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香取慎吾



香取慎吾

香取 慎吾(かとり しんご、1977年1月31日 - )は、日本の男性アイドルグループSMAPのメンバーであり、歌手、俳優、タレント。神奈川県横浜市鶴見区獅子ヶ谷出身。所属事務所はジャニーズ事務所。血液型A型。NHK学園高校卒業。愛称は慎吾、慎吾くん、慎吾ちゃん。また、香取慎吾の特上!天声慎吾の影響から、王子と呼ばれることもある。

慎吾ママ、NIN×NIN忍者ハットリくん(忍者ハットリくん実写版)でのハットリくん役、西遊記での孫悟空役など親しみやすいコミカルなキャラクターを演じる事が多い。身長180cm。イメージカラーはグリーン。

来歴
ジャニーズ入りのきっかけは母親が事務所に履歴書を送ったこと。母親はジャニーズかボーイスカウトか中学受験かで迷った。その後ジャニーズ事務所に入所。偶然にもその後同じグループになる木村拓哉、稲垣吾郎と同じ日に入所した。
1988年4月、12歳の頃スケートボーイズの中からSMAPのメンバーに選ばれる。
2003年は15kgのダイエットに成功し、ダイエット記を綴った本「DIET SHINGO」はベストセラーとなり、この年の年間ベスト6位となった。しかし、現在はリバウンドしている。
2005年からはテレビ朝日のサッカー日本代表応援団長としても活躍。
史上最年少(当時)で大河ドラマ「新選組!」の主演に抜擢された。脚本家の三谷幸喜の強い要請を受け、何度も説得された後に出演を受諾したという。
2005年8月に放送された24時間テレビでは、メインパーソナリティーに草剛と共に選ばれた。同24時間テレビオリジナルTシャツもプロデュース上最高の売り上げとなった。この年の平均視聴率も歴代1位となった。
2007年7月28日~29日に放送の「FNS27時間テレビ みんな“なまか”だっ!ウッキー!ハッピー!西遊記!」の総合司会を務めた。

参加ユニット
スケートボーイズ
SMAP

人物

身体的特徴
身長については諸説があるが、テレビ朝日のニュースステーションにゲスト出演した際、久米宏に対して、「180cmです」と本人が自ら答えている。実際にスマステーションでの計測で180.1cm。 天声慎吾での計測で180.9cm。
とても口が大きい。握りこぶしが口に入る。このことで同じ逸話を持つ「新選組!」の近藤勇役に指名されたという噂がある。また、ハーモニカを口の中に入れて音を出してみたり、CDを入れてみたり、太巻きなどを無理やり口にすべて入れたり、ハンバーガー1個、ナゲット4個を口に詰め込んだりすることもでき、この芸を生かしたSMAP×SMAPのコントも、「オギャリン」等、数々登場した。

趣味・嗜好
映画好きであり、10代後半からプライベートで映画を撮っている。2004年には「ある人」に、スポンサーになるので映画を撮らないかとも言われた。
マヨネーズ好きであり、小さい頃は雑草やザリガニにマヨネーズをかけて食べていたという。話が有名になり、味の素がCM出演を打診し、現在までおよそ10年以上出演し続けている。
一方作る方においては、SMAP×SMAP放送開始当初、料理はキャベツの千切りすら危うかったものの、番組が回数を重ねるごとに技術も向上しSMAP×SMAP内のコーナー、ビストロSMAPでは、デザート職人と称されている。ただ現在も、鮮魚を扱うことは全くの不得手のままである。他のバラエティ番組で腕前を披露したところ、個人指導を受けても扱いきれなかったことがある。また、ビストロSMAPでは出演者が試食の際「おいしい」と言うと、中居正広がそれを叫び、彼がゲストにちなんだ仮装をする等の大げさなリアクションをする点も名物の一つとなっている。
「ドラゴンボール」(特に孫悟空)、大友克洋とその著作「AKIRA」(特に鉄雄)の大ファンである。
スタジオジブリ作品が大好き。DVD「風の谷のナウシカ」の販促タレントに選ばれたが、その会見で実はジブリ作品では「天空の城ラピュタ」がもっとも好きだと漏らす。2003年スタジオジブリから「日本一のジブリファン」に認定される。木村拓哉がハウルの動く城の声優に選出された時には「正直言って悔しい」と語った。
かなりの恐がりで、「お化け屋敷には入りたくない」と語ったことがある。
2002年春、サッカー好きに目覚めた。しかし現在に到るまで、Jリーグの試合を観戦したことはない。あくまで日本代表のみの関心となっている。代表選手の顔と名前もほとんど一致しない状態であった。W杯以降サッカーの話題をすることはほとんどなくなっているが、自宅内でサッカーボールと戯れることはあるという。
中田英寿のファンになったきっかけは、フランスワールドカップでヒデが話題になっていた時に、同い年であることで興味を持ったことから。また、プロ意識の高さなども好きな理由だという(香取自身にプロ意識があるというわけではない)。あまりに好きすぎて、会うことを拒否していたが、2004年プライベートで訪れたミラノで偶然出会う。中田に「一緒に食事しませんか」と誘われたが「緊張しちゃうのであなたと食事するのは絶対無理です」と断るも、ホテルに中田が現れたため、朝までホテルのバーで2人きりで色々な話をした。本人はその思い出を宝物と語る。後日この話はテレビで語られた。
海外旅行が大好き。年に1度、生放送の笑っていいとも!を休み、丸1週間休暇をもらい旅行をする。毎年、タモリが本日休みであることを伝えるが、なぜか旅行の為に休むという理由を公表することは無い。また、レギュラー陣もこの話題に触れようとしない。ちなみに笑福亭鶴瓶が旅行で休む際は、タモリはきちんと「夏休みでお休みです」と説明している。尚、10代の頃はハワイ専門だったが、20代半ばからはヨーロッパびいきに。
世界遺産、美術館が大好き。これが彼が年に1度海外旅行をする理由の1つ。2006年に出版された写真集の中に自身で撮ったとされる海外旅行の写真も掲載されたが、その中に、自分自身では撮れない角度から撮られた香取の写真が掲載されていた。また、旅の土産話や、同行者が誰であるか、目的地、日程といった、ごく一般的な話を一切しない。笑っていいとものレギュラーメンバーなども、旅行については全く触れることは無い。
マジックが大好き。ドラマ「ドク」の撮影でベトナムに行った際には、現地の子供たちにマジックを披露した。最近はスマスマなどの撮影の合間にも見せているらしい。Mr.マリックにも数度教えてもらっている、お墨付き。しかし彼の現在の憧れはクロースアップマジックの奇才前田知洋(2007年現在未対面)。

交友関係
上記のように木村拓哉、稲垣吾郎と同じ日にジャニーズ事務所に入所したということもあり、後々にもこの「出会った頃の印象」は3人の中でよく交わされている。尚、木村から見た当時の印象は「子供」、稲垣から見た印象は「中性的で女の子みたい」。
年少時から、最年長(リーダー)で同郷の中居正広になつき、よく面倒を見てもらっており、いつも中居の後をくっついていた。1993年頃からのSMAP売り出し時期には、中居とペアで仕事をすることが非常に多く、自らを「バラエティ班」と呼び、アイドルながら数多くのバラエティ番組に出演。同年4月には、中居・香取にとってもSMAPにとってもターニングポイントとなった仕事の1つである笑っていいとも!のレギュラーにジャニーズ事務所のタレントとして初めて抜擢された。レギュラーとなった2人は、その後も何度となく特番でコンビを組み、1998年~2003年まではフジテレビ系列のサタスマ、サタ☆スマ、デリスマ!、スマ夫とレギュラー番組を持った。また、2人で「ナカチャンカトチャン」というコンビを組んだり、「ナカトリ」と自分たちのことを呼んでたりもしたが、サタ☆スマが始まってからは、中居が「これが俺らのコンビ名だから」と言ったことから、サタ☆スマコンビと呼ばれる事が多い。また身長差からデコボココンビと言われることもある。
憎めないキャラクターが売りで、中居はある雑誌で「慎吾のことを嫌いな人はいないと思う」と語っている。
携帯番号を芸能人に教えたがらないようで、香取曰く「芸能人と友達になりたくない。」(おしゃれイズムにて発言。)ちなみにメンバー以外で携帯番号を自ら教えたのは自身がファンである俳優の織田裕二のみ。(無理やり織田に聞かれた。)だが「新選組!」で共演した山本耕史には最初に携帯の電話番号を、後に携帯のメールアドレスを「盗まれた」。なお、メールアドレスに関しては「盗めるものなら盗んでみろ」という意識だったとのこと。
極楽とんぼの山本圭一の不祥事の時に(お笑い芸人以外では唯一)相方の加藤を心配して、番号も知らなかった加藤の携帯に、「僕は加藤さんを応援してます」とマネージャー経由で番号を調べ、メッセージを残していた(めちゃイケ加藤談)。

仕事
声優としてのデビュー作は赤ずきんチャチャのリーヤ役。アニメ声優らしい演技ではなかったが、素朴な狼少年という役どころにはぴたりとはまっていた。後に監督インタビュー内で「彼の代役はどの声優にもできない」とまで言わしめている。赤ずきんチャチャのDVDBOXリリースを知らず、SMAP×SMAPの企画で知った際には、買わなきゃと言っていた。
ドラマの台本を、ドライリハ前までに現地で覚える。この癖がついた理由は幼い頃から芸能界にいて、コント台本を当日その場で覚えることからついてしまったと言われている。

創作活動
忙しい芸能活動の一方で、創作活動も盛んに行っており、過去にイラスト集を出すなどしている。絵には定評があり、テレビ朝日系列「「ぷっ」すま」にゲスト出演した時は画廊の人から高値で買値が付く実力を備えている。日本テレビ系列おしゃれイズムでは、心の黒いウサギを描いている。津軽鉄道の車輌(キハ22形(22028・元国鉄→JR東日本キハ22169・津鉄21形気動車(愛称「走れメロス号」)の増備により、2000年3月31日を持って廃車された、現在は津軽鉄道・嘉瀬駅構内で放置状態にある)をペイントした模様は「SMAP×SMAP特別編 香取慎吾ガンバります!」で放映された。また、上記の24時間テレビパーソナリティを勤めた際に、番組史上初の5色のチャリティTシャツを採用している。

エピソード
一度寝たらなかなか起きない、また、起きたらなかなか寝ない。3日間眠らない事もあると公言したこともある。かつてはよく父に蹴り起こされていたという。また、10代の頃はよく寝坊遅刻をしていた。最大の遅刻は19歳の頃の1997年1月の笑っていいとも!の50分遅れ。チーフマネージャーは中居に電話をし、彼と一緒じゃないと確認すると、次に木村に電話をし「あんた、慎吾どこに連れてったの!」といきなり木村を怒鳴りつけたらしい。マネージャー女史はとにかく「かつてないほど動転」していたという。遅刻の理由は本人が全く起きず、担当マネージャーも寝坊したからとか。
SMAP結成当初、まだマネージャーがついていなかった頃、小学生の香取がSMAPのメンバーからの「明日のスケジュール」の連絡係をしていた。
幼少のころ、ザリガニを釣って食べたことがある、しかしおなかの紫色の筋をとらなかったため、おなかを壊したと本人がテレビで発言している。
5歳のとき家族でグアム旅行した際、帰りの税関で「ピストルが入ってるよ」と何度もいい、香取ファミリーを真っ青にさせる。しかし、慎吾少年が言っていたのは「水鉄砲」のことだった。この旅行話は中居正広が「お前は金持ちで5歳からグアム行って…」と金持ちネタでよく話題にする。
ファーストコンサートのリハ中にバク宙を練習していて着地に失敗し右足を複雑骨折、コンサートに不参加。結局松葉杖姿で1曲(ビートルズの「LET IT BE」の日本語版)だけ泣きながら歌ったに留まり、苦いファーストコンサートとなった。
SMAP×SMAPの総集編内のクイズにて、中居正広がマツケンサンバの一部歌詞を「テロテアリーナ」と間違えた事をからかい、クイズで優勝した香取が、最下位だった中居への罰ゲームとして、自身が監督をするコントで中居を「テロテアリーナ」という架空の化け物に扮装させた。
2007年のフジテレビジョン・FNSの日「BISTRO SMAP SPECIAL」にてSMAP結成以来、初めてメンバーの稲垣吾郎と唇でキスをした(ただし、ほんの一瞬)。この時、なぜか稲垣は慎吾に積極的に近づき、他のメンバーから「近いなー」と突っ込まれていた。
カンヌ映画祭で偶然アラン・ドロンと出会い、携帯電話の写メールでツーショットを撮った。香取はこれを大事にしており、『SMAP×SMAP』の『BISTRO SMAP』にアランが来た時、いつもの仮装の代わりにこの画像を引き伸ばしてパネルにしたものを持ってきた。これに対しアランの反応は「写真写り悪いね。カメラ代えたら?」(ヨーロッパで携帯電話は『会社の備品で、公衆電話が無いところで電話をするためのもの』という考えが根強く、尚且つ、『Eメールやインターネットは家や会社にあるパソコンでするものであり、写真はカメラで撮るもの』という考えも根強いため、デジタルカメラが付いた携帯電話など一般には考えも付かないし、利用価値が有るとも考えない)この返事は有る程度予想済みだったようで、その後、香取はカメラマンにカメラを持たせ、他のメンバーを尻目にアランとツーショットを撮った。
ドラマの現場では、以前はずーと寝ているというのがある種有名だった。(どの共演者もそう言っていた。)しかし、近年ではそのような話は聞かず現場の皆を楽しませてくれるというようなことを共演者から言われるようになった。

笑っていいとも!エピソード
1994年4月、17歳の若さでSMAPのリーダー中居正広と共に久本雅美のアシストする形で「森田一義アワー 笑っていいとも!」の水曜日レギュラーとしてデビュー。1994年10月からは中居正広と共に木曜日レギュラーとして笑福亭鶴瓶の下で勉強する。1995年10月からはレギュラー入りした草剛と共に再び久本雅美のアシストとして火曜日レギュラーとなり、18歳の若さで自分司会のコーナーを持つようになる。この時1996年1月の「シンツヨ写真」のコーナースペシャルでボツにした丸禁付全裸写真を公表した。1996年3月下旬から一人立ちし関根勤の下で月曜日レギュラーとなり、1996年10月からは衣装パフォーマンス(後述)を披露した。1997年4月からは明石家さんま降板後の混乱した金曜日にリーダー昇格した東野幸治のアシスタントとして参加。1998年3月下旬からは3度目の久本雅美のアシストして火曜日に移り、1999年3月下旬、22歳の若さで月曜日リーダーとなり現在に至る。

笑っていいとも!の初出演は1993年9月10日のテレフォンショッキングだった。この時は森且行と草剛も一緒だった。
笑っていいとも!では毎回、衣装が変わる。衣装は、その週に起きる時事や当日から始まる月9ドラマ、SMAPの活動にいいとものコーナー等、最新の話題にちなんだものが殆どである。最初に着た衣装は、1993年に初めていいともレギュラーに抜擢された際に着た金色を基調とした派手なものであった。なお2007年上半期現在、メンバーの中では最年少ながら(同学年にほしのあき、劇団ひとりがいる)最古参である。
2000年4月から2002年9月まで司会を務めた「ザ定番ショー」のコーナーでは逸見政孝が「クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!」での決めゼリフ「さあ、みんなでかんがえよう!」をパクっていた。
2002年10月から2007年9月までのランキングバトル、目指せピッタリ21のコーナーではお題で食べ物が出てくると司会特権を利用して試食を行う。そのため観客からは「食べたいコール」、タモリをはじめとするレギュラーメンバーからはツッコミが入るが、香取本人は何事もなかったかのように進行に入る(食べ物によっては滑舌が悪くなる場合あり)。
いいとも増刊号の中でミルクセーキを早飲みして、9秒5でギネス世界記録を更新したことが2007年12月26日の「笑っていいとも!年忘れ特大号!」によって発表されたが、その番組内のコーナーで、タカアンドトシのタカ(9秒48)に破られる。

慎吾ママ
慎吾ママ(しんごまま)は香取慎吾がテレビ番組で演じたキャラクター。

フジテレビ系列「サタ☆スマ」での女装した香取が慎吾ママとなり、一般公募で選ばれた視聴者の母親と一日交替し、家事や子育てをするというコーナー。コーナー冒頭で、慎吾ママが眠たげな表情でする「おっはー」という挨拶が2000年流行語大賞に選ばれた。因みにこのパロディーキャラとして、極楽とんぼの加藤浩次が演じた加藤ママがいる。

その後、慎吾ママは、歌手デビューなどをし、歌番組にも多数出演している。こちら葛飾区亀有公園前派出所にもキャラクターとして出演し、両津に朝ごはんを作った。番組では、香取慎吾と慎吾ママは別人であると言っている。


「おっはー」
2000年の流行語大賞を受賞した語。元々は、テレビ東京系列の朝の子供番組「おはスタ」でMCの山寺宏一らが行う挨拶の「OHA!」から来ている(当時は「おーはー」「おっはー」の明確な区別はなかったがこの騒動の後「おはスタ」では「おーはー」と明記するようになる)。慎吾ママのロケの最中に子供が「おはスタ」を見ていたため香取はこれを気に入り使うようになった。オリジナルの手の動きまでそのまま使用しながら独自の考案物であるような振舞いが見られたため、「おはスタ」ファンを中心に物議を醸した。香取が「おはスタ」に生放送出演し、山寺から事後承諾の形で使用許可を取り付けることで問題は表向き収束した。同年8月18日に出したシングル『慎吾ママのおはロック』は130万枚を売り上げる大ヒットとなった。


賞詞
1995年第33回ギャラクシー賞・テレビ部門個人賞…「沙粧妙子-最後の事件-」、「未成年」の演技による。
2000年第17回新語流行語大賞・大賞…「おっはー」(※サタ☆スマの慎吾ママが受賞)
2000年第8回橋田寿賀子賞・橋田賞…(香取慎吾と慎吾ママ)

出演

バラエティー

レギュラー
森田一義アワー 笑っていいとも!(フジテレビ) - 月曜日レギュラー
SMAP×SMAP(フジテレビ)
裏Sma!!(テレビ朝日)
SmaSTATION-1~6,SmaSTATION!!(テレビ朝日)
笑っていいとも!増刊号(フジテレビ)
香取慎吾の特上!天声慎吾(日本テレビ)

過去
サタ☆スマ(フジテレビ)
少年頭脳カトリ(フジテレビ)
アジアのMIKATA(日本テレビ)
平成日本のよふけ(フジテレビ)
よっ!大将みっけ(フジテレビ)

単発
欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞(日本テレビ) - 年2~3回放送
24時間テレビ 「愛は地球を救う」(日本テレビ)
スーパークイズスペシャル(日本テレビ)
透明人間チーム(平成8年)、蘇える金狼チーム(平成11年)として出場
FNS27時間テレビ みんな“なまか”だっ!ウッキー!ハッピー!西遊記!(フジテレビ)
体操の時間。(悟空体操)

ゲスト出演
ルックルックこんにちは(日本テレビ)
ザ!情報ツウ(日本テレビ)
SAKAI FOR MEN(日本テレビ)
王様のブランチ(TBS)
おしゃれイズム(日本テレビ)
ぴったんこカン・カン(TBS)
めざましテレビ(フジテレビ)
情報プレゼンター とくダネ!(フジテレビ)
わかってちょーだい!(フジテレビ)
脳内エステ IQサプリ(フジテレビ)
とんねるずのみなさんのおかげでした(フジテレビ)
僕らの音楽(フジテレビ)

テレビドラマ
時間ですよ平成元年(1989年、TBS系)
マドンナは春風に乗って(1990年、NHK)
腕におぼえあり(1992年、NHK)
腕におぼえあり2~帰ってきた用心棒(1992年、NHK)
お願いデーモン!(1993年、フジテレビ系)
For You(1995年、フジテレビ系)
沙粧妙子-最後の事件-(1995年、フジテレビ系) - 谷口光二 役
未成年(1995年、TBS系)
よひんびん物語1日3回食後に服用(1995年、NHK)
透明人間(1996年、日本テレビ系)※初主演
味いちもんめ?(1996年、テレビ朝日系)※ゲスト出演
ドク(1996年 フジテレビ系)
いちばん大切なひと(1997年、TBS系)
世にも奇妙な物語「サムライ化する男」(1998年、フジテレビ系)
恋はあせらず(1998年、フジテレビ系)
古畑任三郎vsSMAP(1999年、フジテレビ系)
蘇える金狼(1999年、日本テレビ系)
合い言葉は勇気(2000年、フジテレビ系)
慎吾ママドラマスペシャル「おっはー」は世界を救う(2000年、フジテレビ系)
世にも奇妙な物語 SMAPの特別編「エキストラ」(2001年1月1日、フジテレビ系)
Love Story(2001年、TBS系) - 鍋友恭二 役
人にやさしく(2002年、フジテレビ系) - 前田前(ぜん) 役
青に恋して!(2002年、フジテレビ系、日韓W杯開催記念)
HR(2002年~2003年、フジテレビ系) - 轟慎吾 役
新選組!(2004年、NHK) - 近藤勇 役
西遊記(2006年、フジテレビ系) - 主演・孫悟空 役
ガリレオ(2007年、フジテレビ系) - 田上昇一 役 ※第4話 ゲスト出演
薔薇のない花屋(2008年、フジテレビ系) - 主演・汐見英治 役

映画
香港大夜総会・タッチ&マギー(1997年)
ジュブナイル(2000年)
みんなのいえ(2001年)
NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE(2004年)
シャーク・テイル(声優)(2005年)
THE 有頂天ホテル(2006年)
ストリングス~愛と絆の旅路(声優)(2007年)
西遊記(2007年)
スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ(2007年)

アニメ
赤ずきんチャチャ(リーヤ)
ただし、PC-FX版では金子幸伸のセリフに差し替えられている。
サムライスピリッツ(覇王丸)
こちら葛飾区亀有公園前派出所(慎吾ママ)
ASTRO BOY 鉄腕アトム(ペンキ塗りロボット)
ただし、ビデオ版では手塚眞のセリフに差し替えられている。
ちびまる子ちゃん(2007年7月29日/FNS27時間テレビ内)(しんご、けんご)

ラジオ
おはようSMAP(TOKYO FMほかJFN系列)
STOP THE SMAP (文化放送)
SMAP POWER SPLASH(ベイエフエム)

CM
サントリー「カンフー」(1995年)
IBM「APTIVA」(1995年~2001年)
ロッテ「シュガーレスガム」(1996年~1997年)
カネボウ「NUDY」他(1996年~2004年)
キリンビール「一番搾り」(2000年)
KARADA SCAN(オムロン)
味の素
「ピュアセレクト」&「ピュアセレクト サラリア」
「味の素冷凍食品」(えびシュウマイでは、さかなクンと共演)
「AJINOMOTO GIFT」
「健康サララ」
AQUOS(シャープ)
激流(キリンビバレッジ)
三菱自動車 RVR
チョコレート(明治製菓)
本生ドラフト(発泡酒) (アサヒビール)
告知篇(2007年2月16日~)
登場篇(2007年2月20日~)
展開篇(2007年4月20日~)
ポカリスエット (大塚製薬)
rope篇 (2007年3月~)
JAL日本航空
JAL悟空

CDソロ作品
みんないい子/香取慎吾&原由子(1997年10月29日)
慎吾ママのおはロック/慎吾ママ(2000年8月18日)
慎吾ママの学園天国-校門篇-/慎吾ママ(2001年8月22日)
HATTORI3(参上)/ハットリくん(2004年8月25日)

著書
しんごのいたずら(ワニブックス刊)(1998年)
DIET SHINGO(マガジンハウス刊)(2003年9月5日)
SNAP NO SHINGO(光文社刊)(2006年10月13日)
 
 

草 剛



草 剛

草 剛(くさなぎ つよし、1974年7月9日 - )は、埼玉県春日部市出身の男性アイドルグループSMAPのメンバーである。所属事務所はジャニーズ事務所。血液型A型。身長170cm。愛称は「つよし」、「つよしくん」、「つよぽん」、「つよちゃん」など。イメージカラーはイエロー。

来歴
愛媛県西予市生まれの埼玉県春日部市育ち。小学生のときは器械体操部に所属し部長を歴任。国体→オリンピック出場を目標にしていた。その後、テレビで見た少年隊に憧れてジャニーズ事務所に履歴書を送り、1987年6月、ジャニーズJr.のメンバーとなった。

1988年4月、13歳の頃スケートボーイズの中からSMAPのメンバーに選ばれる。当初草はSMAPのメンバーの中でも控えめな立ち位置にいたが、1997年にドラマ『いいひと。』で一躍知名度を上げた。その後2003年の長者番付ではジャニーズ部門で首位になった。

堀越高等学校を埼玉の実家から3年間無遅刻無欠席の皆勤賞で卒業。そのときに、全コースから学業優秀、品行方正だった卒業生1人に贈呈される「堀越賞」を受賞した。なお、卒業後に活躍した有名人も数多い堀越高芸能コース卒業生であるが、芸能コースの生徒で受賞したのは草が初という快挙であり、その後も声優・歌手の水樹奈々しか例が無い。


参加ユニット
茶々隊 (結成初期に短期間在籍)
スケートボーイズ
SMAP

人物

趣味・特技
水泳、器械体操、タップダンス、テコンドーが得意。

ベストジーニスト殿堂入りしたことからもわかるように、大のジーンズ好きで知識が豊富である。2003年まで5年連続男性ベストジーニストに選ばれ、殿堂入りを果たす(これまで6回受賞している)。また、コンピュータゲーム好きでもあり、特に『「ぷっ」すま』では豊富な知識を披露し、ゲーム関係の話題になると、そのあまりのはしゃぎっぷりから「ゲーマー」、「永遠の5歳児」とも呼ばれる。中でも、『バーチャファイター』は元旦の朝9時頃からゲームセンターに並んで夕方6時頃までやっていたほどハマッたのだという。

タバコは20代は吸っていたが、30代になってから禁煙した。また、大の酒好きで、「ぷっ」すまでは番組収録の際酒を飲むこともあり、ほろ酔い加減になるまで飲んでしまい、相方のユースケ・サンタマリアやスタッフから叱られることもある(ちなみにヤクルトも大好き)。一方でドラマや舞台などが集中する期間は禁酒する。

NHKの動物番組をよく見るらしく、『「ぷっ」すま』で、たびたび動物の話をする。NHKの『地球!ふしぎ大自然』のナレーターも務めた。

音楽はB'zのファンで、LIVEにも何回か顔を見せたことがある。TBS系の番組「うたばん」のスペシャルでのカラオケ大会では、あまり一般に知られていないB'zのアルバムの曲「Baby, you're my home」をリクエストし歌った。


交友関係
お笑い芸人のビビる大木とは同じ春日部育ちで同じ幼稚園及び中学校の同級生であり、お互い旧知の仲。ただし、草は笑いを取るために大木のことを気遣い、あえて「知らない」と語ることがある。

メンバーでは特に香取慎吾と仲がよく、本人曰く「慎吾といると楽しい。」また、中居正広の家に行くこともある。本人曰く、他のメンバーとは兄弟のような関係とのこと。ニックネームの一つ「つよぽん」は香取慎吾が言い出したもの。テレビ朝日系列『「ぷっ」すま』にて香取がゲストで登場した回において、草は「(慎吾は)自分より年下のくせに自分を年上扱いしない」という理由で「もし自分が勝ったら年上扱いしろ」という条件の下挑戦状を叩きつけ、ダンスダンスレボリューションなど様々なゲームで勝負したところ、見事に完敗、決勝戦の前に慎吾に宣言された通りのニックネーム「つよぽん」と呼ばれることになった。

プライベートは徹底的に隠す。「何処に住んでいるか知らない」と香取慎吾や木村拓哉がテレビで証言している。時々メンバーに車で送ってもらっても、実際に住んでいる場所から少し離れた場所で降りて、ひとりで歩いて帰宅する。ごく一部の熱狂的ファンに自宅を突き止められ、そのファンに「家にいるんだろ!?」「風呂入ってるんだろ!?」と叫ばれたことがある。

毎年正月休みはほとんど、伊豆にあるタモリの別荘で過ごしている。そのため、タモリの遠い親戚等に「一義にこんな息子がおったと?」と言われた。

「ぷっ」すま」で共演中のユースケ・サンタマリアと仲がいいと思われることもあるが、実際には仲が悪くもなければ良いと言うわけでもない。9年間一緒に番組をやってるが、携帯の番号をお互い知らないと暴露した。ただし息は合うらしく、スマスマのビストロスマップでユースケ・サンタマリアがゲストの回で、木村拓哉は「(「ぷっ」すまで)ユースケさんと共演している時の方が生き生きしている。」と評した。

「いい人」で有名で、天野ひろゆきが天声慎吾で「本当にいい人なのか」と疑って同番組で彼にドッキリを仕掛けた。ラストで香取慎吾とお気に入りのジーパン(実は偽物)とどちらを助けるかと言うところで「香取慎吾を助ける」というボタンを押して、結果的に「いい人」だと言うことがわかった。


アイドル・タレントとして
SMAPがデビューする直前までCHA-CHAのメンバーも掛け持ちしていたが、CHA-CHAとしてデビューしているわけではない。

TV番組『「ぷっ」すま』の『新·記憶力絵心クイズ』のコーナーではその独創的な画風から“画伯”と称されている。お世辞にもうまいとは言えないものが多いが、絵心がありギリギリ最下位を逃れたりして最下位の時のユースケ・サンタマリアやゲストを悔しがらせることも少なくない。描いた絵はお題とはかけ離れたものばかりだが、時々「神が降りた」といわれる奇跡が起こる。

2005年12月7日放送の『2005FNS歌謡祭』では初の司会を担当。


俳優として
2003年、初主演映画『黄泉がえり』(共演:竹内結子・柴咲コウ)が異例の大ヒット&ロングラン。2004年6月25日には主演映画『ホテルビーナス』がモスクワ国際映画祭に出展され、パースペクティブ・コンペティション部門の最優秀作品賞を受賞。

韓国語の勉強に熱心で、全編韓国語の映画『ホテルビーナス』において、韓国語を披露している。(勉強途中に、逆に日本語の語彙が出てこないこともあったという。)そのため、『SMAP×SMAP』において、韓国人ゲストとの会話では韓国語で話し続けるため、他のメンバーがついていけないことがしばしばある。

『僕の生きる道』では役作りのために9kg減量した。しかし、ファンを心配させないために「役作り前から5kg絞った」と少なめに表現した。その後暫く食欲も体重もなかなか戻らなかった。その後、主演映画『ホテルビーナス』のオファーの際、筋トレを始める。その理由は「トラウマを抱えた繊細な青年の役なので、そのコンプレックスの裏返しとして筋肉をつけて体躯を強靭にして欲しい」と監督からの要請があったため。その結果、映画のクランクイン時に体重を60kgまで増やした。

2006年夏、柴咲コウと共演した『日本沈没』が初登場1位、興行収入50億円を突破する大ヒットを記録。過去のジャニーズタレントが出演した実写映画の中でNo.1ヒットとなった。また、アジアや欧州など16カ国で上映されることとなり、韓国においては210館と日本映画としては『ハウルの動く城』(237館)に次ぐスクリーン数(実写としては最大規模)で上映され、邦画としては初めて初登場1位を記録した。

韓国放送協会主催ソウル・ドラマアワーズ2006にて『海峡を渡るバイオリン』が短編ドラマ部門の最優秀作品賞を受賞し、授賞式に出席した草は韓国語であいさつし出席者から大きな拍手を浴びた。


“チョナン・カン”としての草剛
チョナン・カンとしてのデビュー初期は、頬を赤く強調した化粧に派手な衣装が多かったが、次第に奇抜な格好はしなくなった。また、上記のように草は韓国語を熱心に勉強しており、その語学力は日常会話には不自由ないというレベルのものであり、韓国の芸能人とも全て韓国語で話せる。その模様は、コンサートやテレビ番組などで度々韓国語を披露しているほか、毎週金曜日(土曜日未明)の番組『チョナン・カン』で見ることができる。

「チョナン・カン」とは「草剛」の漢字を韓国語で音読みしたものだが、「なぎ」(ナン)の漢字は韓国で使われていないため(「」は「国字」=日本製の漢字=と言われる。余談だが、「」という漢字は漢字検定の一級にも入っていない)漢字「薙」を当てたものである(たとえば静岡市=旧清水市=に草薙駅がある)。薙は日本音で「ち」(薙髪など)、韓国音も同じく「チ」である。薙を韓国で「ナン」と読むのは「難」と字形が近いため、漢字に詳しくない韓国人が誤読したものと思われる。韓国語の連濁に準拠すると「チョナン・ガン」になる。

バラエティ番組の企画が発端となり、「チョナン・カン(초난강; Chonan Gang)」として韓国でバラエティーや『シットコム』に出演し、韓国語でCDを日韓同時にリリース。ケンタッキーフライドチキンのCMにも出演した。そのCMに流れるCMソングもチョナン・カンが歌うものである。

韓国では「SMAPのチョナン・カン」より「チョナン・カンがいるSMAP」として認知されている面が強いが、SMAPとしても人気を誇っている。またチェ・ジウが『SMAP×SMAP』に出演した際には「チョナン・カンだ!!」と驚く様子が見られた。

チョナン・カンとして訪韓した際は、雑誌の取材、テレビ出演を多数こなし、報道番組での盧武鉉大統領との対談は、日韓同時放映された。


受賞歴
1997年第14回ベストジーニスト(協議会選出部門)
1998年第11回DVD&ビデオで~た大賞・ベストタレント賞
1998年MEN'S CLUB ベストドレッサー賞
1999年第16回ベストジーニスト(初)
2000年第17回ベストジーニスト(2)
2001年第18回ベストジーニスト(3)
2002年第19回ベストジーニスト(4)
2003年第20回ベストジーニスト(5…殿堂入り)
2003年第20回ATP賞・個人賞(『僕の生きる道』の演技による)
2004年日本イノベーター大賞・ジャパンクール賞(日本産業界で活躍が際立った独創的な人物に贈られる)
2005年第13回橋田寿賀子賞・橋田賞(『僕と彼女と彼女の生きる道』、『海峡を渡るバイオリン』の演技による)
2007年第14回読売演劇大賞・杉村春子賞・優秀男優賞(「父帰る」「屋上の狂人」の演技による)

出演

バラエティー
レギュラー
SMAP×SMAP(フジテレビ系(関西テレビ・フジテレビ共同制作))
「ぷっ」すま(テレビ朝日系)
笑っていいとも!(フジテレビ系) 金曜日レギュラー
僕らの音楽2(フジテレビ系)ナレーション
チョナン・カン2(フジテレビ系)
笑っていいとも!増刊号(フジテレビ系)

過去
欽きらリン!530(日本テレビ系)
アイドル共和国(テレビ朝日系)
歌のBIG FIGHT(テレビ東京系)
ポップシティーX(テレビ東京系)
所さんのまっかなテレビ(日本テレビ系)
ヤンヤンもぎたて族(テレビ東京系)
満員御礼!学園キッズ(テレビ東京系)
タモリの音楽は世界だ!(テレビ東京系)
輝け!噂のテンベストSHOW(日本テレビ系(よみうりテレビ・ハウフルス製作))
OH!エルクラブ(テレビ朝日系)
どっちの料理ショー→新どっちの料理ショー[1]((日本テレビ系(よみうりテレビ・ハウフルス製作))
BANG! BANG! BANG!(フジテレビ系)
スクラッチ(TBS系)
鶴瓶・草の夢中宣言"がんばります。"(テレビ朝日系)
チョナン・カン(フジテレビ)
SmaSTATION-5(テレビ朝日系)(準レギュラー)

単発
草 おすぎとピーコの女子アナスペシャル(フジテレビ)(毎年年始に放送)
FNSがんばった大賞(フジテレビ)(毎年春・秋2回放送)
「草剛・カリフォルニアを行く! ~究極のジーンズを探せ!」(TBS) (2003年11月8日放送)
日本の歴史(フジテレビ)(2005年9月17日放送)
24時間テレビ 「愛は地球を救う」(1995年・2005年/香取慎吾と一緒にメインパーソナリティを務めた)
FNS歌謡祭(2005年・2006年・2007年/黒木瞳と共に司会)

テレビドラマ
時間ですよ平成元年(1989年10月10日~12月26日)
命うるわしく~訪問看護婦物語~(1995年3月16日)
付き馬屋おえん事件帳スペシャル(1995年4月10日)
家なき子2(1995年4月15日~7月8日)
まだ恋は始まらない(1995年10月16日~12月18日)
木曜の怪談-秘密の仲間-(1995年12月14日)
名古屋嫁入り物語8(1996年3月22日)
結婚しようよ(1996年4月11日~1996年6月27日)
おいしい関係(1996年10月14日~12月16日)
僕が僕であるために(1997年1月3日)
沙粧妙子-帰還の挨拶-(1997年3月25日)
いいひと。(1997年4月15日~6月24日)
ギフト第7話(1997年5月28日)
世にも奇妙な物語 「無実の男」(1997年10月6日)
成田離婚(1997年10月15日~12月17日)
先生知らないの?(1998年4月10日~6月26日)
じんべえ(1998年10月12日~12月21日)
古畑任三郎vsSMAP(1999年1月3日)
バカヤロー1999-セクハラでから騒ぎするな-(1999年9月26日)
降霊-ウ・シ・ロ・ヲ・ミ・ル・ナ-(1999年9月28日)
TEAM(1999年10月13日~12月22日、以後毎年秋ごろスペシャルとして放送中)
世にも奇妙な物語 「銃男」(2000年3月27日)
フードファイト(2000年7月1日~9月16日、2001年4月1日と9月29日にスペシャル放送)(日本テレビ系)
世にも奇妙な物語SMAPの特別編「13番目の客」(2001年1月1日)
Smap Short Films「MUSIC POWER GO! GO!-ダモン君の巻-」・「菅原さん」・「コンセント」・「トイレ」・「のれない」「脱出不可能」・「BUS☆PANIC!!!」・「good-bye,cruel world」(2001年4月9日)
スタアの恋(2001年10月11日~12月20日)
チョナンカン・スペシャル サランヘヨ 愛の劇場&愛の唄 「ミアネヨ~ごめんね~」・「ヘンボカセヨ~幸せになれよ~」(2002年4月29日)
僕の生きる道(2003年1月7日~3月18日)
僕とあなたの生きる道~ONE DAY(2003年7月7日)
太閤記 サルと呼ばれた男(2003年12月27日)
僕と彼女と彼女の生きる道(2004年1月6日~3月23日)
僕と彼女と彼女の生きる道スペシャル(2004年9月18日)
新選組!(2004年11月21日)
海峡を渡るバイオリン(2004年11月27日)
X'smap~虎とライオンと五人の男(2004年12月25日)
徳川綱吉 イヌと呼ばれた男(2004年12月28日)
恋におちたら~僕の成功の秘密~(2005年4月14日~6月3日)
24時間テレビスペシャルドラマ小さな運転士 最後の夢(特別出演)(2005年8月27日)
愛と死をみつめて(2006年3月18日・19日)
僕の歩く道(2006年10月10日~12月19日)
佐々木夫妻の仁義なき戦い(特別出演)(2008年1月~)
猟奇的な彼女(2008年4月~)

映画
アンネの日記(声優)(1995年)
メッセンジャー(1999年)
黄泉がえり(2003年)
ホテルビーナス(2004年)
茶の味(2004年)
NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE(2004年)
ロボッツ(声優)(2005年)
日本沈没(2006年)
横綱マドンナ(2006年韓国)
ストリングス~愛と絆の旅路(声優)(2007年)
西遊記(2007年)
山のあなた〜徳市の恋〜(2008年)

アニメ
姫ちゃんのリボン(テレビ東京系列、1992年10月~1993年12月) - 支倉浩一役(レギュラー)。他に第13・14話で作品中に6人時代のSMAPが登場、本人役として出演。

ラジオ
スクランブルSMAP(TBSラジオ)
STOP THE SMAP(文化放送)
おはようSMAP(TOKYO FM)
SMAP POWER SPLASH(bayfm(ベイエフエム))

CM
ロッテ 冬色ショコラ
味の素 味の素
NTT東日本
エースコック スーパーカップ
ナムコワンダーエッグ2
金鳥 キンチョール
大王製紙 エリス
公共広告機構 覚醒剤撲滅運動(本人出演)、骨髄バンク登録キャンペーン・国連世界食糧計画(WFP)(ともにナレーションのみ)
野村證券
トヨタ自動車 トヨタレンタリース (1995年 - )
アサヒ飲料 あじわい緑茶
ヤマサ醤油 昆布ポン酢
サンクス
ソニー・ミュージックエンタテインメント Canna「風の向くまま」・ナレーションのみ
ロート製薬 パンシロン
サントリー 熟茶・BOSS
JRA ナレーションのみ
ANA 超割
三洋電機 xacti
田辺製薬 アスパラドリンクシリーズ
ケンタッキーフライドチキン 韓国風ツイスター・香り揚げ醤油チキン
九九プラス SHOP99
ロッテスノー シェ・ミルク
東京海上日動 超保険
P&Gアリエール
環境省チーム・マイナス6% ナレーションのみ
社団法人地上デジタル放送推進協会
大塚製薬 ポカリスエット
『cube篇』 (2007年 - )
大塚製薬 ポカリスエット イオンウォーター
『朝篇』 (2007年4月 - )

ナレーション
NONFIX高橋由伸 300日の肖像 ~巨人の理由~(フジテレビ)(1998年1月27日)
地球!ふしぎ大自然(NHK 2001年4月~2003年3月)
素敵な宇宙船地球号(テレビ朝日)(2003年)
ドキュメンタリー『僕の生きる道』をたどって(フジテレビ)(2004年2月7日)
僕らの音楽2(フジテレビ)(2005年4月~)
ピタゴラスイッチ(ポキポキアニメ)(NHK教育)(2005年4月~)
ザ・ノンフィクション『日韓共同製作ドキュメンタリー・駆け抜けて今・・・岐路に立つ二つの団塊の世代』」(フジテレビ)(2006年8月20日)

舞台
聖闘士星矢(1991年8月15日~9月1日:青山劇場)
ドラゴンクエスト(1992年8月1日~8月25日:京都南座)
ANOTHER-沈黙の島-(1993年8月6日~15日:ア-トスフィア 8月17日~24日:京都南座)
姫ちゃんのリボン(1993年12月3日~26日:博品館劇場)
敗戦国の王子フォーティンブラス ~オリジナルスマイル~(初演・1995年3月6日~23日:紀伊國屋ホール 再演・1995年11月23日~26日:近鉄劇場)
蒲田行進曲(初演・1999年2月20日~28日:近鉄劇場 3月5日~27日:Bunkamuraシアターコクーン 再演・2000年1月15日~25日:近鉄劇場 1月28日~30日:アートピアホール 2月4日~20日:青山劇場)
THE SECRET LIVE(1999年7月1日~4日:紀伊國屋サザンシアター)
VOICE Reading『椿姫』with草剛(初演・2002年2月13~16日:サントリーホール 再演:2002年6月22日・23日:びわ湖ホール 6月30日:ホワイトキューブ)
父帰る/屋上の狂人(2006年4月1日~30日:シアタートラム)
瞼の母(2008年5月10日~6月8日:世田谷パブリックシアター)

著作
これが僕です(1997年4月1日発売)
チョンマルブック1, 1.5(2002年12月16日発売)
チョンマルブック2, 2.5(2004年11月26日発売)
okiraku(2007年3月14日発売)

雑誌連載
C'est la vie(WinkUp 連載終了)
お気楽大好き(月刊テレビジョン 1996.4~)
草剛の僕の隠れ家にようこそ(MORE 2004.3~)

CDソロ作品
オトコのコ オンナのコ/小泉今日子(コーラス参加)(1996年10月21日) - 作曲:奥田民生。
愛の唄~チョンマル サランヘヨ~/チョナン・カン(2002年6月26日) - 作詞・作曲:つんく。のちに、つんくがセルフカバー。


 
 

稲垣吾郎



稲垣吾郎

稲垣 吾郎(いながき ごろう、1973年12月8日 - )は、日本の男性アイドルグループSMAPのメンバーである。ジャニーズ事務所に所属。血液型はO型。愛称はゴローちゃん。最近は「ほんとにあった怖い話」の影響から吾郎さんと呼ばれる事も。 身長176cm。 SMAPでの初期からのイメージカラーはピンクだが、ビストロSMAPの時のみブルーである。

来歴
東京都板橋区の高島平団地で育つ(稲垣がTV番組の中で発言)。
ジャニーズ事務所のオーディションを受けたのは、同グループの木村拓哉・香取慎吾と同日。姉が黙って写真を送り、「ゲームを買ってあげる」と言って連れて行かれた場所がオーディション会場だった。この時の稲垣の様子を香取が何度か再現している。香取によると香取がオーディション会場に向かう途中に前を歩いていたのが稲垣と、稲垣の姉と、稲垣の姉の友達の、計3人で、稲垣が「お姉ちゃん、ファミコンのカセットをレンタルするところに連れてってよ~」と言っていたのを聞いた香取は「こいつファミコン好きなのか、俺と友達じゃん」と思ったとのことである。
1988年 スケートボーイズの12名の中からSMAP結成。
1992年 堀越高校卒業。
1993年 映画関連として初のソロCD『If You Give Your Heart』を発売。
2001年8月24日 東京都渋谷区内で、放置駐車に端を発した道路交通法違反、公務執行妨害罪、傷害罪で現行犯逮捕された(警視庁渋谷警察署)が[1]、同年9月21日に起訴猶予(不起訴)処分となる[2]。その後、2002年1月14日まで約5ヶ月に渡り芸能活動を自粛した。
2004年1月 ドラマ『僕と彼女と彼女の生きる道』(草剛主演)の主題歌『WONDERFUL LIFE』を&G(アンジー)名義で歌う。オリコン初登場1位を獲得。
2006年 映画『ONE PIECE カラクリ城のメカ巨兵』に声優として出演。
同年、日本で開催されたFINAシンクロワールドカップの公式サポーターとしてマーメイドプリンスを務める。これは自身初の単独公式サポーターである。2007年も世界競泳2007の公式サポーターとしてマーメイドプリンスを務める。

参加ユニット
スケートボーイズ
SMAP

人物
利き腕は左。
視力が悪い。メガネを多数持っている。
爪を噛む癖がある。
意外と大食い。しかし腹八分目を心がけている。

趣味・嗜好・こだわり
イメージアイテムともなっているワインとはドラマでソムリエの役を演じたことをきっかけに出会い、かなりの知識を持っている。この知識は数々のバラエティ番組で披露されている。歴史マニアという一面も持ち、平安時代や戦国時代など日本史が得意で、草剛が時代劇に出演するようになってからは知識指導していた。プラモデルに熱中していた時期があるらしく、戦闘機をはじめ、戦闘艦、戦闘車両に関する知識が豊富である。お気に入りは零式戦52型甲。
愛車はシトロエン・DSである。
機動戦士ガンダムの熱狂的ファンであり、宇宙世紀の歴史に大変詳しい。
装甲騎兵ボトムズに対しても熱い思いを語っており、実写化の際には主人公のキリコ役を是非演じたいと発言している。
クリント・イーストウッドが好きで、幼いころは1人でダーティー・ハリーごっこなるものをしていた。
料理が好き。その腕はSMAP×SMAPで披露している通りだが、番組だけでなく家でも凝った料理を作る。
癖毛な為、髪型を気にしている。SMAPライブのMCやバラエティなどでそのことで頻繁にいじられており、本人も「この髪質で生まれてきたこと自体が失敗」と語る。SMAPライブの舞台裏を放送した番組ではセットをしていないという理由からか本人の帽子のみの出演となっていた。また、デビュー当時から他のメンバーに比べて、ほとんど髪型が変わっていないように見えることをよく話のネタにされる。だが本人は変わっていると主張している。
東京ヤクルトスワローズのファンであり、日テレでの野球中継にSMAP全員で出演した時、野球にうとい香取にヤクルトのマスコットを「スズメ」と言われ激怒したほどである。

交友関係
中居正広とは合宿所仲間でもある。当時、協調性がまるでなかった稲垣はよく中居に怒られていた。
プライベートでは、幼少時から現在まで木村拓哉とよく遊んでいる。
草剛とは同じ堀越高校に通っていたことがあり、当時先輩アイドルにいじめられていた稲垣を草がいつも助けていた。ちなみに草は稲垣より1学年下である。また、SMAP×SMAPの楽屋は草と一緒である。近年草が稲垣のことを「吾郎君」ではなく「吾郎さん」と呼び始めており(ジャニーズ事務所では先輩に対しても「君」付けで名前を呼ぶ風習がある)、よくそのことをツッコまれている。
基本的にSMAP内では比較的控えめな性格である。しかし多少天然ボケなところもあり、番組ではよくいじられている。クールでナルシストなイメージがあるが、実際は自他共に認めるおしゃべりで、メンバーの中でも陽気な性格である。最近は自身の番組などで「クールかと思ったらお喋りな方なんですね」とゲストによく言われている。
中学の同級生に漫画家のみずしな孝之がいた。いまも交流がある。
高校の同級生に夏川りみ、佐藤アツヒロ、赤坂晃、桜井幸子がいた。
合宿所時代、城島茂と同じ部屋だった。ちなみに二段ベットの上と下。

エピソード
新垣里沙が「ガキさん」と言われる前までは、彼が、ナインティナインの矢部浩之に「ガキさん」と呼ばれていた。
石原良純・椎名林檎・平井堅などのモノマネをたまにする。SMAP×SMAPでは彼が即興(風?)でものまねをするコントが増えている。
フジテレビ系列の春及び秋の新ドラマ対抗で優勝を争う「笑っていいとも!春・秋の祭典スペシャル」の名物コーナー・いいともアーチェリーでは、2005秋・2006春の史上初の連覇を達成。2006春は前回王者という事もあってか大トリを担当した。
2006年9月9日、SMAP15周年の国立競技場ライブでは、10周年時は活動を休止していたため、10周年に参加できなかったため感慨深い、嬉しい、とコメントした。
中学時代はテニス部に入っていたが、坊主にするのが嫌で1週間でやめた。

出演

バラエティー

レギュラー
SMAP×SMAP(関西テレビ・フジテレビ系)
忘文(フジテレビ系)
Goro's Bar(TBS系)
SmaSTATION-!!(テレビ朝日系)(準レギュラー)

過去
WIN(日テレ系)
特命リサーチ200X(1997年1月~2002年1月日本テレビ系)
特命リサーチ200XII(2002年2月~2004年3月 日本テレビ系) 
稲垣芸術館(2000年4月~9月 フジテレビ系)
楽語びより(2003年1月2日新春スペシャル放送後同年4月よりレギュラー化~2003年9月 フジテレビ系)
サイエンススペシャル「記憶の海へ」(2000年3月27~30日4夜連続 フジテレビ系)
サイエンススペシャル「時間の迷宮」(2001年2月12~15日4夜連続 フジテレビ系)
稲垣吾郎の音楽狂時代(2002年3月4~7日4夜連続 フジテレビ系)
タモリの未来予測TV(2003年2月24~27日4夜連続 フジテレビ系)
タモリの未来予測TV-II(2004年2月21日 フジテレビ系)
ほんとにあった怖い話(2004年1月~3月 土曜19時 フジテレビ系)
吾郎の細道(2004年4月~6月 TBS系)
吾郎のソナタ(2004年7月~9月 TBS系)
ほんとにあった怖い話セカンドシーズン(2004年10月~2005年3月 月曜19時 フジテレビ系)

単発
ショパン2つの愛の物語(2001年2月10日 日本テレビ系)
天才とは何なのか?レオナルド・ダ・ヴィンチ(2004年3月20日 日本テレビ系)
スイスペ!稲垣吾郎のザ・ディスクロージャー(2004年8月4日 テレビ朝日系)
ドスペ!稲垣吾郎のザ・ディスクロージャーII ジョージ・ブッシュ史上最大の陰謀!?(2005年2月19日 テレビ朝日系)
ほんとにあった怖い話SP 京都ミステリーツアー(2005年8月23日 カスペ! フジテレビ系)
24時間テレビ 「愛は地球を救う」(2005年8月27日~28日 稲垣吾郎が行く!ダーツの旅 日本テレビ系)
ほんとにあった怖い話 夏の特別編2006 鎌倉ミステリーツアースペシャル(2006年8月22日 カスペ! フジテレビ系)
FINAシンクロワールドカップ2006 マーメイドプリンス(公式サポーター)

テレビドラマ
「あぶない少年III」(1988年、テレビ東京系)
連続テレビ小説「青春家族」(1989年、NHK)
「学校へ行こう!」(1991年、フジテレビ系)
「大人は判ってくれない」「1992年のバタフライ」(1992年、フジテレビ系)
「二十歳の約束」(1992年、フジテレビ系)
大河ドラマ「炎立つ」(1993年、NHK)
「嘘でもいいから」(1993年、よみうりテレビ・日本テレビ系)
月曜ドラマイン「東京大学物語」(1994年、テレビ朝日系)
月曜ドラマイン「最高の恋人」(1995年、テレビ朝日系)
愛の感動のドキュメント「さっちゃんウソついてごめんネ」(1995年、TBS系)
BLACK OUT「DNA」(1995年、テレビ朝日系)
木曜の怪談「午前0時の血」(1995年、フジテレビ系)
96'新春ドラマスペシャル「素晴らしき家族旅行」(1996年、フジテレビ系)
「東京SEX バレンタインスペシャル」(1996年、フジテレビ系)
恋愛前夜いちどだけ「ファーストキス」(1996年、日本テレビ系)
「愛が叫んでる 幸福を探す女」(1996年、日本テレビ系)
「最後の家族旅行」(1996年、TBS系)
「彼…」(1997年、関西テレビ・フジテレビ系)
「恋の片道切符」(1997年、日本テレビ系)
「踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル」(1997年、フジテレビ系)
土曜ワイド劇場 名探偵明智小五郎「陰獣」(1998年、テレビ朝日系)
世にも奇妙な物語秋の特別編「中学教師」(1998年、フジテレビ系)
「ソムリエ」(1998年、関西テレビ・フジテレビ系)
NHKドラマ館「さよなら5つのカプチーノ」(1998年、NHK)
サントリーミステリー大賞スペシャル「心室細動」(1998年、テレビ朝日系)
金曜エンタテイメント ほんとにあった怖い話「白昼のベル」(1999年、フジテレビ系)
「危険な関係」(1999年、フジテレビ系)
名探偵明智小五郎「エレベーター密室殺人」(2000年、テレビ朝日系)
東芝日曜劇場「催眠」(2000年、TBS系)
世にも奇妙な物語SMAPの特別編「僕は旅をする」(2001年 フジテレビ系)
慎吾ママ・ドラマスペシャル「おっはー」は世界を救う!(2001年、フジテレビ系)
「陰陽師」(2001年、NHK)
特別企画「結婚の条件」(2002年、テレビ朝日系)
東芝日曜劇場「ヨイショの男」(2002年、TBS系)
恋愛偏差値 第2章「Party」(2002年、フジテレビ系)
世にも奇妙な物語春の特別編「顔を盗まれた」(主演)(2003年、フジテレビ系)
「ほんとにあった怖い話」(2004年、フジテレビ系)
ミュージック in ドラマ「ホシに願いを」(2004年、NHK)
プレミアムステージ 金田一耕助シリーズ「犬神家の一族」(2004年、フジテレビ系)
プレミアムステージ「9.11」(2004年9月11日 フジテレビ系)
金曜エンタテイメント 金田一耕助シリーズ「八つ墓村」(2004年、フジテレビ系)
日曜劇場「Mの悲劇」(2005年、TBS系)
平成17年度(第60回記念)文化庁芸術祭参加作品「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」(2005年、フジテレビ系)
金曜エンタテイメント新春特別企画 金田一耕助シリーズ「女王蜂」(2006年、フジテレビ系)
「ブスの瞳に恋してる」(2006年4月火曜10時~ 関西テレビ・フジテレビ系)
ブスの瞳に恋してる 恋の軌跡、愛の未来スペシャル〜初めてのクリスマス・エビちゃんの逆襲〜(2006年12月26日 関西テレビ・フジテレビ系)
金曜プレステージ 金田一耕助シリーズ「悪魔が来りて笛を吹く」(2007年、フジテレビ系)
花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~(2007年8月29日、フジテレビ系)
佐々木夫妻の仁義なき戦い(2008年1月、TBS系)

映画
さらば愛しのやくざ(1990年)
プライベートレッスン(1993年)
シュート!(1994年)
スーパースキャンダル(1996年)
パラサイト・イヴ(1997年)
催眠(1999年)
笑の大学(2004年)
ONE PIECE THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵(2006年)(声優)
北極のナヌー(2007年)(日本語版ナレーション)

ラジオ
おはようSMAP(TOKYO FMほかJFN系列)
STOP THE SMAP(文化放送)

CM

現在
明治製菓
日清食品「麺職人」
NTT東日本「フレッツ光」
大塚製薬「ポカリスエット」『sand篇』(2007年)

過去
マンダム「ルシード」
アサヒ飲料「バヤリースオレンジ」
富士フイルム
ニッカ「シードル」
キャリアスタッフ
サントリー「BOSS」
朝日新聞
ポッカコーポレーション「ファーストドリップ」
江崎グリコ「プリッツ」
任天堂ニンテンドーゲームキューブ専用ソフト『マリオカート ダブルダッシュ!!』&『マリオパーティ5』、ゲームボーイアドバンス専用ソフト『マリオ&ルイージRPG』(いずれもイナガキマリオ名義で出演。)
江崎グリコ「ビスキーファイブ」
GMOインターネット「9199.jp」

ナレーション
「未来の瞳」(2000年4月~2001年3月 TBS系)
感動エクスプレス「篠原勝之ゲタ紀行」(1999年1月15日 フジテレビ系)
「僕たちの出発」(2000年5月4日 NHK)
スーパーフライデー「乙武洋匡スペシャル!」(2002年9月13日 TBS系)

舞台
聖闘士星矢(1991年)
ドラゴンクエスト(1992年)
ANOTHER-少年の島編-(1993年)
夜曲-tsutomu-(1996年)
広島に原爆を落とす日(1997年)
広島に原爆を落とす日・再演(1998年)
月晶島綺譚(1999年)
七色インコ(2000年)
謎の下宿人~サンセット・アパート~(2003年)
ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?(2006年6月)
魔法の万年筆(2007年)

CDソロ作品
シングル

If You Give Your Heart/稲垣吾郎(1993年2月3日)
Wonderful Life/&G(2004年3月10日)

著作
馬耳東風(2001年5月25日発売/集英社)

連載
現在
anan【movies】(映画レビューを4人持ち回りでリレー連載)(2001年1月~)

過去
週刊プレイボーイ(1995年)
COSMOPOLITAN日本版「馬耳東風」(1996年4月~2000年11月号)
 
 

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