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岡田准一



岡田准一

岡田 准一(おかだ じゅんいち、1980年11月18日 -)は、日本の俳優、声優、タレントであり、ジャニーズ事務所所属の男性アイドルグループV6のメンバー。

愛称は、じゅんじゅん、准くん、准ちゃん。

来歴
1995年 
日本テレビ系で、当時放送されていた『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』内のコーナー『ジャニーズ予備校』に応募し、合格する。
中学2年生の3学期に、ジャニーズ事務所に入所し、単身上京する。
11月1日、V6の一員として『MUSIC FOR THE PEOPLE』でデビューを果たす。(当時14歳・中学3年生)
ドラマ『Vの炎』で俳優デビューを果たす。
1996年 
4月、私立堀越高等学校に入学する。
1997年
ドラマ『D×D』でテレビドラマ初主演を果たす。
1999年 
3月、堀越高等学校を卒業する。(同級生は野波麻帆、新山千春など)
2002年
ドラマ『木更津キャッツアイ』で主演を務める。その後木更津キャッツアイは、『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』、『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』と2度映画化され、岡田の代表作となった。
2003年
『COSMIC RESCUE』で映画初出演を果たす。
『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』で映画初主演を果たす。
2006年
12月、主演映画『花よりもなほ』(時代劇)での、岡田の演技が高く評価され『石原裕次郎新人賞』を受賞した。この賞は過去にオダギリジョーや木村拓哉、長瀬智也らが受賞している。
岡田は、下積み時代が長かったV6のリーダーである坂本昌行とは対照的に下積み時代が短く、『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』でのオーディション後、わずか3ヵ月でV6のメンバーに抜擢される。そのため岡田がジャニーズJr.で活動していた事はあまり知られていない。また、岡田が初めて音楽番組に出演したのは、ジャニーズJr.として先輩のバックで踊った時ではなく、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にV6として出演したときである。


人物

家族

父親が運転する車の中で生まれた。そのため出生時刻が曖昧となっている。また、出生前、松本零士ファンの父親の影響で「零士」にすることになっていたが、祖母の「早死にする」という意見で「准一」と命名された。
両親は岡田が小学2年の時に離婚し、それ以来、祖母、母、姉と暮らしていた。母は実家でピアノ教室の指導者をしている。また、ママさんコーラスの指導者でもある。2歳年上でピアニストの姉は、絶対音感の持ち主。

俳優として・木更津キャッツアイとの出会い

1997年に『D×D』でテレビドラマ初主演を果たし、岡田は後にこのドラマがきっかけで、演技をすることが好きになったと語っている。
2002年に宮藤官九郎脚本のコメディードラマ『木更津キャッツアイ』で主演を務め、この作品の中で岡田はそれまでのアイドルとしてのイメージをブチ壊す、いわばヨゴレ役とも言える演技を披露し、従来のファンを驚かせた。また、この作品で見せた、タバコやビールをこよなく愛し、おまけにスケベという等身大の若者像は、女性ファンだけでなく同年代の男性の支持をも得る事になり、岡田自身の俳優としてのステータスを確立する事となった。また木更津キャッツアイは2度映画化され、岡田の代表作となった。
主演ドラマ『SP』では、アクションシーンが多いため、激しいアクションにも対応できる体にするために、主演が決定した1年前からスポーツジムに通いつめ、役作りを行っていた[1]。共演者によると、運動能力に優れ、車を飛び越えていくシーンをスタントマンや特殊撮影を使わずにこなしたとのこと[2]。

趣味・嗜好

趣味は、乗馬、ピアノの他に読書、歴史、映画鑑賞、音楽鑑賞、ロッククライミング、ギター、日曜大工など多種多様であり、日曜大工では、「木彫りの熊」を作って近所の子供にあげている。しかしその方法とは、何個か作っては「ご自由にどうぞ」と書いて近所の公園に放置し、自分の部屋の窓から誰が持っていくかを観察する、というもの。ちなみに、近所の子供は岡田が作っているということに気付いていて、実際に自宅マンションの下の階の子供に「今度僕にも作ってね」といわれたとのこと。
好きな外国人俳優は、イーサン・ホーク、デンゼル・ワシントン、アル・パチーノ、ロバート・デ・ニーロ、ラッセル・クロウなどである。特に、ポール・ニューマンについては、雑誌で永遠のスーパースターという形で紹介するほどであった。
歴史上の人物では、曹操孟徳が好きだと語っている。また将来の夢は、牧場を持つ事。その理由として、尊敬するラッセル・クロウが俳優業をやりつつ、牧場を経営している為であると語った[4]。
好きな歌手はMr.Children。大阪から東京に向かう新幹線の中で『CROSS ROAD』と『星になれたら』をずっとリピートして聴いていた。初めてギターでコピーした曲は『名もなき詩』。

特技・資格

反乱のボヤージュで競演した俳優の渡哲也の紹介で、時代劇のために乗馬を始める。その腕前は岡田が主演を務めた2005年のNHK新春ドラマ『大化改新』で披露された。
母親がピアノの先生であるため、小さい頃から中学入学頃まで本格的にピアノをやっていた。コンサートやテレビ番組などで披露されている。
中学時代はラグビー部に所属し、熱中していた。ポジションはスクラムハーフ。

交友関係

俳優の高橋一生とは堀越高校の同級生であり、一緒にドライブに行くほど仲が良いという。他にも、『木更津キャッツアイ』で共演した岡田義徳、塚本高史、佐藤隆太、櫻井翔とも仲が良く、佐藤隆太がベースをしているバンドに4人で見に行ったことがある。『フライ、ダディ、フライ』での共演をきっかけに金城一紀、須藤元気とも親しくなった。
堂本剛とは親友で、合宿所時代からの付き合いである。彼から常に「関西弁を忘れるな」と言われていたが、現在、普段の生活では関東弁で喋っている。これは以前ドラマ撮影時にアクセントで苦戦した経験からだが、ふとした時に関西訛りが出る事もあり、喋れない訳ではない。
お笑い芸人タカアンドトシの大ファン。2007年3月15日放送のVVV6のゲストとして彼らが出た時に、彼らのDVDを持ってきてサインを求めた。おまけに「タカアンドトシアンドジュン」として、トリオ漫才を一度だけテレビで披露した。タカアンドトシ曰く、「タイミングは良かった」とのこと。

V6の他メンバーとの関係

デビューからしばらくの間、V6メンバーは第2の家族だと考えていた。具体的には、坂本が父、長野が母、以下の3人が兄で、自分はその末っ子であるというもの。これは現在でも、当時を振り返る時に岡田の口からよく語られており、幼くして故郷を離れ、上京してきた当時の岡田にとって、家族を持つ事への憧れ、そしてメンバーがどれほど大きい存在だったかの現れであった。

その他のエピソード

突出したおでこが目立つ、日本人離れした顔立ちが特徴的であるとよく周囲から言われる。特におでこに基づき昔「でこっぱち」と呼ばれていた。今では「デコパ」と呼ばれている。(名づけたのは、V6のメンバーである三宅健。)
岡田自身の人生観を変えた出来事として、実家での阪神大震災の被災経験がよく挙げられる。
ジブリの鈴木プロデューサーが岡田のラジオ番組に出演したことから、「ゲド戦記」で主人公の王子アレン役(声優出演)を演じるきっかけとなった。
2006年7月17日放送、みのもんたの“さしのみ”では「20才になったらジャニーズ事務所をやめようと思っていた」と明かした。
おしゃれイズムで、「自分でもどうしてこの仕事を続けられているのか分からない」というくらい、小さい頃から目立つことが苦手で、「緊張するとよく吐きそうになっています」と語った。

出演

テレビドラマ

連続ドラマ
D×D(1997年7月 - 9月、日本テレビ系 ) - 木原虎之介 役
PU-PU-PU-(1998年10月 - 12月、TBS系) - 小峰和哉 役
新・俺たちの旅Ver.1999 - (1999年7月 - 9月、日本テレビ系) - 熊沢伸六 役
モナリザの微笑(2000年1月 - 3月、フジテレビ系) - 岡島卓郎 役
オヤジぃ。(2000年 10月 - 12月、TBS系) - 神崎正 役
木更津キャッツアイ(2002年1月 - 3月、TBS系) - 主演・田渕公平(ぶっさん) 役
恋愛偏差値 第一章・燃え尽きるまで(2002年7月、フジテレビ系) - リュージ 役
末っ子長男姉三人(2003年10月 - 12月、TBS系) - 柏倉一郎 役
タイガー&ドラゴン(2005年4月 - 6月、TBS系) - 主演・谷中竜二 役
SP 警視庁警備部警護課第四係(2007年11月3日 - フジテレビ系) - 主演・井上薫 役

単発・スペシャルドラマ
Vの炎(1995年 - フジテレビ系 ) - 岡田准一 役 ※俳優デビュー作
ディア・フレンド(1999年11月29日 - TBS系) - 山室裕司 役
反乱のボヤージュ(2000年10月6~7日 - テレビ朝日系) - 主演・坂下薫平 役
金曜エンタテイメント 年末特別企画 忠臣蔵1/47(2001年12月28日 - フジテレビ系) - 大石主税 役
演技者。「TEXAS」(2002年 - フジテレビ系) - 四ツ星 役
演技者。「寿司と祭壇」(2002年 - フジテレビ系) - 主演・筒井大輔 役
大化改新(2005年1月1~2日 - NHK) - 主演・中臣鎌足 役
冬の運動会(2005年1月4日 - 日本テレビ系) - 主演・北沢菊男 役
虹を架ける王妃(2006年11月24日 - フジテレビ系) - 李垠(りぎん【イ・ウン】) 役
SP 警視庁警備部警護課第四係(2008年4月5日 - フジテレビ系) - 主演・井上薫 役

映画
COSMIC RESCUE (2003年7月11日公開) - 澤田東 役
Hard Luck Hero(2003年秋公開) - 淺井タカシ 役
木更津キャッツアイ 日本シリーズ(2003年11月1日公開) - 主演・田渕公平(ぶっさん) 役
Tokyo Tower (2005年1月15日公開) - 小島透 役
フライ,ダディ,フライ (2005年7月9日公開) - 朴舜臣 役
Hold Up Down(挿入歌ユメニアイニ:V6 9th Album"musicmind"収録 も担当。)(2005年10月28日公開) - 沢村光一 役
花よりもなほ(2006年6月3日公開) - 主演・青木宗左衛門 役
木更津キャッツアイ ワールドシリーズ(2006年10月28日公開) - 主演・田渕公平(ぶっさん) 役
陰日向に咲く(2008年1月26日公開) - 主演・シンヤ 役

声優
サンダーバード(2004年8月7日公開) - 日本語吹替版:アラン・トレーシー 役
ゲド戦記(2006年7月29日公開) - 王子アレン 役

舞台
MASK(1997年 - 坂本昌行、井ノ原快彦と共に主演を務める)
エレクトラ(2003年)

バラエティ番組

レギュラー
学校へ行こう!MAX(TBS系)
VVV6東京Vシュラン2(フジテレビ系)

過去
学校へ行こう!(TBS系)
ブイロクの素(フジテレビ系)
マッハブイロク(フジテレビ系)
お笑いV6病棟!(フジテレビ系)
ラブセン!(TBS系)

ラジオ
カミセンミュージアム(ニッポン放送)1996年4月~2004年9月
GROWING REED(J-WAVE)2005年4月~

CM
森永乳業 「ピクニック」
セガ 「プリファン」
ソニー・コンピュータエンタテインメント 「FORMULA 1」(カミセンとして)
ケンタッキーフライドチキン 「ドラムキッズ」(V6として)
ベネッセ 「進研ゼミ・高校講座」(カミセンとして)
カルピス 「カルピスウォーター」(カミセンとして)
ツーカーホン関西(V6として)
ミキハウス(カミセンとして)
森永製菓 森永チョコレート「小枝」(カミセンとして)
日本コカコーラ 「コカ・コーラ」(東山紀之、堂本光一、山下智久 共演)
ハウス食品 「バーモントカレー」(カミセンとして)
ソフトバンクモバイル(旧・ボーダフォン日本法人)
サントリー
「ピュアモルトウイスキー・北杜」
「ペプシ NEX」(2008年3月 - )
FT資生堂 「水分ヘアパック」
資生堂フィティット 「UNO」(木更津キャッツアイの田渕公平として)
グリコ
「ポスカム」
「パピコ」
Right-on
アサヒビール
「旬果搾り」
『一番おいしい果物 篇』 (2007年3月6日 - )
『スコール 篇』 (2007年4月3日 - )
『果肉おいしさ 篇』 (2007年9月11日 - )

参加ユニット
V6
Coming Century
J-FRIENDS
MiMyCEN
愛・ナツメーズ

音楽活動
※V6の項目もあわせて参照して下さい。


シングル
シーサイド・ばいばい(2006年10月25日)
『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』

脚注
^ TVnavi 2007年12月号。
^ “人物調書 vol.5 (日本語)” (HTML) SP. 12月 2007年. 2008年1月12日閲覧.
^ おしゃれイズムより
^ 2008年1月25日放送のNews Zero
^ 2008年1月27日放送、おしゃれイズム
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