テゴマスは、日本のヴォーカルユニットである。所属芸能事務所はジャニーズ事務所。所属レコード会社はジャニーズ・エンタテイメント。スウェーデンではTegomass名義で活動を行う。
メンバー
手越祐也(てごし ゆうや、1987年11月11日 - 、B型)
増田貴久(ますだ たかひさ、1986年7月4日 - 、O型)
概要
NEWSのメンバーでもある、手越祐也と増田貴久によるヴォーカルユニット。ユニット名はデビューを機に、二人の名字「手越(テゴシ)」「増田(マスダ)」から2文字ずつ取り、「テゴマス(Tegomass)」と名付けられた。
二人はジャニーズJr.時代から、ジャニー喜多川に歌唱力と声質を評価されていた。一緒に組んで歌うように勧めたのもジャニー喜多川であり、ジャニーズJr.のうちから二人で歌う機会を得るようになる。NEWSが結成されてからは、アルバム『touch』に収録されている「ずっと」、DVD『NEWSニッポン0304』に収録されている「ありがとう・今」などのオリジナル曲を発表しており、歌を重視したコンビとして活動する。
2006年11月、「Tegomass」としてシングル『Miso Soup』をスウェーデンで発売。ジャニーズ事務所としては初の試みである欧州先行デビューとなる。これは、NEWSがスウェーデンの作曲家チームから「紅く燃ゆる太陽」「サヤエンドウ」「夢の数だけ愛が生まれる」などの楽曲の提供を受けていた事と、同じくスウェーデンの作曲家チームによる作品である修二と彰「青春アミーゴ」がスウェーデン国内でも好反応を得た事がきっかけとなって、現地のレコード会社「スカンジナビアソングス」(レーベル「HAWK RECORDS」)がジャニーズ事務所側にスウェーデン進出を打診したためである。歌唱力に定評がある事も考慮された。
2006年12月には日本でもデビューし、以降、NEWSと並行して活動を行う。
来歴
2006年
11月15日、スウェーデンで「Tegomass」としてシングル『Miso Soup』でデビュー。11月13日から17日まで現地でプロモーション活動を行い、マスメディア14社からの取材に応じた。発売日当日にストックホルム市内で行ったイベントでは500人を動員し、その様子は現地の大手新聞『ダーゲンス・ニュヘテル』でも取り上げられる。現地では音楽業界の関係者を招いたパーティーも開き、デビューシングルのタイトルにならって味噌汁を振る舞った。
12月20日、日本で「テゴマス」としてシングル『ミソスープ』でデビュー。オリコンシングルチャートで、初動売上8.8万枚、週間最高順位1位を記録する。
2007年
3月、『第38回春の高校バレー全国大会』スペシャルサポーターに就任する。同時期に行っていたNEWSのコンサートツアーの合間を縫いながら、同大会を取り扱うテレビ番組『若さでアタック!第38回春の高校バレー』(フジテレビ系)に出演。試合会場であるさいたまスーパーアリーナへ足を運び試合を観戦したほか、デジタルカメラで選手の様子を撮影し、「マルイチカラのキセキ」というコーナーで紹介した。また、初日の開会式の入場行進では出場校の名前を全て読み上げた。
5月16日、テレビアニメ『ラブ★コン』(TBS系)のテーマ曲が収録された『キッス〜帰り道のラブソング〜』を発売する。
6月16日、台湾の音楽祭「金曲奨」に日本代表のプレゼンターとして出演し、「ミソスープ」など2曲を披露。翌17日、台北市内の野外ステージでライブを行った。
作品
シングル
Miso Soup(2006年11月15日、スウェーデン)
ミソスープ(2006年12月20日)
キッス〜帰り道のラブソング〜(2007年5月16日)
アイアイ傘(発売日未定)
出演
テレビ番組
若さでアタック! 第38回春の高校バレー(2007年3月19日 - 3月25日、フジテレビ)
コンサート
※単独公演は行われていない。
ジャニーズカウントダウンライブ2006-2007(2006年12月31日、東京ドーム)
Johnnys' Countdown 2007-2008(2007年12月31日、東京ドーム)
連載
テゴ+マス=☆(2007年5月2日 - 6月3日、Johnny's Web)
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