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TOKIO (略歴)



TOKIO

TOKIO(トキオ)は、城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也から構成される、ジャニーズ事務所所属のバンド形態のアイドルグループ。レコード会社ユニバーサルミュージックに所属。

メンバー
城島茂 (じょうしま しげる、1970年11月17日 - 、O型)担当はギター(リーダー)
山口達也 (やまぐち たつや、1972年1月10日 - 、O型)担当はベース
国分太一 (こくぶん たいち、1974年9月2日 - 、O型)担当はキーボード、ピアノ
松岡昌宏 (まつおか まさひろ、1977年1月11日 - 、A型)担当はドラム
長瀬智也 (ながせ ともや、1978年11月7日 - 、O型)担当はボーカル
旧メンバー

小島啓 (こじま ひろむ、1976年10月24日 - 、AB型)担当はリズムギター

概要
ジャニーズ事務所のグループとしては異色のバンド編成となっているが、コンサートではダンスもする(2006年のライブでは、自分たちの音を聞かせたいためダンスは行わなかった)。
男闘呼組の後継者とされるが、男闘呼組はハードロック系、TOKIOはパワーポップ系と、音楽性は著しく異なっている。また、サポートメンバーを必要とする(正式メンバーにドラムス担当がいない)男闘呼組に対し、TOKIOはサポートメンバーなしで演奏することが多い。
ライブなどでは楽器交換をして演奏することもあり、自分の担当楽器以外も演奏することができる。これによりシャッフルバンド「アソビゴコロ」と「スクールフェスティバル」が存在する。
本業である音楽の面では、後輩のV6やKinKi Kidsがデビュー後から勢いづく中、TOKIOの波は上下が激しかった。しかし、2000年以降は多くのヒット曲にも恵まれ、2006年からそれまでのポップスだけでなく、ロックへの進出も果たしつつある。
ファンの間では山口達也・国分太一の下の名前のイニシャルがTで始まる2人を"T2"、身長180cm以上ある松岡昌宏・長瀬智也の2人を"ツインタワー"、日清オイリオグループの日清ヘルシーリセッタのCMに2人一緒に出演したことから城島茂・山口達也の2人を"リセッタコンビ"、身長がメンバー1高い長瀬智也とメンバー1低い国分太一で"凸凹T2"や"サッカー兄弟"(どちらもサッカー好きなため)など、コンビ名をつけて呼んでいる(このコンビ・トリオ名はどの組み合わせにもある)。
『ザ!鉄腕!DASH!!』では各メンバーが数多くの企画をこなす。
そんなTOKIOの各メンバーの個性や活躍ぶりから、今や『ジャニーズ所属者史上、最もジャニーズタレントらしくないグループ』と一部では言われている。同様のことはSMAPについても言われることが多いが、ドリフのルーツを考えるとその称号はバンド活動を基盤に置いているTOKIOの方にこそ相応しいのではないか、という意見もある。[要出典]
落語を扱う仕事が増える傾向にある。映画「しゃべれどもしゃべれども」、ドラマ「坂本九物語〜上を向いて歩こう〜」、「林家三平ものがたり おかしな夫婦でどーもスィマセーン!、」「タイガー&ドラゴン」、「大笑点」など。
メンバーで食事会をしたり、未だに5人全員が同じ楽屋であるなど、メンバーの仲が良いことで有名である。

来歴

CDデビュー以前

1989年、テレビ朝日のバラエティ番組『アイドル共和国』内で、「平家派」のメンバーだった城島茂と山口達也が「城島茂バンド(通称:ジョーバンド)」というユニットを結成。当初、このユニットは城島が事務所に無断でプライベートで結成したものだった(前身は「JURIA」というバンド)。 その後、社長のジャニー喜多川が「TOKIO BAND」というバンド名を与えた。このTOKIO BANDが、現在のTOKIOの直接の前身に当たる。

1990年4月、国分太一(城島、山口と同じく「平家派」の出身)と松岡昌宏が、「SMAP学園」選抜メンバーとして城島茂と合流し、3名で一番最初のTOKIOを結成。 少し遅れて小島啓が加入し4人組となる。 しばらくこの4人での活動が続いたが、城島がジャニー喜多川に交渉した事により、山口達也も新しくメンバーに加わった。

1993年頃から、ジャニーズJr.の中で頭角を現していた長瀬智也が時折サポートとして加入するようになる。それ以降、デビューまで雑誌・ラジオ等では長瀬を除く5人編成、テレビやライブでは長瀬を含む6人編成といった、妙な構成で活動していた。

1994年、CDデビューを目前に控えた時期に、小島啓が突然脱退してジャニーズ事務所を辞めたため、長瀬智也が新しく正式なメンバーとなった。

CDデビューまでの当時の主な流れ
1993年10月10日より、NHK-BS2「アイドルオンステージ」にレギュラー出演開始(1994年12月まで)。
1994年1月5日 - 1月23日、全国7大都市のライブハウスにて、ファーストライブツアーを敢行(合計23公演)
同年5月15日、大阪・松竹座にて“1日10回公演”という桁外れのライブを行う。
メンバーの小島啓が突如電撃脱退。
同年7月12日、日本武道館にてCDデビューの記者発表を行う。
同年8月10日 - 8月30日、全国9大都市にてコンサートツアーを敢行(合計24公演)
同年9月21日、『LOVE YOU ONLY』でCDデビュー。


CDデビュー後

デビュー曲『LOVE YOU ONLY』が52.0万枚の売上を記録。 CDデビューから僅か2ヵ月後の1994年11月2日には、早くも日本武道館にてコンサートを行った。更に同年12月31日には、デビューから3ヶ月10日という当時の史上最速記録(現在の史上最速記録はWaT)で『NHK紅白歌合戦』への初出場も果たす。紅白へはCDデビュー前にも光GENJIのバックダンサーとして出演、1996年の出演時には玉置浩二の『田園』でもバックを務めたりと、2007年まで14年連続、14回(予定)出場している(連続出場という点では、1990年代以降にデビューしたジャニーズ系アーティストの中で最多記録である…SMAPは2007年で15回目(予定)の出場だが、2001年・2004年に出場していない)。V6以後のジャニーズ後輩グループがNHK(ジャニーズ枠の都合)および事務所(TOKIOも参加のジャニーズカウントダウンライブに専念させる)の方針により紅白出場を事実上許されていない現在、後述のようにコンスタントにヒットを飛ばしていることもあり、連続出場はまだまだ伸びそうである。

1999年、ザ!鉄腕!DASH!!の番組企画内で「15minutes(城島・山口・国分)」「ぴんく(長瀬・松岡・忌野清志郎)」という覆面バンドでインディーズCDを発売(九州の一部店でのみ)。 「15minutes」のCDはその後、違う編曲をされたものがYESTERDAY & TODAY発売時に抽選で1000人に特典としてプレゼントされた。 現在、手に入る方法がないに等しく、ヤフオクで8万円以上の値がついた時もあった。

その後も数々のヒット曲をリリースしていたが、2001年のシングル『どいつもこいつも c/w ボクの未来』で、ソニー・ミュージックエンタテインメントからユニバーサルミュージックへ移籍。同年、シングル『メッセージ c/w ひとりぼっちのハブラシ』でデビュー7年目にして初のオリコン1位を獲得した(売上42.9万枚)。

2002年、TBS系ドラマ『やんパパ』の主題歌『ding-dong』を含むシングル『ding-dong/glider』発売。TOKIOのシングルとしては初のクリスマスソングでオリコン1位を獲得。

2003年にはJR東海の東海道新幹線品川駅開業とタイアップした『AMBITIOUS JAPAN!』をリリース、オリコン1位を獲得した。また、同社所属の新幹線車両にこの曲のイントロのチャイムが採用され、現在に至る。

2004年9月1日にデビュー10周年記念アルバムとして出した、ジャニーズヒットソングのカバー・アルバム『TOK10』がオリコン1位となる。各曲のプロデューサーには、国内外のトップミュージシャンを迎えた。

2005年に『メントレG』(フジテレビ系)番組内でエンディングテーマを決めるに当たり、各メンバー作詞・作曲の楽曲を匿名で公開、視聴者の投票により、城島茂の『僕の恋愛事情と台所事情』に決まった。DVDシングル1位を獲得。

2006年2月8日、TBS系金曜ドラマ『夜王〜YAOH〜』の主題歌でもある久しぶりのマイナー調歌謡ロック・ナンバー『Mr.Traveling Man』を発売、2年4か月ぶりのシングル初登場で首位を獲得した。

2006年6月21日にはシングル『Get Your Dream』がリリースされた。この曲はTBSサッカーワールドカップの応援歌となっていて、曲のタイトルはサッカー日本代表の中村俊輔選手が命名した。

2006年7月12日、TVなどで見せる「仲間同士で遊ぶ」というコンセプトにマッチしたという理由から、マイクロソフトのXBOX360のイメージキャラクターに起用が決定。

2006年8月23日、「宙船(そらふね) c/w do! do! do!」をリリース。収録されている「宙船」は長瀬智也主演の日本テレビ系土曜ドラマ『マイ★ボス マイ★ヒーロー』の主題歌である。同曲の作詞・作曲を手掛けたのはシンガー・ソングライター中島みゆき。「ハードな歌謡ロック」をイメージしたという「宙船」により、TOKIO(ジャニーズ)と中島みゆきという異色かつ話題性溢れるコラボレーションが実現された。(中島みゆきがジャニーズのアーティストに楽曲を提供するのは初となった。)また、「do! do! do!」はXBOX360のCMソングである。なお、同曲はオリコンチャートで初登場1位を獲得した(通算5作目、ちなみにTOKIOが同じ年にシングル2作で首位を獲得したのは初めてである)。

2006年10月18日、1年8ヶ月ぶりとなるアルバム『Harvest』をリリース。

2007年3月28日、「ひかりのまち/ラン・フリー(スワン・ダンスを君と)」をリリース。大物アーティストとのコラボ第2弾となるこの曲は甲斐よしひろが作詞・作曲をした。

2007年8月15日、シンガーソングライター中島みゆきとのコラボ2作目となる「本日、未熟者/Over Drive」をリリース。この曲は山口達也主演の日本テレビ系土曜ドラマ「受験の神様」の主題歌である。

2007年11月28日、「青春 SEISYuN」をリリース。長瀬智也主演のTBS系金曜ドラマ『歌姫』の主題歌となり、作詞、作曲はシンガーソングライターの長渕剛が手掛けた。大物アーティストとのコラボは3度目となり、1年3ヶ月ぶりのシングル初登場で首位を獲得。

2007年10月現在、毎週日曜日の夜に『ザ!鉄腕!DASH!!』と『メントレG』のメンバー全員が出演する2つのレギュラー番組が並んでいる。

2008年3月8日に、山口が5歳年下の元モデルと入籍し、同日夜の日本武道館ライブでファンに報告した。
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