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SMAP×SMAP (特別企画とスタッフ)



SMAP×SMAP

LOVE AWARD

年に1回放送される。1年間のNGや未公開映像を放送して、「スマスマを愛しているメンバー」「スマスマを愛していないメンバー」を決める。大体「スマスマを愛していないメンバー」に決められたメンバーは、スマスマの生放送(特番)の告知を「めざましテレビ」などでやらされる(ちなみに2005年度からは中居を含めたメンバー全員が罰ゲームを考え、『BEST LOVE AWARD』に選ばれたメンバーの考えた罰ゲームを『WORST LOVE AWARD』に選ばれたメンバーが実行するといった態勢をとっている)。2001年、2006年は放送されなかった。


S-1 GRAND PRIX

1998年8月3日から、不定期で生放送スペシャル内で実施。

まず、番組冒頭で罰ゲームが発表されてから、数個のゲーム(ビストロ・スマップ含む)を行い、合計得点の下位2名が、後日に罰ゲームのロケへ行く羽目に(同率の場合は、クラッカーによるくじ引きで罰ゲーム対象者を決定)。

罰ゲームは、富士山登山に始まり、フルマラソン、トライアスロン、アメリカのTV局で前説等多種多様。

2001年8月13日放送の「夏祭りグランプリ」では、中居・稲垣が罰ゲーム(コンサート終了後にスタッフに手作りおにぎりを)となったものの、直後の稲垣謹慎によって罰ゲームとしては行われず、感謝の意を込めて全員でおにぎりを作るという形で決着。

2003年1月13日放送の「S-1 GRAND PRIX」では、ビストロ・スマップに時間を取りすぎて進行がグダグダになり、それによる苦情が殺到等様々なトラブルがあった為、翌週は急遽、放送予定だったレギュラー放送を後回しにし、時間の都合上13日に行えなかったコーナーをやって完全決着を着ける延長戦(生放送)を実施した。


SMAP×SMAP特別編

通常のビストロやコントなどを一切やらず、ドキュメンタリーやバラエティー等、全く違った内容の構成で放送される。出演者は基本的にSMAPの中の一人のみで、様々なゲストを呼ぶ場合もある。かつては年4回程度放送されていたが、近年は減少傾向にあり(当初は、生放送の次の週は特別編というのが通例であった。しかしその生放送も減少傾向である)、2002年以降年1回程度になっている。また、近々上映される映画の宣伝を兼ねた企画を行う事もある。

なお当初は、フジテレビは特別編の制作に関与しなかった(関西テレビ単独制作となる)が、近年は通常版同様のフジテレビとの共同制作となることが多い。

一番最近には木村・慎吾の2人の特別編「ザ・ロード・トゥ・ザ・ムービー2007夏」が放送され(2007年6月11日放送)、さらに1月に「いま、いじめてる君へ…」も放送されていることから、2007年は数年ぶりに2回放送されたことになる。


企画一覧
SMAP

今年はこんなことしてました
1997年12月放送。‘97年に放送された中居・木村・香取の特別編をスタジオで5人で振り返るものだった。他にその年のライブの裏側も放送した。
プロモゲリラ
2000年1月放送。「Let It Be」のプロモーションビデオを製作。メンバーがメンバーを撮るといった内容。番組の最後に完成版が放送された。ちなみにこのプロモーションビデオは商品化されていない。特別編としては珍しく全員が出演している。
Smap Short Films
2001年4月放送。草・香取を主演に7人のCMディレクターとCGクリエイターがショートフィルムを製作。後に同年8月にビデオ・DVD化された。
SMAP '03→'04
2003年12月放送。特別編としては珍しく全員が出演している。
メンバーの内2人が20分間フリートークをする企画。中居&草剛から始まり、草&稲垣→稲垣&木村→木村&香取→香取&中居の順でトークをした。中には中居&木村のペアを期待したファンもいた。

中居正広
中居正広Singles  
2001年9月放送。中居が出演したドラマ「伝説の教師」(日本テレビ、2000年4月~6月)にて共演した松本人志とともに車で会話をしながら都内を移動するという企画。稲垣が謹慎時の本編代替措置の企画であった。
2001年9月の1回きりのコーナーだったが、翌年は日テレがこれをオマージュした特別番組を放送した。
中居のこれが愛なんだ!!
1999年12月放送。一般カップルが出場、彼氏がただ延々と地面に深い穴を掘り続ける事で、彼女への愛の深さを訴える内容。
中居正広の好きだから精一杯。
1997年4月放送。

木村拓哉
同学年
2000年7月放送。木村拓哉と同じ学年(1972年4月2日~1973年4月1日生)の有名人をはじめあらゆる職業の人間と1人ずつ向き合うコーナー。ちなみに同学年に当たるメンバーの中居は不参加だった。演出はタカハタ秀太。
2001年9月稲垣謹慎時に再編集版「同学年リミックス」が放送。2002年9月には第二弾が放送された。
これとパロディ企画が「とんねるずのみなさんのおかげでした」の中で石橋貴明メインで行われたことがあった。
この企画で、広島東洋カープ(現読売ジャイアンツ)の木村拓也と共演した。
木村拓哉大西部へ行く。
1997年3月放送。

稲垣吾郎
小さな恋のメロディー
2003年1月6日放送。稲垣が森三中の村上知子(「ブスの瞳に恋してる」で共演する前)と一泊二日でデートを行い、稲垣が村上に好意を持つか実験を実施。
後に2006年6月12日にディレクターズカット版(再放送)が放送されたが、サッカーワールドカップドイツ大会の日本対オーストラリア戦と時間が重なってしまったために、視聴率が1桁割れ(5.5%)という事態になってしまった。これは視聴率対策のためだと思われるが、視聴者からは、「1週間早めて放送してほしかった」という声もある。
稲垣吾郎 出張ビストロ
1998年3月放送。
稲垣吾郎 ソムリエになる。
1998年9月放送。
じゃんけんは世界を救う
1999年7月放送。揉め事を抱えている一般人2人が登場して、ジャンケンでその揉め事の決着を着ける。
稲垣芸術★不動産

草剛
草剛パパになる!
1998年に放送。草が子供二人と一泊二日の共同生活をするという企画。
後に2001年9月に稲垣謹慎による代替企画で「草剛おもいでの夏」として再編集版が放送された。
僕とあなたの生きる道~one day
草剛を俳優に変身させたドラマ『僕の生きる道』(2003年1月~3月放送)終了後の7月7日に放送された。草剛が演じた主人公・中村秀雄が亡くなってからの1日を、中村秀雄が生きた日々の回想を交えて、ドラマに出演した矢田亜希子と出演者がお互いに「死」をどう考えるか、どう生きるかを問いかける斬新な構成で、アイドルの時間枠から飛び出した骨太な内容の特別編に仕上がっていた。
THE TRUE SHOW
2004年3月8日に放送。チョナン・カンの初期に話していた韓国語には台本があったことを暴露。その他、自身の韓国語学習を振り返った。映画ホテルビーナスの宣伝も兼ねている。
いま、いじめてる君へ…
2007年1月8日放送。草剛とヤンキー先生こと義家弘介をメインに据え、小・中学生の「生」の声とスタジオに出演している小学生らに行ったアンケート結果から、いま学校で起こっているいじめの問題を提起した。ゲストとして日ハム森本稀哲選手、佐藤江梨子、ソニン、さかなクンが出演。それぞれ自身の体験を語ったが、さかなクンだけは魚の世界にもあるいじめについての知識でスタジオを笑わせた。
ニッポン放送の義家がパーソナリティを務めるラジオ番組をきっかけに母親の協力を得ていじめを克服した中学生が電話で参加し、一つの方向性をみせた。最後に草剛が、32歳の青年として「いじめている十代の若い人へ」精一杯のメッセージを発信して番組を閉めた。
同年7月29日、27時間テレビ内で香取を司会に加えた続編が放送された(なお、27時間テレビの殆どの企画は生放送で行われるが、この番組は事前収録で行われた)。
草剛のかかってこい。
2000年9月放送。

香取慎吾
香取慎吾ガンバります!~夢のキャンバス鉄道~
1997年9月22日放送。津軽鉄道の列車に、地元の子供たちを協力して絵をかくという企画。夜露でペンキが流れてしまうといったハプニングもあったが見事完成。その後「しんごのいたずら」の取材で香取はこの列車に再会した。列車は2000年に引退している。稲垣謹慎後最初の番組放送時にこの企画が再放送された。
香取慎吾2000年1月31日
1999年12月13日放送。香取が女子高生を人質に、別荘に立てこもった事件を放送?
この企画は、後に『放送禁止』を制作するスタッフが制作した。その為か、放送時間内限定でWebサイトを開設したり、前半は報道特別番組風の番組を放送(リアルタイムでテレゴングも実施)したりと、本当に香取が事件を起こしたと錯覚させる工夫が随所に設けられた。


スタッフ

作家・鈴木おさむ、大井洋一、石原健次
構成・舘川範雄、鶴間政行
ナレーション・川端健嗣、増田晋、田中秀幸(不定期)、バッキー木場(不定期)
カメラマン・小川経一、小林知司
テクニカルプロデューサー(TP)・江花佳恵
テクニカルディレクター(TD)・佐々木信一
美術製作・三竹寛典
美術進行・中村秀美
デザイナー・水上啓光、鈴木賢太
VE・竹内賢志、小野寺毅
音声・高橋敬
PA・吉竹新
照明・岸本直樹、宗像徹馬
効果・西野有彦、坂本洋子
編集・坂本貴史、三ツ井章文、刈屋綾乃、毛利哲也、杉原丈司、加賀学
MA・高橋誠一郎、道渕進
DJ・安本ヒロユキ
エンドCG・河村善彦
協力・服部栄養専門学校(服部幸應、ビストロSMAP担当)、ニユーテレス、北沢産業株式会社、Harftorn Music(歌コーナー担当)、ケネックジャパンほか
制作協力・ジャニーズ事務所(ジャニー・H.喜多川)
タイトル制作・福澤伸太郎
CG制作・岡本英士、秋里直樹、瀬井貴之、渡辺之雄
大道具・原田和久、ト部徹夫
アートフレーム・永濱大作
装飾・林成利
衣装・城戸政人、浅見彰
特殊効果・猪又悟
電飾・渕井猛司
アクリル装飾・犬塚健
持道具・土屋洋子
生花装飾・山寺由美
メイク・安藤有美
かつら・中野奈緒
植木装飾・広田明
特殊美術・横山孝一
スタイリスト・黒澤彰乃、宇都宮いく子
フードコーディネーター・結城摂子(マンダリン工房、ビストロSMAP担当)
広報・山本真央美(KTV)、小中ももこ(以前は編成)
タイムキーパー(TK)・高木美紀
デスク(字幕放送担当)・保坂美帆
編成・小杉太二(KTV)/立松嗣章、渋谷謙太郎
FD:小柴享之
AP:春名剛生
技術協力:共同テレビジョン、FLT、共同エディット
スーパーバイザー:原田冬彦(以前はAP)
アソシエイトP:白根淳子(元広報部)
オブザーバーD:石井浩二(以前はディレクター)
音楽ディレクター:板谷栄司
ディレクター:代々木明徳、印田弘幸、小倉伸一、清水泰貴、金子傑、出口敬生、坂田佳弘(KTV)、鈴木文太郎(宣伝部)、松永健太郎
プロデューサー:重松圭一(KTV)/黒木彰一(フジ3代目、以前はディレクター)
チーフプロデューサー:田中猛彦(KTV)(以前はプロデューサー)

過去のスタッフ
構成:永井準、安達元一、福田雄一
タイトル製作・岩崎光明
カメラマン・鰺坂輝国
美術製作・重松照英、井上明裕、岡忠司(KTV)
メイク・田代典子
かつら・新井智子
デスク・元吉里枝
編成・植村泰之(KTV)
広報・矢崎かおり
特殊美術・佐藤吉一
プロデューサー:荒井昭博(フジ初代)、小松純也(フジ2代目)
ディレクター:深瀬雄介、亀高美智子/小川悦司、東田元(KTV)/田中孝明、名城ラリータ、坪田譲治、関卓也、小松純也
AP:笠置高弘、西本敦哉(KTV)


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