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アイドルオンステージ



アイドルオンステージ

アイドルオンステージ (あいどる おん すてーじ、Idol on Stage)とは、1993年10月10日 - 1997年3月30日までNHKBS2で放送された音楽バラエティ番組。略称は「アイオン」。

概要

中居正広・TOKIO・KinKi Kids・CoCo・大村真有美をレギュラー陣に、男女問わずさまざまなアイドルが出演した若者向けの音楽バラエティー番組としてスタート。これまで裏方的な存在だったジャニーズJr.を大フィーチャーし始めた番組でもある。

本番組終了後、BS2日曜夕方の音楽番組は「ミュージック・ジャンプ」を経て現在のサンデーヤングミュージック 「ザ少年倶楽部」へと続いていく。


番組コンセプト

番組の制作発表の場にてプロデューサーより『「歌えるアイドルがこんなにもいる」ということを伝えたい。いずれは公開録画も目指す。』と伝えられた。放送開始当初の1993年は、70年代〜80年代に隆盛を極めた音楽番組はすでに軒並み終了を迎えており、いわゆるアイドル歌手の活躍の場が限られていた時代であった。


司会者

中居正広 (1993年10月10日〜1995年9月10日まで)- 初代
内海光司 (1995年8月6日〜)- 2代目(1996年4月7日より番組後半「ジャニーズSIDE」のみ)
神田うの (1996年4月7日〜1997年3月30日)- 番組前半「ガールズSIDE」のみ
Melody(1996年6月16日)- 神田うの欠席のため

レギュラー

TOKIO
KinKi Kids
CoCo
大村真有美
ジャニーズSr.
ジャニーズJr.
T.P.D.
アイドルメイツ

番組の変遷

第1期(1993年10月10日〜1995年9月10日)

司会は中居正広 。レギュラー陣はTOKIO・KinKi Kids・CoCo・大村真有美。ゲスト出演はribbon・牧瀬里穂・浜崎あゆみ・安室奈美恵・辺見えみり・Melody など若手アイドルが中心。

番組は基本的にバンドによる生演奏。初期はレギュラー陣のみによる「アイドルメドレー」が毎回披露された。「なんてったってアイドル」を軸に過去のアイドルソングを各ユニットがメドレー方式で歌った。この企画のおかげで、生バンド演奏による持ち歌以外の曲を聴くことができるのが番組の目玉の一つであった。CoCo解散後の1994年10月からは男性歌手は参加せず、出演している女性アイドルがメインの「アイドルメドレー」に変更。

1994年春からはNHKホールでの公開録画も開始。

レギュラーだったCoCoは番組内で解散スペシャルの回を設けてもらう。CoCoと同じステージに並び、司会の中居正広がめずらしく番組内でソロ曲を披露すると、出演者たちが涙する場面があるなど、アットホームな番組作りがされていた様子があった。

Qlairは番組内で活動休止を告知。ribbonはグループとして最後に歌を披露した番組が「アイドルオンステージ」となる。

当時、唯一歌をメインにしたアイドル番組だった。この番組で初めて生バンドで歌ったアイドルも多数いた。

若手アイドルの出演だけではなく、スペシャルゲスト扱いで少年隊・光GENJI・SMAP・河合奈保子・工藤夕貴・本田美奈子・Winkといったベテラン勢がオリジナルのスペシャルメドレーを披露するため出演した。

第2期(1995年9月17日〜1996年3月3日)

司会は中居正広のピンチヒッターを数回務めた内海光司に交代 。レギュラー陣はKinKi Kids・大村真有美。ゲスト出演は忍者・中嶋美智代・三浦理恵子・永作博美・MAX・笹峰愛・鈴木蘭々・酒井美紀など。

番組の構成が前半30分の「ガールズSIDE」と後半30分の「ジャニーズSIDE」になる。前半・後半ともに司会は内海光司。

前半・後半に分かれたものの、オープニングは男女区別なく共演していたので同時収録だった様子。
中森明菜もスペシャルゲストとして出演。

女性アイドルによる「アイドルメドレー」は継続。

TOKIOがレギュラー出演からは卒業。

この時期になると一人(一組)が数分間のメドレーを披露することと、公開録画が少なくなり始める。また定期的に出演していたSMAP・Winkの出演は無くなった。


第3期(1996年4月17日〜1997年3月30日)

司会は前半の「ガールズSIDE」が神田うの。後半の「ジャニーズSIDE」は内海光司が継続した 。レギュラー陣はKinKi Kids・忍者・V6・ ジャニーズJr.・T.P.D.・B'dash・KANNA。ゲスト出演はマルシア・雛形あきこ・奥菜恵・仲間由紀恵・三井ゆりなど。

前半の「女性アイドルSIDE」の司会神田うのは、歴代の司会者とは違いアイドルではなかったためか、アイドル自体に興味を示さないまま番組が進められた。出演している歌手の名前を覚えずに進行する・台本をそのまま読み上げる・自らトークテーマを批判・親交のある出演者と長時間話すため全員に話す機会を与えられない、などの様子がみられた。

神田うのが話を回せないためか、ゲスト出演している雛形あきこやMelodyの若杉南が話をまとめる機会が度々みられた。

この時期から、出演する女性アイドルがタレント活動に重点をおいている者だったり、CDをリリースしていない者であったりと、いわゆる王道の「アイドル歌手」の出演が急激に減っていった。(ここでのT.P.D.は篠原涼子らフロントメンバーが一斉に卒業した後の、ライヴ活動をメインに行っていたメンバーのみのユニットである。)

女性アイドルによる「アイドルメドレー」が廃止。

一方、後半の「ジャニーズSIDE」は、V6がレギュラー出演しジャニーズJr.も本格的に番組でフィーチャーされ、番組当初の形は無くなっていたがユニットの人気と共に盛り上がりを見せていた。

番組専属の生バンド演奏、バックダンサーのアイドルメイツが廃止。また番組スタート時からのレギュラー大村真有美が卒業。

第3期は前半と後半の収録は完全に別に行われ、「ガールズSIDE」の神田うのの司会振りもあってか、1期・2期にあったファミリー的な雰囲気は無くなっていた。

末期は「リクエスト特集」などの総集編を数回行い最終回を迎える。

出演者(& 歌唱楽曲の一部紹介)

少年隊 - 特集番組
光GENJI -「BRAVO!Nippon〜雪と氷のファンタジー〜」「2.5.7.」「オリジナルメドレー」
諸星和己 -「オリジナル メドレー」
山本淳一 -「彼女の恋人」「君は僕の宝物」
赤坂晃 - 「オリジナルメドレー(「CO CO RO」他)」
佐藤アツヒロ - 「オリジナルメドレー(「BE FREE」他)」
AKIRA & KOHJI - 「MR.MIRACLE」
AKIRA & KOHJI & ATSUHIRO - 「Mr.PANCAKE」
SMAP -「君色思い」「オリジナルスマイル」「KANSHAして」「オリジナルメドレー」
木村拓哉 -「天国のかけら」「Mr.Lonely」
香取慎吾
森且行 - 「$10」
忍者(四銃士名義でも出演)-「Monkey Magic」「Do Your Best」
V6 -「MUSIC FOR THE PEOPLE」「MADE IN JAPAN」「BEAT YOUR HEART」
Coming Century -「Theme Of Coming Century」「大丈夫」
河合奈保子 -「オリジナルメドレー(「けんかをやめて」他)」
中森明菜 -「オリジナルメドレー(「Tokyo Rose」他)」
工藤夕貴 -「オリジナルメドレー」
本田美奈子 - 「オリジナルメドレー(「つばさ」他)」
西村知美 -「オリジナルメドレー(「愛にDESPERRATE」他)」「河合奈保子メドレー(「スマイル・フォー・ミー」他)」
城之内早苗
生稲晃子
酒井法子 -「笑顔が忘れられない」「誘われて…」「微笑みをみつけた」「Here I am」「オリジナルメドレー(「碧いうさぎ」他)」- 第1期〜第3期まで出演
桜井智 -「笑っちゃうけどスキ!」
西田ひかる -「オリジナルメドレー(「ときめいて」他)」
Wink -「咲き誇れ愛しさよ」「いつまでも好きでいたくて」「トゥインクルトゥインクル」「シェリーモンシェリ」「オリジナルメドレー(「愛が止まらない」他)」
小川範子 -「BLUE SKY」
島崎和歌子 -「すったもんだも恋のうち」「オリジナルメドレー」
マルシア
瀬能あづさ -「秋」
三浦理恵子 -「抱きしめてDetiny」「楽園のトリコ」「幸せな日々」「ときめきは負けない」「オリジナルメドレー(「涙のつぼみたち」他)」
宮前真樹 -「シャボンのため息」「月に日に~いつもあなたを想ってる」「雪が降るTOKYOタワー」
羽田恵理香 -「星に願いを」
大野幹代 -「震える決心」
ribbon -「メリハリで愛して」「やっぱりribbonはやめられない」
永作博美 -「オリジナルメドレー(「Wihtout You」他)」
木原さとみ -「カーニヴァル」
米光美保 -「恋人よ〜TO LOVE YOU MORE〜」
篠原涼子 -「恋しさとせつなさと心強さと」「平凡なハッピーじゃ物足りない」
穴井夕子 -「HEAVEN2」「WILD CHILD」「STOP!」「BAD/but ENOUGH」
八木田麻衣 -「キスと流星」
Les,TPD -「夜空に響け!」「オリジナルメドレー(「キスは少年を浪費する」他)」
東亜佐美
高橋由美子 -「オリジナルメドレー(「友達でいいから」他)」
西野妙子 -「KISS ME」「女は強くなる」
中嶋美智代 -「きっと出来るね!」「ずっとZOOっと」「思われている」「ロンサムシーズン」「お手やわらかに」
堀川早苗 -「アフロデーテの夏」「いたずら」「坂道」
Qlair-「秋の貝殻」「お引っ越し」「一緒に見た風」
中條かな子-「丘を越えて」
井上晴美 -「ふりむかないで」
加藤紀子
あがりた亜紀 -「ミネソタの卵売り」
山口リエ -「2人で海を見にいこうよ!」「secret」
大阪パフォーマンスドール -「Shiny Days」「笑顔に大接近」「素敵になりたい」「泣きたいッ」
遠野舞子 -「キスより美しく」「みんな太陽のせい」
宝生舞 -「やわらかい風」
牧瀬里穂 - 1stライヴ特番
Melody - デビュー曲からラストシングル「Boom Boom My Heart」まで全シングル曲を歌唱。- 第1期〜第3期まで出演
田中有紀美 -「ノーノーダーリン」「ねぇ、ダーリン!」「忘れないでね」
望月まゆ - 「東京ドドンパ娘」「なごり雪」「シルバーリングに口づけを」「Knock Me〜あなたを越えたい〜」
若杉南 - 「Your Song」「涙のペーパームーン」
笹峰愛 -「東京は嫌いです」「オリオン座のむこう」「ひとりぼっちのBirthday」「南南西」
酒井美紀 -「あなたの声が聞こえる」「問題ないよ」「元気出そうよ」「まっすぐすぐ」「Jewel」
山崎亜弥子 -「ずっとそばにいて」「男だろっ!」「笑顔でいこう!」
水野あおい -「春の輝き」「見つめていたい」
安室奈美恵 with スーパーモンキーズ -「TRY ME〜私を信じて〜」「オリジナルメドレー(「太陽のSEASON」他)」
MAX -「TORA TORA TORA」「Seventies」
浜崎あゆみ -「ハートは戻らない」「MOON」「六本木心中」(出演当時の芸名は“浜あゆみ”)
辺見えみり -「いつも…大好き」「12時の魔法」
ブカブカ -「夢は負けない」「愛がムズカシい」
MASK -「MILLION KISS」
みるく -「瞳にキッス2 笑顔にキッス2」「BANANA-BANANA」「ダイヤモンドを探しに行こう!」
鈴木蘭々 -「泣かないぞェ」
ビビアン・スー -「くちびるの神話」「共犯者」
雛形あきこ -「笑顔の予感」「揺れる恋 乙女色」「SIX COLORS BOY」
菅野美穂 - 歌披露は無し
奥菜恵 -「逢いたくて」「そんなの悲しいね」
吉成圭子 -「明日への勇気」「蒼い天使の糸」「君だけの道」
村田和美 -「気楽にいこう!」「女の子に生まれたからには」「けっこうブルー」
仲間由紀恵 -「MOONLIGHT to DAYBREAK」

主なコーナー

「アイドルメドレー」レギュラー出演者(後に女性アイドルゲストのみ)が昔のアイドルヒット曲を歌う。振付は西条満。(第1期〜第2期)

「マンスリーゲスト」「今月の歌」一ヶ月を通して同一のゲストが歌を披露する企画。香取慎吾・Wink・佐藤アツヒロ・木村拓哉・酒井法子・森且行・Melody。(第1期)

「CoCoだけの話」番組初期のコーナー。CoCo のメンバーがいろんなことを語り合う。(第1期)
「KinKiの話」KinKi Kidsのフリートークコーナー。相手役は中居正広。(第1期)

「アイドルパンチ」番組冒頭のコーナー。視聴者からのお題に対してKinKi Kidsが解答する。判定は中居正広・内海光司。一度、KinKi Kidsの代わりに森田剛・三宅健が務めた回があった。(第1期〜第2期)

「アイドル探偵団」女性アイドルの一人が、共演している他のアイドルから質問攻めにあうコーナー。司会は内海光司。(第2期)

ほか

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