。相手チームの数字が消える
Revenge Ball:どちらかのチームがある程度数字を消した時点で登場。各チーム1回だけ投球出来、相手チームの消した数字に入ればその数字を復活させることができるが、自チームに入れても復活してしまう
負けたチームのメンバーは、勝ったチームにいるゲストのほしい物を自腹で買う(もしくはやってほしいことをやってもらう)。
主なゲスト
久本雅美・雛形あきこ
YOU・佐藤江梨子
松たか子・中島知子
磯野貴理子・一色紗英
ヒロミ・小池栄子
観月ありさ・松浦亜弥
三谷幸喜・戸田恵子
キャイ~ン・山田優
江角マキコ・村上知子
ユースケ・サンタマリア・南海キャンディーズ
プリンセス天功・ガチャピンとムック(投球したのはガチャピンのみで、ムックはガチャピン及び同チームの木村と草の応援のみ)
小林幸子・よゐこ
泉ピン子軍団(泉ピン子・石田ゆり子・原沙知絵)

ムービングスロー(MOVING THROW)
SMAPチームとゲストチームが動くフリースローで対決を行う。
最初にサイドムービング(挑戦者の立っている床がゴールから離れていく)を行う。ゴールから遠いところからシュートを決めると高得点。
次はアップムービング(ゴールが高くなっていく)を行う。高いところほど高得点。
最後はダブルムービング(床とゴールが両方とも動く)を行う。

パイ!ロット(PIE!LOT)
2006年8月7日初登場。
前述のコント「アナウンサーガンガン物語」で行われた企画の1つをレギュラー化。なぞなぞ問題が出題され、正解したら手元ボタンで、相手にパイを投げつけることができるが、不正解なら自分が被害を受ける。投げられるほうは、パイ(クリーム)がぶつからない様、正解音の後にすぐさま、プレートで防御する。しかし、正解音が鳴る前にボタンが押されたり、時間差攻撃、ボタンが壊れたフリをしたりすることも。最終問題は、灰色のダークパイ(12月限定はクリスマスパイ、元日SP時は金箔付栗きんとんパイ)がセットされる(プレートで防御できないノーガード問題となることもある)。問題の中にはIQサプリのサプリ文字に似た問題も出題されることがある。
コーナーナレーションは、福井謙二か吉田伸男(共にフジテレビアナウンサー)。
主なゲスト
武田鉄矢(2006年8月7日)
ヒロミ(2006年9月18日)
桂三枝(2006年11月27日)
梨花(2006年12月25日)
ナインティナイン(2007年1月1日:元旦SP)

できるだろ!
2006年8月28日初登場。
NHK教育テレビでかつて放送されていた『できるかな』のパロディ。内容は「粘土の王国」に似ており、100人の子供の前で工作をし、1番気に入ってもらえた作品の製作者以外の作品の製作者達が、コン太君に水中に突き落とされるというもの。

アクターズコロシアム
SMAPの5人がくじで決められた配役につき、全てのセリフをほぼ正確に演じきるまで終わらない。初期は裁判所が舞台で「裁判官・検事・弁護士・被告人・証人」という役であることが多かったが、のちに有名脚本家によるシナリオも登場した。
稲垣が謹慎していた時期にこのコーナーが放送された時、木村は「早く吾郎帰ってこねぇかなぁ」と漏らす。


スマスマドラマ

中居が主演のゲストとのショートドラマ。だが、最後にとんでもないオチが3、4個立て続けに中居にぶつけられ、動揺した中居がセットを破壊、最終的には池へ落ちるというベタなドタバタ劇と化してしまう。
相武紗季(中居が相武の高校の教師役で、教師と生徒の恋愛をしていた。ところが相武が強面の男性と歩いていると聞き、お見合いを断って相武のもとへ行くとなんと相武は先生と漫才がしたかっただけであった。ちなみに一緒に歩いていたのは漫才の相方となったクロちゃん)
星野真里(バンド仲間だったが、中居だけが東京へ出て行った。その後、用があると中居に電話があり、戻ると星野はヴィジュアル系バンドに入っており、そのメンバー(ROLLY)と結婚していた)
松下奈緒(中居がタクシーに乗るときにタクシーから降り、「こんな人が彼女だったら…」と考えていた。タクシーの中に携帯電話を忘れ、中居がそれを届けた。そのとき待ち合わせの相手から電話がかかってきて、相手が現れるとなんと中居の父(藤岡琢也)であった。しかも松下は子連れ、さらに新しい子供もできていた)
木村佳乃(廃校を間近に控えた高校が舞台。木村は教師をやめる決意をするが、「僕がそばにいるので大丈夫」と木村の背中を触る。すると木村が悲鳴を上げた。木村には夫がおり、しかも息子もいた)
小林麻央(思い出のフォトグラフ。中居は小林の恩師役。小林が入院した中居を看病し続けるが、小林に電話がかかってきて小林が弟(実は婚約相手)がいるとカミングアウト。中居が退院すると待ち合わせの相手が小林の父親(西岡徳馬)でウェディングドレスを着た小林が弟役と結婚式をしていた)
永作博美(あの日も輝いて…。憧れの美容師の永作に散発してもらったら変な髪形にされた中居。そこに中居と似た髪形の山田五郎が現れた)

トキメキメーター
2007年春から始まった様々なシチェーションの下でメンバー3人が女性ゲストを指定されたキーワードを交えた口説き文句をゲストにつけている心拍計でどれほどときめいたのか競うゲーム。
ゲスト
黒木瞳
伊東美咲
浅野ゆう子
夏木マリ
ゲストナレーション
平野文
三ツ矢雄二
島本須美

PETANQUE
2007年11月12日開始。毎回2人のゲストを迎えて、木村・香取がペタンクで真剣勝負。勝利者には、チームキャプテン生まれ年のワイン(SMAPチームは木村)を飲むことが出来る。
高田純次、大竹まこと
哀川翔、遠藤憲一
三文字流鏑馬
毎回2人のゲストを迎えて、中居の司会で3対3に分かれゲームを行なう。
最初にお題を発表。お題に当てはまる三文字の言葉が完成するように、1人ずつ順番に五十音表の的に矢を放つ。先に三文字の言葉を完成させた軍の勝利。
2007年9月17日放送のこの企画で、スマスマ史上初のジャニーズ事務所の後輩、生田斗真が出演した。

タメならべ
同学年の芸能人のペアを当てる。負けたチームは罰ゲームとしてヘリウムガスを吸って歌を歌う。
エッグポーカー
ギャンブルは男の美学と言うサブタイトルがついている。初期に放送されていたコーナー。
ゲストが3つの卵の中から1つにサインをする。その後、卵を並べ替えてサインがゲストに見えないようにし、サインをした卵がどれかをゲストが当てる。
不正解の場合、ゲストが卵1個を溶いて飲む。正解の場合、メンバーが3個すべてを飲む。
「桃太郎電鉄7」では、この企画をパロディ化したカードが登場した。

8秒の壁
早口言葉を8秒以内に3回言うコーナー。

指スマ
生放送時に行われていたコーナー。

イントロCCB
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